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「Fedoraサーバーのその後」の続き [2015年02月11日(Wed)]
「Fedoraサーバーのその後」の続き


 Fedoraサーバーのその後(2015.1.3)
 ついに、電源スイッチを入れても「bios」画面が出る前に再起動を繰り返すようになりました。

 今日、不具合の原因がわかりました。

 環境が悪いところにパソコンを置いて、動かしたために故障したのでしょう。

 Fedoraサーバー(ASUS P4G800-V)は、2004年に組み立て、最初はwindowsパソコンとして使用しました。その後で、Fedoraサーバーにしました。

 このFedoraサーバーを直す方法としては、@今使っているwindowsパソコンのマザーボードを更新し、取り外したマザーボードをFedoraサーバー取り付ける方法、AFedoraサーバーのマザーボードを更新する という2つの方法がありましたが、@の方法を採用しました。

 windowsパソコンのマザーボードの更新がうまくいったので、今日、Fedoraサーバーのマザーボードを更新しました。

 新しいマザーボード(ASUS P5K)には、「メモリー」と「グラフィックボード」も付けて更新しました。

 古いマザーボードは「IDEケーブル」2本でDVDとHDDをつないでいましたが、新しいマザーボードは「IDEケーブル」が1本しか取り付けられません。

 時代は、SATA(Serial ATA)となっていました。新しいマザーボードは4本のSATAケーブルを取り付けることができました

 IDE用のDVDとHDDをSATAにつなぐ話しは、購入する部品を検討していますので、別の機会に書こうと思います。

 とりあえず、「IDEケーブル」でHDDをつないで起動しました

 DVDとHDDの取り付け場所が離れていて、1本の「IDEケーブル」ではつなぐことができなかったためでした。

 Fedoraサーバーを起動すると、また再起動を繰り返しています。

 マザーボードを交換しても同じ不具合が発生しているので、パソコンケースの不具合かも知れないと思いましたので、マザーボードとパソコンケースの電気配線の接続を確認しましたが異状はありませんでした。

 そこで、パソコンの電源カーブルを外し、パソコンケースのフロントカバーを取りました。

 「ほこり」がたくさんあったのは、掃除機で吸い取りました。

 「電源スイッチ」と「リセットスイッチ」を押すと、戻りが悪いので、正常な位置に戻すには指で引っ張る必要がありました。

 「電源スイッチ」と「リセットスイッチ」が、押した後で正常な位置に戻らないので、再起動を繰り返しているのかと考えて、古新聞紙をパソコンケースの下に敷き「電源スイッチ」と「リセットスイッチ」に防錆潤滑剤をスプレイしました。

 ドライバーの先で、「電源スイッチ」と「リセットスイッチ」を押し込んで離すと、正常な位置に戻りました。

 パソコンケースのフロントカバーを外した状態で、「電源スイッチ」を入れると、HDDの型番と記憶容量を表示した後で画面に「-」が出た状態となりました。再起動は起きませんでした。

 まとめると、次のようになりました。

 「再起動」の原因は、「パソコンケースのスイッチ」が経年劣化で動きが悪くなったためであり、「スイッチ」に防錆潤滑剤を塗布することで不具合が解消した。

 防錆潤滑剤が垂れるのが終わるのを待って、IDE用のDVDとHDDをSATAにつなぐ作業に入りたいと思います。

Posted by 山田 雄一郎 at 23:47
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