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家の「ほこり」で、火災警報器が誤作動 [2012年08月30日(Thu)]
家の「ほこり」で、火災警報器が誤作動


 火災警報器が誤作動をしました。

 突然、2階への階段用に付けていた火災警報器が、「火災」を連呼するようになりました。

 連日の暑さで火災警報器が壊れたかと思いましたが、火災警報器を外してみると、煙検知型でした。

 火災警報器は、2009年1月に取り付けていました。電池は10年間も作動するのに、3年半過ぎで誤作動が起きました。

 電池からの線を外して再取り付けすると、「正常です」のあとに「火災」を連呼しました。

 確認ボタンを押すと、しばらくは何事もないのですが、「火災」の連呼が始まります。

 そこで、煙の検知部分を掃除することにしました。具体的には、家庭用掃除機で煙の検知部分の「ほこり」を吸い出します。

 しかし、掃除機で「ほこり」を吸い出しても、そのままでは「火災」の連呼が止まりません。

 一度、電池からの線を外して再取り付けすることにより、火災警報器の記憶をリセットすることで、やっと「正常です」というようになりました。

 「煙を検知する火災警報器」は「熱を検知する火災警報器」に比べて誤作動が少ないと判断して、「煙を検知する火災警報器」を購入いましたが、コンセントの「ほこり」と同じように、気を付けなければならないと、反省しました。
Posted by 山田 雄一郎 at 15:36
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