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Fedoraサーバーのその後 [2015年01月03日(Sat)]
Fedoraサーバーのその後


 ついに、電源スイッチを入れても「bios」画面が出る前に再起動を繰り返すようになりました。

 「ASUS P4G800-V」マザーボード、CPUと電源しか無い状態では、「ピーピッピッ」と音がして、正常な警報ビープ音が出ているようです。

 4ヶ所のDIMMソケットに、1枚ずつメモリーを差し込んで、4×4の16種類の点検をしました。一見、「bios」設定画面で止まっているようですが、再起動をすると今度は「bios」画面が出なくなるものもあれば、「bios」画面が出ないで黒い画面で止まっているものもありました。

 これ以上は個人ではできないので、「ASUS P4G800-V」マザーボードとCPUが故障していると判断しました。

 新しい「マザーボードとCPU」を買うならば、それに合わせてメモリーをDDR3に、HDD(SSD)やDVDをSATAに、安く手に入るものを買った方が今後の保守を考えるとメリットが多いと思いました。

 そこで、DDR2メモリーをCentOSサーバー(1999年7月 自分で組立)に載せることにしました。

 CentOSサーバーは、「ASUS P4S8X」マザーボードで、メモリーは1GB載っていました。

 ネットで、「ASUS P4S8X」マザーボードの取扱説明書を見ると、DIMM ソケットは3本で、各ソケットで最大1GB(PC2700/2100/1600)、合計で3GBのメモリーに対応していました。

 Fedoraサーバーの「ASUS P4G800-V」用1GBメモリーは、2枚とも「BUFFALO DD400-1G」(PC3200)でしたが、「BUFFALO」のホームページで調べると、「DD400シリーズはDD266シリーズ、DD333シリーズの上位互換となります」と書いてあり、性能は落ちるが使えるようでした。

 CentOSサーバーのケースを開いてメモリーを取り外して確認すると、CPU側と中央が256MBメモリー、CPUと反対側が512MBメモリーでした。

 CPU側と中央を1GBメモリー、CPUと反対側は元の512MBメモリーとして取り付けました。

 パソコンを起動して、「bios」設定画面で確認すると、メモリーは1.5GBしかありませんでした。

 どちらかの1GBメモリーの接触が悪いと判断しました。

 取り外した256MBメモリーを見ると、CPU側のメモリーにホコリがたくさん付いていました。CPUクーリングファンの風が当たってホコリがたくさん付いたと判断して、CPU側のメモリーを外してパソコンを起動すると、メモリーは1.5GBのままでした。

 CPU側のメモリーをしっかり押し込みパソコンを起動すると、メモリーは2GBとなりました。

 メモリーが512MB少ないようですが、このまま2GBで使うことにしました。

 実は、メモリーの取り外しをしているときに、あまりに外れないので両端にあるレバーを少し強く押すと、片側が壊れて飛んでいってしまいました。1999年7月に購入したものですから、15年は経過していますので仕方がないと諦めました。

 メモリーロック用のレバーが無くても電気的に接続しているようなのでこのままにしておきます。

 CentOSサーバーは、「メモリー1GB、swap2GB」から「メモリー2GB、swap2GB」となりましたので少しはメモリーに余裕ができました。

 しばらく様子を見ることにします。

Posted by 山田 雄一郎 at 23:55
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