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「Fedora21」にアップデートする前の状態にする [2014年12月31日(Wed)]
「Fedora21」にアップデートする前の状態にする


(これは「Fedoraのアップグレード 第6報(最終報の追加)」の続きです。)

 「Fedora21」にアップデートする前の状態にするために、CentOSサーバーからデータをコピーしようとしました。

 やり方は、Windows7のパソコンから操作して、「CentOSサーバー」のデータを「Fedora20サーバー」にコピーすることです。

 しかし、「0x800704d I/O エラー」を表示して、データをコピーできませんでした。

 ネットでエラー内容を調べると、「HDDが壊れる前なので、直ちにデータを別のHDDにバックアップしなさい」と書いてあるブログもありました。

 何度コピー操作をしてもエラーとなるので、Windows7のパソコンから操作して、「CentOSサーバー」を再起動しました。

 しばらく待っても、「CentOSサーバー」にアクセスできなかったので、「CentOSサーバー」の設置場所に行きました。

 「CentOSサーバー」は、「ext4」のチェック中にエラーとなり、止まっていました。

 何度、「CentOSサーバー」を起動しても、同じ場所で止まります。

 「/dev/sda」HDDの点検は正常に終わっていました。

 コピーしようとしたデータは、「/dev/sdb」HDDに記録していました。

 そこで、電源プラグを抜いて、パソコンケースを開け、HDDの電源ケーブルを押し込んでみました。

 「/dev/sda」HDDは正常だったのですが、「/dev/sdb」HDDは少し押し込みました。

 「/dev/sdb」HDDにしっかり押し込んだあとで、パソコンケースを閉めて、電源プラグを差し込みました。

 「CentOSサーバー」は正常に起動することができました。

 Windows7のパソコンから操作して、「CentOSサーバー」のデータを「Fedora20サーバー」にコピーすることができました。


 古いパソコンは、電気的な接触が抜けやすくなっていることも考慮しなければならないと実感しました。

 さらに、今回の不具合のように、「CentOSサーバー」が「データが使えないにも関わらず表示することがある」のは気をつける必要があると思います。



Posted by 山田 雄一郎 at 21:55
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