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キーボードを洗いました [2019年02月16日(Sat)]

キーボードを洗いました



 キーボードの右下の「Enter」キーのあたりに、コーヒー(砂糖入り)をこぼしました。あわてて、コーヒー(砂糖入り)を拭き取りました。


 しばらく、キーボードを使っていると、右下の「Enter」キーを押したときの「ふわふわ感」が気になり、清掃することにしました。


 キーボードは、「Microsoft Wired Keyboard 600」です。


 amazonで「マイクロソフト キーボード マウスセット 有線/USB接続/防滴 L2 Wired Desktop 600 Mac/Win Japanese Hdwr APB-00030」として買いました。


 キーボードは、「防滴」仕様ですが、「防水」ではありません。


 しかたなく、キーボードを分解しました。


 14本のネジを外して、キーボードを上下に分けました。


 キーボードの下部分にUSB接続の配線がありましたが、コーヒー(砂糖入り)をこぼした形跡はありませんでした。


 キーボードの上部分を片手で持ち、「Enter」キーが見えるようにして頭上に上げました。


 もう一方の手で、キーボードのキーを押しては離しました。


 キーボード右下の「Enter」キーだけが、動きが遅いという結果となりました。


 キーボードの上部分には金属部分が無いようなので、テンキー部分を風呂の残り湯につけて、湯の中でしばらく動かしていると、キーボード右下の「Enter」キーの動きがなめらかになりました。


 ついでのことなので、キーボードの上部分すべてを、風呂の残り湯につけてしばらく動かしました。


 キーボードの上部分を乾燥しましたが、自然乾燥半日ではネジの穴に水分が残っています。ネジは金属製ですので錆びる可能性があります。


 仕方がないので、さらに一晩自然乾燥することにしました。


 一晩、パソコンに触らないのは困るので、キーボードの下部分をパソコンにUSB接続して使いました。


 私の設定では、キーボードが必要なのは、Windows起動時に数字4桁のパスワードを入力するだけです。


 キーボードの上部分が乾いたことを確認して、キーボードを組立て、元どおりにパソコンにUSB接続しました。


 キーボードの購入時と同じような感触で、キーボードを打つことができるようになりました。

Posted by 山田 雄一郎 at 21:50
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