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キーボードを洗いました [2019年02月16日(Sat)]

キーボードを洗いました



 キーボードの右下の「Enter」キーのあたりに、コーヒー(砂糖入り)をこぼしました。あわてて、コーヒー(砂糖入り)を拭き取りました。


 しばらく、キーボードを使っていると、右下の「Enter」キーを押したときの「ふわふわ感」が気になり、清掃することにしました。


 キーボードは、「Microsoft Wired Keyboard 600」です。


 amazonで「マイクロソフト キーボード マウスセット 有線/USB接続/防滴 L2 Wired Desktop 600 Mac/Win Japanese Hdwr APB-00030」として買いました。


 キーボードは、「防滴」仕様ですが、「防水」ではありません。


 しかたなく、キーボードを分解しました。


 14本のネジを外して、キーボードを上下に分けました。


 キーボードの下部分にUSB接続の配線がありましたが、コーヒー(砂糖入り)をこぼした形跡はありませんでした。


 キーボードの上部分を片手で持ち、「Enter」キーが見えるようにして頭上に上げました。


 もう一方の手で、キーボードのキーを押しては離しました。


 キーボード右下の「Enter」キーだけが、動きが遅いという結果となりました。


 キーボードの上部分には金属部分が無いようなので、テンキー部分を風呂の残り湯につけて、湯の中でしばらく動かしていると、キーボード右下の「Enter」キーの動きがなめらかになりました。


 ついでのことなので、キーボードの上部分すべてを、風呂の残り湯につけてしばらく動かしました。


 キーボードの上部分を乾燥しましたが、自然乾燥半日ではネジの穴に水分が残っています。ネジは金属製ですので錆びる可能性があります。


 仕方がないので、さらに一晩自然乾燥することにしました。


 一晩、パソコンに触らないのは困るので、キーボードの下部分をパソコンにUSB接続して使いました。


 私の設定では、キーボードが必要なのは、Windows起動時に数字4桁のパスワードを入力するだけです。


 キーボードの上部分が乾いたことを確認して、キーボードを組立て、元どおりにパソコンにUSB接続しました。


 キーボードの購入時と同じような感触で、キーボードを打つことができるようになりました。

Posted by 山田 雄一郎 at 21:50
確定申告の季節となり、「税務署からのお知らせ」メールが届く [2019年01月21日(Mon)]

確定申告の季節となり、「税務署からのお知らせ」メールが届く



 「e-Tax」で、昨年、「確定申告」をしているので、「税務署からのお知らせ【申告に関するお知らせ】」が届きました。


 「国税に関する申告の参考となる情報について、メッセージボックスに格納しましたので、内容をご確認ください。」という指示なので、「e-Taxホームページへ  http://www.e-tax.nta.go.jp」と書いてあるとおりに、「IE」ブラウザを使用して確認しました。


 「マイナンバーカード」を読み取るために「SONY Felica 非接触ICカードリーダー/ライター RC-S380」を使用しています。


 だから、「確定申告」をするためには、「IE」ブラウザを使用するしかありません。


 「メッセージボックス」→「メッセージボックスの確認(受付システムへのログイン)」→「マイナンバーカードの読み取りへ」


 マイナンバーカードをICカードリーダライタにセットし、「マイナンバーカードの読み取り」ボタンを押しましたが、エラー表示が出ます。


 「Windows10」メニューの「公的個人認証サービス」JPKI利用者ソフト」「動作確認」クリックで「R/W」のエラーを表示しました。


 その後、「e-Taxホームページ」内を探していると、「e-Taxで利用できる電子証明書」が見つかりました。

http://www.e-tax.nta.go.jp/systemriyo/systemriyo2.htm


 「公的個人認証サービス」→「利用者クライアントソフトの利用方法」→「Windowsをご利用の方」を開き

https://www.jpki.go.jp/download/howto_win/index.html


 「ICカードリーダライタを設定する」をクリックしました。


 「PC/SC対応(P)」にチェックが入っており、「ICカードリーダライタ名称(R)」欄は「Sony Felica Port/PasoRi 3.0 0」と表示していました。


 「ICカードリーダライタを自動検出する(A)」にチェックを入れて、「設定」をクリックした後で、「マイナンバーカードの読み取り」を確認しましたが、エラー表示が出ます。


 そこで、また見直しを行い、「公的個人認証サービス」→「STEP3」を開き

https://www.jpki.go.jp/prepare/reader_writer.html


 「ご注意」

注2:ICカードリーダライタのドライバは、最新のバージョンをインストールしてください。ドライバについては、お使いのICカードリーダライタメーカーへご確認ください。

1SONYICカードリーダライタ「RC-S330」「RC-S370」「RC-S380」をご利用の場合

 「RC-S330」「RC-S370」をご利用の場合「NFCポートソフトウェア」「PC/SCアクティベータforTypeB」が必要となります。

 「RC-S380」をご利用の場合「NFCポートソフトウェア」が必要となります。

https://www.sony.co.jp/Products/felica/consumer/download/windows.html


 「アプリ・ソフトウェア ダウンロード Windows用 対象機種:RC-S380,RC-S370,RC-S330」の「NFCポートソフトウェア」をクリックすると


NFCポートソフトウェア(旧FeliCaポートソフトウェア)

Version 5.6.5.4 / 45MB / 2018531日)


 「ダウンロード」をクリックしてインストールすると、旧バージョンをアップデートすると表示が出ましたので、アップデートしました。


 その後、「マイナンバーカードの読み取り」を確認すると、正常との表示が出ました。


 エラー表示を解消するためにしたことは、次のことです。


NFCポートソフトウェア(旧FeliCaポートソフトウェア)のバージョンアップ」


 「ICカードリーダライタを設定する」の変更はしなくても良かったかも知れませんが、正常に動いているので、設定は元に戻していなくて、「ICカードリーダライタを自動検出する(A)」のまま使っています。


Posted by 山田 雄一郎 at 20:51
Windows 10 デスクトップパソコンで、「デスクトップのアイコン用ファイル」がない [2017年09月29日(Fri)]

Windows 10 デスクトップパソコンで、「デスクトップのアイコン用ファイル」がない



 今日の朝、初めてデスクトップパソコンを起動した時に現れたエラーです。


1 経緯

 この「Windows 10 デスクトップパソコン」は、マザーボード(ASUS PRIME B250M-A)、SSDINTEL SSDSC2BP240G4 240.0 GB)、HDD(WDC WD30EZRZ-00Z5HB0 3000.5 GB)SATAケーブルなどで構成しています。


 また、SSD 240.0 GBなので、できるだけ、HDDに記録しています。


 さらに、「Windows 10 デスクトップパソコン」は、24時間使う必要がないので、パソコンを使うことがなければシャットダウンしています。



2 不具合発生後

(1)「Windows 10 デスクトップパソコン」の再起動


(2)不具合が解消しないので、「Windows 10 デスクトップパソコン」のシャットダウン

 → しばらく放置してから起動


(3)不具合が解消しないので、田を右クリック → 「ディスクの管理」クリック

HDDが存在していなかった


(4)「Windows 10 デスクトップパソコン」のシャットダウン


(5)「Windows 10 デスクトップパソコン」の電源ケーブルを引き抜き、しばらく放置


(6)「Windows 10 デスクトップパソコン」ケースのカバーを取り外す

 → マザーボードの緑灯が点灯していないことを確認

 → 緑灯が点灯していれば、マザーボードに電源が入っているので緑灯が消灯するまで待つ


(7)HDDSATAケーブルのマザーボード側とHDD側を、指で押し込む


(8)「Windows 10 デスクトップパソコン」の起動

 → HDDを認識し、正常に起動


(9)「Windows 10 デスクトップパソコン」を起動したまま、1時間以上操作

 → 不具合なし



3 今後の方針

 今回が初めての不具合なので、しばらく様子を見ることにします。


 不具合が再発するようならば、次のようにしたいと思っています。


HDDSATAケーブルの交換

 ↓

HDDSATAケーブルのマザーボード側差し込み場所を変更

 ↓

マザーボードの交換

 ↓

HDDの交換


Posted by 山田 雄一郎 at 08:31
エラー: Failed to synchronize cache for repo 'updates' [2017年09月25日(Mon)]
エラー: Failed to synchronize cache for repo 'updates'


 このエラーを直して、一晩置いても大丈夫のようなので、経緯を書きます。

1 不具合発生までの経緯
(1)Windows10のデスクトップパソコンで、「Windowsの設定」→「更新とセキュリティ」→「バックアップ」→「[バックアップと復元]に移動(Windows7)」→「ファイルのバックアップまたは復元」に移動して作業していると、バックアップ用HDDの容量は、最低でも「1TB」、普通でも「2TB」が欲しくなります。
 つまり、SATA接続で容量「1TB」未満のHDDは、Windows10では使いづらくなりました。
※私が持っている、SATA接続で容量「1TB」未満のHDDは、次の物です。
2007年12月購入 SEAGATE ST3250310AS 232.88GB
2008年06月購入 WESTERNDIGITAL WDC WD5000AAKS-00A7B0 465.76GB

(2)Fedora26サーバーでは、次のIDEA接続のHDDを使っています。
2003年06月購入 IBM IC35L120AVV207-1 115.04GB
2005年04月購入 MAXTOR Maxtor 6Y160P0 152.67GB


(3)CentOS6では、次のIDEA接続のHDDを使っています。
1998年12月購入 IBM IBM-DTTA-371010 9.41GB
2003年07月購入 IBM IC35L060AVV207-0 57.27GB


(4)玄箱HGでは、次のIDEA接続のHDDを使っています。
2001年06月購入 SEAGATE ST340824A 37.27GB
2004年04月購入 HITACHI HDS722540VLAT20 38.34GB


 Windows10では使い道のない(?)「SEAGATE ST3250310AS 232.88GB」を、Fedora26サーバーで使って見ることにしました。

 Fedora26を「SEAGATE ST3250310AS 232.88GB」にインストールするときに、「パーティションレイアウト」を自動設定にしました。

 自動設定にした理由は、このHDDで「/boot」や「swap」などの最適容量がわからないためでした。

 インストール後の「dnf update」も終わり、下のブログを参考にして細部設定をしていたときに、突然不具合が起こりました。


2 不具合の内容

dnf update
エラー: Failed to synchronize cache for repo 'updates'

yum update
エラー: Failed to synchronize cache for repo 'updates'

エラーの細部を確認
dnf -v update
Loaded plugins: builddep, config-manager, copr, debug, debuginfo-install, download, generate_completion_cache, needs-restarting, playground, repoclosure, repograph, repomanage, reposync
DNF version: 2.6.3
cachedir: /var/cache/dnf
Cannot download 'https://mirrors.fedoraproject.org/metalink?repo=updates-released-f26&arch=x86_64': Cannot prepare internal mirrorlist: Curl error (6): Couldn't resolve host name for http://mirrors.fedoraproject.org/metalink?repo=updates-released-f26&arch=x86_64 [Could not resolve host: mirrors.fedoraproject.org].
エラー: Failed to synchronize cache for repo 'updates'


 「wget」コマンドもエラーになるため、直接「rpm」ファイルをダウンロードすることもできません。

 数回、OSをインストールしなおしたのですが、「dnf update」が正常に終わったにもかかわらず、細部設定をしていたときに、突然不具合が起こります。


3 不具合の解消

 諦めて散歩をしているときに、あるアイデアが閃きました。

 そのアイデアとは、「HDDが、Fedora26のファイルシステムに対応していないのではないか。」ということです。

 早速帰宅して、OSをインストールするときに、「パーティションレイアウト」を手動設定で実行しました。

 つまり、「/boot」や「swap」などの容量は同じにして、ファイルシステムを「ext4」にしました。

 一晩置いても大丈夫のようなので、解消できたと思います。

参考
HDDのUUIDを確認
blkid

自動設定
/dev/sda1: TYPE="ext4"→「/boot」
/dev/sda2: TYPE="LVM2_member"
不具合の解消のために手動設定
/dev/sda1: TYPE="ext4"→「/boot」
/dev/sda2: TYPE="swap"→「swap」
/dev/sda3: TYPE="ext4"→「/」


4 おわりに

 信頼できる「ext4」が一番だと思いました。

 「Fedora Workstation」をインストールしてみましたが、ネットにつなぐところで挫折しました。
※「Fedora Server」では、インストールするときに、ネットにつながっていることを確認できます。


参考
「Create Live USB」するための「Fedora Media Writer」を紹介します。

Fedora 26 Workstation のダウンロード
Windows 用の 23.8 MB Fedora Media Writer

 ダウンロードして、「Fedora Media Writer」をインストールして起動すると、「Fedora Workstation」とともに「Fedora Server」でも「Create Live USB」することができます。

 私は、4GBのUSBメモリーを問題なく使っています。

Fedora-Workstation-Live-x86_64-26-1.5.iso(1,526,784 KB)
Fedora-Server-dvd-x86_64-26-1.5.iso(2,344,960 KB)

Posted by 山田 雄一郎 at 10:19
あの50時間以上をかけた成果はあったのか [2017年09月20日(Wed)]

あの50時間以上をかけた成果はあったのか



 「CristalDiskInfo」の表示で「健康状態が注意」になっている「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」(2000.3GB)を持っています。


 「健康状態が注意」であるため新たに「HDD」を買い、「健康状態が注意」となっている「HDD」をバックアップ用にしていました。


 ところが、「CristalDiskInfo」から頻繁に「健康状態が注意」の健康状態の悪化を伝えてくるようになりました。


 加えて、「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」の「デフラグ」を実行すると、「真ん中より『頻繁に使用しない側』」を「アクセス」するときに時間がかかっています。


 「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」を「クイック フォーマット」しましたが、健康状態がよくなりません。


 そこで、「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」を「クイック フォーマット」のチェックを外して「フォーマット」することにしました。


 「フォーマット」をしていると、健康状態が「注意」→「異常」となりましたが、最後まで「フォーマット」を継続しました。


 午後10時頃から初めて、2日を過ぎた午後12時に就寝し、朝起きたら「フォーマット」が終わっていましたので、50時間以上かけて「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」の「フォーマット」をしたことになりました。


 「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」の状態を確認すると次のようになっていました。


1 「CristalDiskInfo 6.8.2

電源投入回数:7269

使用時間:19973時間

健康状態:異常

赤丸の項目

ID05

 項目名:代替処理済のセクタ数

 現在値:134

 最悪値:134

 しきい値:140


※健康状態が正常な「HDD」で確認すると、

 最悪値:200

 しきい値:140

※つまり、「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」は、「しきい値」という一線を越えた状態です。



2 Windowsの「エラーチェック」

「プロパティ」→「ツール」→「エラーチェック」


「お使いのドライブは正常にスキャンされました」

「ドライブのスキャンが正常に完了し、エラーは検出されませんでした。」



3 「Auslogics Disk Doctor

(1)一般

 エラーは見つかりませんでした。

(2)S.M.A.R.T.

健康:悪い

ID05

 項目名:Reallocated sector count

 値:134

 最下位:134

 しきい値:140

 状態:障害発生前


 「フォーマット」をした後で、Windowsの「バックアップ」でHDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」にバックアップをしようとしました。

 すると、Windowsのエラー表示が出ました。

「バックアップの設定」
「SMARTシステムにより、このドライブは近い将来機能しなくなることが報告されました。ここにバックアップを保存しないでください。」

 気を取り直して、デスクトップパソコンを一旦シャットダウンして、しばらくそのままにしてから起動しました。

 最初に、「BIOS」の画面を表示して停止し、まともに起動できなくなりました。

ASUS H97-PRO ACPI BIOS Revision 2906

Detected ATA/ATAPI Devices...

SATAG_4:WDC WD20EARS-00MVWB0
S.M.A.R.T Status Bad, Backup and Replace.
Press F1 to Run SETUP

 「F1」をクリックして、起動ドライブの「Cドライブ」を選択して起動しました。

 この「HDD(WDC WD20EARS-00MVWB0)」を「ASUS H97-PRO パソコン」に接続して起動すると、毎回、起動ドライブを選択する必要があるようです。



 まとめ


 よかれと思って実行したのに、無駄な時間をかけて「やぶ蛇」状態(障害発生前)となってしまった。


 よい子は、「クイック フォーマット」だけに止めるようにしよう。



Posted by 山田 雄一郎 at 08:36
「HP Officejet 7210」の不具合 [2017年09月16日(Sat)]

HP Officejet 7210」の不具合



1 使用状態


 「HP Officejet 7210」を、有線LANでつないで使っています。


 そして、HPプリンター用のWindowsソフトウェアプログラム「HP ソリューション センター」を、デスクトップパソコンにインストールしています。


 「HP Officejet 7210」の付属品には「電源アダプタ、電源コード」があり、「電源タップ」→「電源コード」→「電源アダプタ」→「HP Officejet 7210」のように電気的接続をしています。



2 不具合発生


 先日、床に置いた「電源タップ」を踏みつけてしまいました。


 「HP Officejet 7210」用の「電源プラグ」を、床に対して平行に「電源タップ」に差し込んでいましたので、「HP Officejet 7210」用の「電源プラグ」が外れてしまいました。


 「電源プラグ」を「電源タップ」に取り付けると、「HP Officejet 7210」が起動し始めました。


 しばらくすると、デスクトップパソコンに「スキャナーのエラー」表示が出ました。


 「HP Officejet 7210」にも、「スキャナーのエラー」表示が出ていました。


 「電源を入れ直す」ように指示が出ていたので、「HP Officejet 7210」の電源ボタンを押して電源を切り、再度ボタンを押して電源を入れました。


 しかし、「スキャナーのエラー」表示が出たので、「電源プラグ」を「電源タップ」から外した後で再度に取り付けました。


 でも、「HP Officejet 7210」の電源ボタンを押して電源を入れると、「スキャナーのエラー」表示が出ました。



3 ネットで検索


Google検索で「hp 7210」と入力すると、一番下に「hp 7210 scanner failure」と表示しましたので、選択して実行しました。


 最初に表示したブログを選択して、「このページを訳す」をクリックしました。


 表示した内容は、以下の資料のとおりです。



4 不具合解消のために実行したこと


 資料の「解決策1」の「1」〜「5」を行いました。


 「HP Officejet 7210」にも、デスクトップパソコンにも、「エラー」表示が出ません。


 「HP Officejet 7210」の電源を入れたままで、一晩放置しても「エラー」表示が出ません。



5 思ったこと


 「プリンターの背面から電源コードを抜きます。」を実行し「電源アダプタ」の出力を電気的に切断したことが、不具合解消につながったとしか思えません。


 「本体」と「電源アダプタ」の間で、電気的に切断した後で再度電源を入れて「リセット」するという方法を知らなかったので、よい勉強になりました。



資料

HP All-in-One製品 - オールインワンのコントロールパネルに「スキャナの故障」メッセージが表示され、スキャン、コピー、またはFAXできない

https://support.hp.com/us-en/document/c00587971

この文書は、プリンタのコントロールパネルに特定の「Scanner Failure」メッセージが表示される問題を対象としています。


解決策1:プリンタをリセットする

次の手順に従って、プリンタをリセットします。

1. 電源ボタンがまだオンになっていない場合は、電源ボタンを押して電源をオンにします。

2. プリンターの電源を入れた状態で、プリンターの背面から電源コードを抜きます。

3. コンセントから電源コードを抜いてください。

4. 少なくとも15秒待ってから電源コードをコンセントに差し込みます。

5. 電源コードをプリンタの背面に接続し直します。

6. プリンタが単独でオンにならない場合は、電源ボタンを押してオンにします。

7. カラーコピーを作成してください。



解決策2:電源接続を確認する

電源接続のトラブルシューティングを行うには、次の手順を実行します。

1. 電源ボタンを押してプリンタの電源をオフにします。

2. サージプロテクタ、延長コード、または電源タップからプリンタの電源コードを抜き、電源コードを壁のコンセントに直接接続します。

3. プリンターの電源を入れます。

4. カラーコピーを作成してください。


上記の手順で問題が解決された場合は、トラブルシューティングを続ける必要はありません。使用していたサージプロテクタ、延長コード、または電源タップでは、プリンタが正常に動作するのに十分な電圧がありません。

問題が解決しない場合は、プリンタの電源コードを別の壁のコンセントに接続し、別のカラーコピーを作成してみます。

別のコンセントに接続してもプリンタが正常に動作しない場合は、次のセクションに進んでプリンタを修理してください。



解決策3:プリンタの保守

アジア太平洋を除くすべての国/地域でHPに問い合わせる

前の手順をすべて完了しても問題が解決しない場合は、製品を修理してください。

製品の保証を確認して、製品が保証期間内かどうかを確認してから、HPサポートに連絡して修理または交換をスケジュールしてください。

保証外の製品に修理代がかかる場合があります。


Posted by 山田 雄一郎 at 18:18
買った時から付いている電池が膨張 [2016年03月30日(Wed)]
買った時から付いている電池が膨張


 ノートパソコン用に、キーボード(Logicool K270)を「2012年4月」に買いました。単四電池が2本付いていました。

 「電池推奨期限」を確認するため、キーボードをひっくり返して蓋を開けました。

 手前の電池は取り出せたのですが、奥の電池は「+側」を真下に向けるようにキーボードを傾けたのですが取り出せませんでした。

 しかたがないので、あまり良い使い方ではないのはわかっていますが、「テスター棒」を電池の側面に押し当てて、電池を引きずり出しました。

 テスターで電圧を測ると、両方とも「1.3V」でした。「電池推奨期限」は「02-2015」でしたので、期限から1年以上経過していました。

 手前の電池を奥の方に入れてみましたが、キーボードを傾けるだけで取り出せました。

 「SetPoint」で、キーボードの電池残量を確認していますが、両方とも「1.3V」でしたが交換の警告は出ていませんし問題なく使えました。

 キーボードの使用には問題ないが、単四電池2本の内が1本が膨らんでいることがわかりました。

 付属している電池には、「Made In China」、「Product of Gold Peak Group(www.gpbatteries.com)」と表示しているからではありませんが、単四電池2本を新品と交換しました。



 キーボード(Logicool K270)は、単四電池の膨張を早期に発見するため電池を入れる場所を故意に狭くして設計したのかもしれません。


 ちなみに、「Logicool」のwebページには次のように書いてありました。

Logicoolサポート
K270 の電池交換
http://support.logicool.co.jp/ja_jp/article/41832?product=a0qi00000069uqIAAQ
キーボードの電池情報
•2 本の単 4 アルカリ電池が必要
•予想電池寿命は最長 24 ヵ月(2 年)

電池パフォーマンスを最適化するには:
•質の高いアルカリ電池のみを使用してください。
•交換用の電池が新品で製造業者の有効期限内であることを確認します。
•古い電池と新しい電池、または異なるブランドの電池を混ぜないでください。
Posted by 山田 雄一郎 at 13:50
マイクロソフトの無線キーボードが認識しない [2014年09月24日(Wed)]
マイクロソフトの無線キーボードが認識しない


1 キーボード
Microsoft Wireless Multimedia Keyboard 1.1
 単V電池(Energizer 「03-2015」 キーボード付属品)2本
 2008年10月購入

2 経過
 パソコン切替器(コレガ CG-PC2KVMAS)を使用して、「(主に使う)win7デスクトップPC」と「fedoraデスクトップPC」を切り替えていました。

 ディスプレイとキーボード(PS/2)は共用で使っていました。

 マウスは、「win7デスクトップPC」用に無線マウスの「Microsoft Wireless Optical Mouse 2000」、「fedoraデスクトップPC」用にPS/2マウスを使っていました。

 最近、「fedoraデスクトップPC」を24時間運用をするため、別の場所に移し無線LANでつなぐことにしました。

 「fedoraデスクトップPC」を移動するときにパソコン切替器を外し、「win7デスクトップPC」に無線キーボードの「Microsoft Wireless Multimedia Keyboard 1.1」を取り付けました。

 「win7デスクトップPC」を起動したのですが、キーボードを叩いても「パスワード」蘭には、●を表示しません。

3 故障探求
 「win7デスクトップPC」が無線キーボードを認識しないと考えて、キーボード裏面の図にあるように、「付属のレシーバ」のボタンを押したあとで、キーボードのボタンを押しました。

 キーボードについては、「付属のレシーバ」の緑色表示が安定した後で、キーボードを叩いても「パスワード」蘭には、●を表示しません。何回も試みましたがつながりません。マウスについては、マウスのボタンを押すと、すぐ「付属のレシーバ」の緑色表示が安定しました。

 キーボードの単V電池を外して簡易テスターで計ると、2本とも「緑色帯」と「黄色帯」が接触している部分を指していました。念のため、キーボードの電池を新品に交換したあとで、「付属のレシーバ」のボタンを押したあとで、キーボードのボタンを押しました。しかし、キーボードを叩いても「パスワード」蘭には、●を表示しません。

 ネットを使って、故障を直すことにしました。

@「win7デスクトップPC」の電源を切る。
A PS/2キーボードを取り付ける。
B「win7デスクトップPC」の電源を入れる。

 「Microsoft マウス キーボード センター」ソフトを「アンインストール」したあとで、マイクロソフトのページでソフトを探して、「ITPx64_1041_8.20.469.0.exe」を「インストール」しました。「付属のレシーバ」のボタンを押したあとで、キーボードのボタンを押しました。しかし、無線キーボードを叩いても文字を表示しません。

 USB接続「付属のレシーバ」のUSB取付位置を変えました。「付属のレシーバ」のボタンを押したあとで、キーボードのボタンを押しました。しかし、無線キーボードを叩いても文字を表示しません。

 やることがなくなり、しばらくキーボードを眺めていると、キーボードの単V電池を外したときに、電池を電池ケースに固定するためのバネの「チカラ」が弱いのではないかと気になりました。

 電池を2本外し、電池ケースをのぞき込むと、接点の一部が青色なのが見えました。穴が深いので、「千枚通し」で接点を突きましたが青色部分が取れません。

 購入してから6年になろうとしているので、キーボードを分解することにしました。

 キーボードをひっくり返し12本のプラスネジを外して、裏ぶたを外しました。

 裏ぶたに付いている電池ケースの接点をヤスリで磨いたあとで、単V電池2本を電池ケースに入れました。

 「付属のレシーバ」のボタンを押したあとで、キーボードのボタンを押しました。今度は、キーボーを叩くと文字が表示します。

 「Microsoft マウス キーボード センター」ソフトを「インストール」しても、正常に動きます。

 キーボードを元に戻すときに注意することは、裏ぶたに付いている「電線を付けた薄いシート」が取付棒から外れてしまうので、「電線を付けた薄いシート」を取付棒から外れないように、「千枚通し」で穴を空けた5mm四方の紙を取付棒に取り付けることです。

 取り外した、購入時から使用している単V電池のマイナス側をよく見ても、青色は見つかりませんでしたが、電池から何かが漏れたため電池ケースの接点の一部が青色になったと思われます。

4 反省
 無線マウスは電池を交換する頻度は高いのですが、無線キーボードは購入した電池をいつまでも使い続けることがあります。

 電池時計でもよく起こるのですが、時計が止まるまで電池を交換しないで放っておくと電池から何かが漏れて時計が使えなくなることがあります。

 取扱説明書の指示にしたがって、定期的に消耗品を交換する必要性を感じました。
Posted by 山田 雄一郎 at 12:00
1999年7の月に購入したパソコン [2014年05月14日(Wed)]
1999年7の月に購入したパソコン


 1999年7の月に購入したパソコンには、メモリーを1GBしか載せていないので、24時間運用の「CentOS」サーバーとして昨年の6月から使用しています。

 今日、Win7デスクトップパソコンで毎月の「マイクロソフトの日」のアップデートをしようとしたら、画面表示がおかしくなったので、ビデオカードを交換して点検することにしました。

 「CentOS」サーバーのビデオカードを、2008年に購入したデスクトップパソコンに取り付けようとしたら、「Expansion Slots」が合いませんでした。

 ネットで調べると、「CentOS」サーバーのビデオカードは「AGP」で、Win7デスクトップパソコンは「PCIe」でした。

 しかたがないので、「PCIe」ビデオカードを購入した後で、Win7デスクトップパソコンの点検をすることにしました。

 問題は、「AGP」ビデオカードを「CentOS」サーバーに取り付けた後で起こったことです。

 「CentOS」サーバーに電源を入れましたが、ファンは回らず電源が入りませんでした。

 次のことをしました。

@ケースを外して、外れている配線がないかを確認しました。
A電源からの配線で、マザーボードへの取り付け部分を押し込みました。
B電源コードのプラグを、コンセントに抜き差ししました。
C電源コードのパソコンにつながっている部分を、電源に抜き差ししました。
D電源のボルト設定スライドスイッチを、115V⇔230Vに切り替えました。

 しかし、「CentOS」サーバーの電源が入りませんでした。

 最期に、プラスドライバーの「+」側を持って、ドライバーの柄の部分で電源の側面を、「コン」「コン」と、軽く叩きました。

 その後、電源スイッチを押すと「CentOS」サーバーが起動しました。

 「CentOS」サーバーを起動して6時間以上経過していますが、正常に動いているのを確認することができました。

 「CentOS」サーバーなので、いつか壊れるかも知れないと思っていますが、突然起動しなくなったのには困りました。

 当然、「CentOS」サーバーのデータバックアップの頻度を増加する必要があります。

 パソコンの電源を、外部から叩いて起動しているので、電源を買い換えるべきか悩んでいます。
Posted by 山田 雄一郎 at 23:51
「SCardGetStatusChange NG」、「SCardConnect NG」 [2014年03月07日(Fri)]
「SCardGetStatusChange NG」、「SCardConnect NG」


 今年も、「住民基本台帳カード」が大活躍する「所得税の確定申告」の季節となりました。

 私はカードが載せやすいように、カードリーダーをパソコンケースの上に直に置いていました。

 「公的個人認証サービス」の「JKPI利用者ソフト」で、「動作確認」をクリックした後で「実行」をクリックすると、「SCardGetStatusChange NG」となりました。

 この不具合の解決方法は、下のブログに書いてあるように、「カードリーダーを金属から離す」ことなので、パソコンとカードリーダーの間に円筒形のDVDケースを入れました。

 不具合を再現するために、円筒形のDVDケースを取り去ると、今度は「SCardConnect NG」となりました。

 今月の17日(月曜日)が「平成25年分所得税及び復興特別所得税の確定申告期限」なので、カードが読めないという不具合が解決して安心しました。

 下のブログで「pikoro (2012年3月 4日 17:20)」さんも書いているように、「スイカではこんなこと無いのに困りもんですね。」という気持ちに同意します。

 今まで、カードリーダーをパソコンケースの上に直に置いていて不具合はありませんでした。不具合が出たのは、「住民基本台帳カード」だけです。



SCardGetStatusChange NG
http://pikoro.xsrv.jp/ty/blg/2012/03/scardgetstatuschange-ng.html
pikoro (2012年3月 4日 17:20) | コメント(1) | トラックバック(0)
今年も eTax ハマりました・・・。

年に1回の行事のせいか、どうもサクッと行きませんね。

電子書類の作成はサクサク終わって、いざ送信のところでエラー

Felicaで住基カードを読めない・・・?

昨年は何とか読めたのに。。。

一昨年もすったもんだして何とか読めたのに。。。


SCardGetStatusChange NG
 return :SCARD_E_TIMEOUT(0x8010000a)


ネットで調べて、設定変えたり、ドライバーインストールしたり。。。やっても駄目です。

結局、「・・・を置く机などの材質が鉄などの金属の場合、カードとの通信に失敗・・・」

を見つけて、そう言えば昨年買った小型ハブの上にリーダーを設置していることが原因・・・?

と思い、両面テープを引っ剥がして、リーダーをハブから話して置いてみたところ、

何と 正常に読み込みできました!!!


スイカではこんなこと無いのに困りもんですね。

ということで今年も多くの時間を費やして申告を終えました。
Posted by 山田 雄一郎 at 16:02
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