CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Fedoraサーバーに「IDE → SATA変換アダプタ」を取り付けました [2015年02月15日(Sun)]
Fedoraサーバーに「IDE → SATA変換アダプタ」を取り付けました


 「変換名人 IDE → SATA変換アダプタ L型 IDE-SATALD」を2個買いました。

 「IDE → SATA変換アダプタ」を、DVDとHDDに取り付けて、SATAケーブルでマザーボードにつなぎました。

 マザーボードで、HDDは認識しましたが、DVDは認識できませんでした。

 それで、DVDはIDEケーブルでつなぎ、HDD2個はSATAケーブルで取り付けました。

 Fedora21(64bit)をインストールし起動することができました。

 注意することは

1 「IDE → SATA変換アダプタ」用の電源が必要になります。一つのHDDに、2つの電源ケーブルが必要になります。

 二股ケーブル「ペリフェラル電源コネクタ (大4ピン) オス⇔ペリフェラル電源コネクタ (大4ピン) メス×2」を買いました。


2 マザーボードで、HDDの認識ができないときは、HDDの設定(マスター/スレーブ)を確認します。HDDは2個とも「マスター」に設定しましたが、SATAケーブルでつなぐと正常に認識しました。

 実は、1個のHDDが認識できないので確認したら、HDDの設定が「スレーブ」の位置に設定していました。この前の不具合を確認するときに設定したままで元に戻してなかったものだと思います。

3 HDDによっては、Fedora21(64bit)をインストールしても起動できないものがあります。インストールするまではエラーは出ませんが、HDDから起動使用とすると「真っ黒な画面」のままになりました。

 「Maxtor 6Y160P0042811」(2005年4月購入)は、Fedora21(64bit/32bit)の起動ができました。

 「HITACHI IC35L120AVV207-1」(2003年6月購入)は、Fedora21(32bit)の起動ができました。


 つまり、Fedora21(64bit)のシステムを「Maxtor 6Y160P0042811」にインストールして、「HITACHI IC35L120AVV207-1」はデータ用としました。

Posted by 山田 雄一郎 at 23:49
この記事のURL
http://blog.canpan.info/hofu_nanboku/archive/241
プロフィール

山田 雄一郎さんの画像
山田 雄一郎
プロフィール
ブログ
リンク集
http://blog.canpan.info/hofu_nanboku/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/hofu_nanboku/index2_0.xml