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「ATOK」は、「Microsoft Money」を見放した [2019年02月21日(Thu)]

ATOK」は、「Microsoft Money」を見放した



 「一太郎2019」が発売になりましたので、amazonから「一太郎2019 バージョンアップ版」を購入してインストールしました。


 前のバージョンの「一太郎2018」関連のソフトは、「一太郎2019」インストール中の選択で削除しました。


 発売元の「ジャストシステム」社には申し訳ないのですが、「ATOK」を使いたいために「一太郎」を買っています。


 だから、「一太郎」を使うのは、年一回のバージョンアップをしたあとで、「一太郎」が正常に動くかを確認するだけです。


 「一太郎2018」までは問題なかったことが、「一太郎2019」で発生しました。


 「Microsoft Money」を立ち上げて、「支払先」欄を選択し日本語で入力するため「半角/全角」キーを押すと、その後のキー入力を受け付けなくなり、「Microsoft Money」画面だけが白くなって、「Microsoft Money」をするしかなくなります。


 「一太郎2019」の「ATOK」を再インストールしても症状は変わらず、「Microsoft Money」は使用できません。


 何回か試行錯誤を繰り返し、やっと対処方法を見つけました。


 その対処方法は、


 「Microsoft Money」を立ち上げて、入力欄を選択し「半角/全角」キーを押す前に、「全角」入力を可能にするということです。


 具体例

@Windowsにサインイン後、最初の外面を表示したら、「半角/全角」キーを押す。

※私の設定では、「xA」が「あ」に変化します。

Aタスクバー右端の「ATOKメニュー」を左クリックする

B日本語入力をするソフト(秀丸エディタ、Wordなど)を立ち上げ、日本語を入力できるようにする。


※そもそも、「ATOK」にこだわらないなら、「Microsoft IME」に日本語入力ソフトを変えれば、こんな問題は起きません。



 上記の具体例を実行するのが面倒ならば、「一太郎2019ATOK」から「一太郎2018ATOK」にバージョンダウンすればよいことです。


 さらに、「ATOK」のバージョンを上げる必要が無いならば、今後「一太郎」を買う必要がなくなります。


 つまり、「ATOKは、Microsoft Moneyを見放した」ことは、少なくとも私に取っては、「一太郎を見放す」ことにつながりかねないことになります。


 私事ですが、「阪神・淡路大震災」や「地下鉄サリン事件」が発生した「1995年」。その年に発売した「一太郎Ver.6 for Windows」の不具合で、私の貴重な時間を浪費させられた恨みは、一生忘れることができません。


Posted by 山田 雄一郎 at 12:44
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