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Fedora26 Serverを Fedora27化 [2017年11月17日(Fri)]

Fedora26 Server Fedora27



 「Releases/27/Schedule」を見ると次のようになっていました。

https://fedoraproject.org/wiki/Releases/27/Schedule

2017-11-14   Fedora 27 Final Release (GA)

2018-01-09   Fedora Modular Server 27 Final Release (GA)


 「Choose Freedom. Choose Fedora.」からダウンロードすることにしました。

https://getfedora.org/

Fedora 27 Workstation のダウンロード」

Fedora 26 Server のダウンロード」


 つまり、「Fedora 27 Server のダウンロード」はできませんでした。


 今日(1117日)になっても、「Fedora 27 Server のダウンロード」はできません。


 恐らく、来年の19日の「Fedora Modular Server 27 Final Release」から、「Fedora 27 Server のダウンロード」ができるのでしょう。


 そこで、Fedora26 Server Fedora27化することにしました。


 簡単に説明すると、「fc26.x86_64」というファイルを「fc27.x86_64」というファイルにすることです。

 「Fedora 27 Workstation のダウンロード」が可能なので、「fc27.x86_64」というファイルがあるはずです。


 次のページを参考にしました。

Fedora26からFedora27にアップグレードする」

2017/11/15

http://atomiyama.com/linux/page/ferora-upgrade-26to27/


実行手順

# dnf upgrade

# dnf install dnf-plugin-system-upgrade

# dnf system-upgrade download --refresh --releasever=27

※まず「dnf --refresh upgrade」を実行せよとメッセージが出たので、念のため実行をキャンセルしました。

# dnf --refresh upgrade

# dnf system-upgrade download --refresh --releasever=27

※まず「dnf --refresh upgrade」を実行せよとメッセージが出たが、無視して実行しました。

※次のメッセージが出て処理が停止しました。

ダウンロードされたパッケージは、次の成功するトランザクションまで、キャッシュに保存されます。

'dnf clean packages' を実行することでキャッシュを削除できます。エラー: Error downloading packages:

  Cannot download Packages/l/libdrm-2.4.85-1.fc27.x86_64.rpm: All mirrors were tried

※「libdrm」を確認しました。

# rpm -qa libdrm

libdrm-2.4.88-1.fc26.x86_64

※つまり、fc27libdrm-2.4.85-1なのに、fc26libdrm-2.4.88-1なので、fc26libdrm-2.4.85-1以下にする必要があると判断しました。

# dnf --showduplicates list libdrm

インストール済みパッケージ

libdrm.x86_64                       2.4.88-1.fc26                       @updates

利用可能なパッケージ

libdrm.i686                         2.4.81-1.fc26                       fedora

libdrm.x86_64                    2.4.81-1.fc26                       fedora

libdrm.i686                         2.4.88-1.fc26                       updates

libdrm.x86_64                     2.4.88-1.fc26                       @updates

libdrm.x86_64                     2.4.88-1.fc26                       updates

※「libdrm-2.4.81-1.fc26.x86_64」にダウングレードすることにしました。

# dnf downgrade libdrm-2.4.81-1.fc26.x86_64

※「libdrm」を確認しました。

# rpm -qa libdrm

libdrm-2.4.81-1.fc26.x86_64

※不具合が解決したので再度実行しました。

# dnf system-upgrade download --refresh --releasever=27

ダウングレード済み:

  mod_http2.x86_64 1.10.10-2.fc27      sssd-nfs-idmap.x86_64 1.15.3-5.fc27

完了しました!

Download complete! Use 'dnf system-upgrade reboot' to start the upgrade.

ダウンロードされたパッケージは、次の成功するトランザクションまで、キャッシュに保存されます。

'dnf clean packages' を実行することでキャッシュを削除できます。

※リブートを実行しました。

# dnf system-upgrade reboot


 再起動後のログイン画面を確認すると次のようになっていました。

Fedora 27 (Server Edition)

kerner 4.13.12-300.fc27.x86_64 on an x86_64 (tty1)


Fedora26 Server Fedora27化については、成功しました。


 ちなみに「libdrm」は次のようになっていました。

# rpm -qa libdrm

libdrm-2.4.88-1.fc27.x86_64


 「dnf system-upgrade」の処理が停止した原因として、考えられるのは、次の2項目です。

@私が不具合を発見したときは「libdrm-2.4.85-1.fc27」だったが、現在はアップデートして「libdrm-2.4.88-1.fc27」となった。

A「system-upgrade」が読み込むデーターベースのバージョンに不具合がある。


 検証するためには、「Fedora26 Server」を準備すれば良いのですが、手持ちの「Fedora Server」は「Fedora27」化した1台しありませんので、検証を諦めました。


2018-01-09 Fedora Modular Server 27 Final Release (GA)」以降、この「Fedora Server」にUSBメモリーから「Fedora27」をインストールするつもりですから、しばらくはこのまま使うことにします。


Posted by 山田 雄一郎 at 14:57
「Google Chrome」が起動中に固まってしまう [2017年11月14日(Tue)]
「Google Chrome」が起動中に固まってしまう


 Windows10を使用していると、最近になって、「Google Chrome」が起動中に固まって、使えなくなることが増えています。

 今までは次のようにしていました。

1 Windows10画面の左下の「田」マークを右クリックし、「タスクマネージャー」を左クリックします。

2 画面一番上の「アプリ」欄から「Google Chrome」を選択して、画面右下の「タスクの終了」を左クリックしてから、「Google Chrome」を終了しましす。

3 再度、「Google Chrome」を起動します。


 ところが、もっと簡単に「Google Chrome」を再起動する方法を見つけました。

1 Windows10画面の左下の「田」マークを左クリックし、「Google Chrome」を選択し右クリックすると命令を表示しますので、「その他」→「タスクバーにピン留めする」を実行します。

2 「Google Chrome」が起動中に固まると、「タスクバー」上の「Google Chrome」を右クリックしてから、「Google Chrome」を左クリックします。

3 「Google Chrome」が固まってなければ、新しい「Google Chrome」を起動します。

4 「Google Chrome」が固まっていれば、「Google Chrome が応答しません。今すぐ再起動しますか?」と表示しますので、「はい」を左クリックすると、「Google Chrome」を再起動します。


 「『Google Chrome』が起動中に固まってしまう」不具合の根本的な解決になっていないとは思いますが、今すぐ「Google Chrome」を使いたい場合に重宝しています。

Posted by 山田 雄一郎 at 15:10
物流が正常ならば [2017年11月05日(Sun)]
物流が正常ならば


 工場が止まっても、1カ月間は、地方のスーパーマーケットでも欠品にならないと感じました。

 さすがに、2カ月間の前後になると、地方のスーパーマーケットでは欠品となりますが、ネット通販では購入できました。

 私が考えるに、製造会社としては、工場が臨時に操業を停止するリスクがあるので、余分に工場から出荷し流通させているのかも知れません。

 私が体験した2例を書きます。

1 ボディソープ

 今日、「植物物語 ハーブブレンド ボディソープ リラックスサボン(せっけん)の香り つめかえ用 420mL」を行きつけのスーパーマーケットに買いに行きましたが、陳列してありませんでした。

 スーパーマーケットの別の支店に行っても、ほかの系列のスーパーマーケットを2店訪ねても、見当たりませんでした。

 別の事例があったので、ネットで検索すると、「製造終了」となっていました。

 10月には、陳列棚の在庫が少なくなっていたので少し余分に買っていました。ですから、次のボディソープを決める時間を、より長く取ることができます。

資料1
製造終了品について
植物物語ハーブブレンド ボディソープ リラックスサボン(せっけん) / リフレッシュグレープフルーツ
2017年09月をもちまして製造終了しております。


2 ネスカフェ ゴールドブレンド

 10月15日に、「ネスカフェ ゴールドブレンド 135g」を行きつけのスーパーマーケットに買いに行きましたが、陳列してありませんでした。

 代わりに、「ネスカフェ ゴールドブレンド 120g」がありました。

 ほかの系列のスーパーマーケットを訪ねても、「135g」は見当たりませんでした。

 ネットで検索すると、「ネスレ製品ラインナップ」の「ネスカフェ ゴールドブレンド」には「135g」が見当たりませんでした。

 amazonで検索すると、「135g」の新しいモデルが「120g」となっていました。

資料2-1
ネスカフェ ゴールドブレンド

資料2-2
ネスカフェ ゴールドブレンド 120g
内容量:120g(60杯分)
発売日:2017年9月1日

資料2-3
ネスカフェ ゴールドブレンド 135g
この商品には新しいモデルがあります:
ネスカフェ ゴールドブレンド 120g

Posted by 山田 雄一郎 at 20:21
本日は、毎月恒例の「マイクロソフトの日」 [2017年10月11日(Wed)]

本日は、毎月恒例の「マイクロソフトの日」



 本日、マイクロソフトの更新プログラムを配布しましたので、アップデートしました。


 さらに、「マイクロソフト セキュリティ更新プログラムの概要 - 2017 10 月」という表題のメールが届きましたので、気が付いたことを書きます。


 メールの内容で、私が使っている「ウェブブラウザ」と「Microsoft Windows」について、次に書きます。


*****メール内容開始*****

緊急のセキュリティ更新プログラム

============================

「ウェブブラウザ」

Internet Explorer 9

Internet Explorer 11

Microsoft Edge


Microsoft Windows

Windows 10 for 32-bit Systems

Windows 10 for x64-based Systems

Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems

Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems

Windows 10 Version 1607 for 32-bit Systems

Windows 10 Version 1607 for x64-based Systems

Windows 10 Version 1703 for 32-bit Systems

Windows 10 Version 1703 for x64-based Systems

Windows 7 for 32-bit Systems Service Pack 1

Windows 7 for x64-based Systems Service Pack 1

Windows 8.1 for 32-bit systems

Windows 8.1 for x64-based systems

*****メール内容終わり*****



 このメールの内容で、次のことが言えます。


 「Internet Explorer」は、「Internet Explorer 11」の他に「Internet Explorer 9」も使っても良い。


 「Windows 7」は、「Service Pack 1」の「32-bit」版と「64-bit」版しかありません。


 「Windows 8.1」は、「32-bit」版と「64-bit」版しかありません。


 「Windows 10」は、「無印」、「Version 1511」、「Version 1607」、「Version 1703」のそれぞれに「32-bit」版と「64-bit」版があります。



 私が管理している、「Windowsパソコン」では次のようになっています。


1 2GBメモリーのノートパソコン:「Windows 7」、「Service Pack 1」、「32-bit」、「Internet Explorer 11


2 知人に代わって管理をしているノートパソコン:「Windows 8.1」、「64-bit」、「Internet Explorer 11


3 その他のパソコン:「Windows 10」、「Version 1703」、「64-bit」、「Internet Explorer 11」、「Microsoft Edge



 私は知らなかったのですが、「Internet Explorer 9」とか「Windows 10」の「無印」、「Version 1511」、「Version 1607」を使っている人を、「Microsoft」が応援していることに驚きました。


 「Windows 10」に、「無印」、「Version 1511」、「Version 1607」、「Version 1703」と「4つのバージョンもある」のは、バージョン管理に手間がかかると思いますので、私は不思議なことだと思っています。


 ただし、LINUXや「Server」の世界のように、バージョンが代わると「確認のための試験」に多くの時間、金額や人力を割く必要があるならば、当分の間(年単位)はバージョンを代えないのが普通なので、複数のバージョン管理も当然のことだと思います。


 もしかしたら、私が知らないだけで、「Version 1511」、「Version 1607」、「Version 1703」は、それぞれ、「Service Pack 1」、「Service Pack 2」、「Service Pack 3」に該当するのかも知れません。

 

Posted by 山田 雄一郎 at 13:34
Windows 10 デスクトップパソコンで、「デスクトップのアイコン用ファイル」がない [2017年09月29日(Fri)]

Windows 10 デスクトップパソコンで、「デスクトップのアイコン用ファイル」がない



 今日の朝、初めてデスクトップパソコンを起動した時に現れたエラーです。


1 経緯

 この「Windows 10 デスクトップパソコン」は、マザーボード(ASUS PRIME B250M-A)、SSDINTEL SSDSC2BP240G4 240.0 GB)、HDD(WDC WD30EZRZ-00Z5HB0 3000.5 GB)SATAケーブルなどで構成しています。


 また、SSD 240.0 GBなので、できるだけ、HDDに記録しています。


 さらに、「Windows 10 デスクトップパソコン」は、24時間使う必要がないので、パソコンを使うことがなければシャットダウンしています。



2 不具合発生後

(1)「Windows 10 デスクトップパソコン」の再起動


(2)不具合が解消しないので、「Windows 10 デスクトップパソコン」のシャットダウン

 → しばらく放置してから起動


(3)不具合が解消しないので、田を右クリック → 「ディスクの管理」クリック

HDDが存在していなかった


(4)「Windows 10 デスクトップパソコン」のシャットダウン


(5)「Windows 10 デスクトップパソコン」の電源ケーブルを引き抜き、しばらく放置


(6)「Windows 10 デスクトップパソコン」ケースのカバーを取り外す

 → マザーボードの緑灯が点灯していないことを確認

 → 緑灯が点灯していれば、マザーボードに電源が入っているので緑灯が消灯するまで待つ


(7)HDDSATAケーブルのマザーボード側とHDD側を、指で押し込む


(8)「Windows 10 デスクトップパソコン」の起動

 → HDDを認識し、正常に起動


(9)「Windows 10 デスクトップパソコン」を起動したまま、1時間以上操作

 → 不具合なし



3 今後の方針

 今回が初めての不具合なので、しばらく様子を見ることにします。


 不具合が再発するようならば、次のようにしたいと思っています。


HDDSATAケーブルの交換

 ↓

HDDSATAケーブルのマザーボード側差し込み場所を変更

 ↓

マザーボードの交換

 ↓

HDDの交換


Posted by 山田 雄一郎 at 08:31
Fedora26の「FirewallD」設定 [2017年09月25日(Mon)]
Fedora26の「FirewallD」設定


 ブログには、下のような初期設定が書いてあります。

Fedora26の「初期設定」→「ファイアウォール」
# 自動起動設定を無効にする
[root@localhost ~]# systemctl disable firewalld

 しかし、Fedora26を再起動すると、「FirewallD」が有効になりました。

 「FirewallD」を無効にできないので、壁に穴を開けることにしました。

 下の資料を参考にして、次のようにしました。

#http
firewall-cmd --add-service=http --permanent
#samba
firewall-cmd --add-service=samba --permanent
#Postfix
firewall-cmd --add-service={smtp,smtps} --permanent
#Dovecot
firewall-cmd --add-service={pop3,imap,pop3s,imaps} --permanent
#webmin
firewall-cmd --add-port=10000/tcp --permanent

firewall-cmd --reload

firewall-cmd --list-services
→ssh dhcpv6-client cockpit http samba smtp smtps pop3 imap pop3s imaps

firewall-cmd --list-ports
→10000/tcp


参考資料1
Server World
Fedora 26 インストール・設定


参考資料2
SSLメールサーバ構築メモ Let's Encrypt+Postfix+Dovecot
メールサーバが使用するポートのオープン

メールの送受信に使う以下のポートを開けておきます。

・SMPT(25)
・SMTPS(465)
・IMAPS(993)
・POP3S(995)

firewall-cmd --add-port=25/tcp --permanent
firewall-cmd --add-port=465/tcp --permanent
firewall-cmd --add-port=993/tcp --permanent
firewall-cmd --add-port=995/tcp --permanent
firewall-cmd --reload


参考資料3
fierwalld初期定義サービス
「firewalld」には最初から、ある程度サービスが定義されていて、サービスの定義ファイルは「/usr/lib/firewalld/services」フォルダに格納されています。

Posted by 山田 雄一郎 at 22:51
エラー: Failed to synchronize cache for repo 'updates' [2017年09月25日(Mon)]
エラー: Failed to synchronize cache for repo 'updates'


 このエラーを直して、一晩置いても大丈夫のようなので、経緯を書きます。

1 不具合発生までの経緯
(1)Windows10のデスクトップパソコンで、「Windowsの設定」→「更新とセキュリティ」→「バックアップ」→「[バックアップと復元]に移動(Windows7)」→「ファイルのバックアップまたは復元」に移動して作業していると、バックアップ用HDDの容量は、最低でも「1TB」、普通でも「2TB」が欲しくなります。
 つまり、SATA接続で容量「1TB」未満のHDDは、Windows10では使いづらくなりました。
※私が持っている、SATA接続で容量「1TB」未満のHDDは、次の物です。
2007年12月購入 SEAGATE ST3250310AS 232.88GB
2008年06月購入 WESTERNDIGITAL WDC WD5000AAKS-00A7B0 465.76GB

(2)Fedora26サーバーでは、次のIDEA接続のHDDを使っています。
2003年06月購入 IBM IC35L120AVV207-1 115.04GB
2005年04月購入 MAXTOR Maxtor 6Y160P0 152.67GB


(3)CentOS6では、次のIDEA接続のHDDを使っています。
1998年12月購入 IBM IBM-DTTA-371010 9.41GB
2003年07月購入 IBM IC35L060AVV207-0 57.27GB


(4)玄箱HGでは、次のIDEA接続のHDDを使っています。
2001年06月購入 SEAGATE ST340824A 37.27GB
2004年04月購入 HITACHI HDS722540VLAT20 38.34GB


 Windows10では使い道のない(?)「SEAGATE ST3250310AS 232.88GB」を、Fedora26サーバーで使って見ることにしました。

 Fedora26を「SEAGATE ST3250310AS 232.88GB」にインストールするときに、「パーティションレイアウト」を自動設定にしました。

 自動設定にした理由は、このHDDで「/boot」や「swap」などの最適容量がわからないためでした。

 インストール後の「dnf update」も終わり、下のブログを参考にして細部設定をしていたときに、突然不具合が起こりました。


2 不具合の内容

dnf update
エラー: Failed to synchronize cache for repo 'updates'

yum update
エラー: Failed to synchronize cache for repo 'updates'

エラーの細部を確認
dnf -v update
Loaded plugins: builddep, config-manager, copr, debug, debuginfo-install, download, generate_completion_cache, needs-restarting, playground, repoclosure, repograph, repomanage, reposync
DNF version: 2.6.3
cachedir: /var/cache/dnf
Cannot download 'https://mirrors.fedoraproject.org/metalink?repo=updates-released-f26&arch=x86_64': Cannot prepare internal mirrorlist: Curl error (6): Couldn't resolve host name for http://mirrors.fedoraproject.org/metalink?repo=updates-released-f26&arch=x86_64 [Could not resolve host: mirrors.fedoraproject.org].
エラー: Failed to synchronize cache for repo 'updates'


 「wget」コマンドもエラーになるため、直接「rpm」ファイルをダウンロードすることもできません。

 数回、OSをインストールしなおしたのですが、「dnf update」が正常に終わったにもかかわらず、細部設定をしていたときに、突然不具合が起こります。


3 不具合の解消

 諦めて散歩をしているときに、あるアイデアが閃きました。

 そのアイデアとは、「HDDが、Fedora26のファイルシステムに対応していないのではないか。」ということです。

 早速帰宅して、OSをインストールするときに、「パーティションレイアウト」を手動設定で実行しました。

 つまり、「/boot」や「swap」などの容量は同じにして、ファイルシステムを「ext4」にしました。

 一晩置いても大丈夫のようなので、解消できたと思います。

参考
HDDのUUIDを確認
blkid

自動設定
/dev/sda1: TYPE="ext4"→「/boot」
/dev/sda2: TYPE="LVM2_member"
不具合の解消のために手動設定
/dev/sda1: TYPE="ext4"→「/boot」
/dev/sda2: TYPE="swap"→「swap」
/dev/sda3: TYPE="ext4"→「/」


4 おわりに

 信頼できる「ext4」が一番だと思いました。

 「Fedora Workstation」をインストールしてみましたが、ネットにつなぐところで挫折しました。
※「Fedora Server」では、インストールするときに、ネットにつながっていることを確認できます。


参考
「Create Live USB」するための「Fedora Media Writer」を紹介します。

Fedora 26 Workstation のダウンロード
Windows 用の 23.8 MB Fedora Media Writer

 ダウンロードして、「Fedora Media Writer」をインストールして起動すると、「Fedora Workstation」とともに「Fedora Server」でも「Create Live USB」することができます。

 私は、4GBのUSBメモリーを問題なく使っています。

Fedora-Workstation-Live-x86_64-26-1.5.iso(1,526,784 KB)
Fedora-Server-dvd-x86_64-26-1.5.iso(2,344,960 KB)

Posted by 山田 雄一郎 at 10:19
アニメの無口キャラ [2017年09月23日(Sat)]

アニメの無口キャラ



 私にとって、「アニメの無口キャラ」といえば、「涼宮ハルヒの憂鬱」の「長門有希」が思い浮かびます。


 その理由について、書きたいと思います。


 現在、BSプレミアムで毎週金曜午後1145分から放送している「涼宮ハルヒの憂鬱」は、来週の929日(金)の「涼宮ハルヒの憂鬱」 28話(最終回)「サムデイ イン レイン」で放送終了となります。


 いつだったのか忘れましたが、「サムデイ イン レイン」の再放送を「エンドロール」まで見ていた時に、「キャスト」を見て驚きました。


 「長門有希 茅原実里」がありませんでした。


 そして、「サムデイ イン レイン」を最初から見直して、「長門有希」が一言もしゃべっていないことに気がつきました。


 「長門有希」が出演しているだけで満足し、しゃべっているかいないかは気になりませんでした。


 これが、私が「アニメの無口キャラ」を「長門有希」としている理由です。


 ところで、次のような感想を書いている人もいました。


涼宮ハルヒの憂鬱 28話(最終回)「サムデイ イン レイン」 感想+消失キタ〜!

2009-10-09 01:59:04

http://blog.goo.ne.jp/sakino-k/e/91735b65d488087acad2174aa506e41a


 で、ここからが今回の本番。

 長ーい長門の読書タイムが始まります…。


 ただ長門が黙々と読書している様子が

 延々と数分も――。


 放送当時は地味に衝撃を受けました。ここのシーンを見ている時、たまたまいた家族も驚いていた気がします。早送りしてみるとこのシーンの異様さがよく分かると思います…。ここまで変化がないとはさすが長門ですね…。とにかく放送当時は唖然としました…。

 あとすっかり忘れていましたが、ここで流れてくるラジオ?からの声が結構笑えますね。声優さん達の無駄使い〜と思わずツッコミたくなりました。杉田さんの存在感が〜。この声があったせいか思ったより長く感じませんでした。最後長門がこっちを向いた瞬間がちょっと嬉しく感じました。終わりがあってよかった…。


Posted by 山田 雄一郎 at 08:20
今日は、iOS11へのアップデート [2017年09月20日(Wed)]

今日は、iOS11へのアップデート



 「iPad Air」を「iOS10」→「iOS11」にしました


 ダウンロー中に「残り約51分」の表示を見たときには、無線LANが壊れたのかと思いました。


 あわてて、「ios11 不具合」でネット検索して、次のブログを見つけました。


【更新中】iOS 11アップデートによる不具合と対処法31個まとめ

[最終更新日20170919]

https://www.imobie.jp/support/common-ios-11-problems-and-solutions.htm

 リリースした後、国内から海外まで、アップデートによる不具合・トラブル・エラー・失敗が多数報告されました。なので、iOS 11にスムーズにアップデートするため、次の記事は、iOS 11アップデートによる不具合・バグと対処法のまとめをご紹介します。


 1iOS 11へのアップデート時間が長すぎる

 2Bluetoothの不具合

 3iOS 11アップデート中にフリーズする

 4.着信音の不具合

 5iOS 11にアップデートで文鎮化になった

 6.動作が重い

 732Bitのアプリは使えなくなる

 8.キーボードの不具合

 9iOS 11にアップデートしたら電源が入らない

10App Storeが使いづらい

11iOS 11にした後電池の減りが早い

12iOS 11にアップデートできないバグ

13.時刻が間違って表示される

14Wi-Fi接続ができない/不安定/遅い

15.アプリが強制終了する

16.アプリからホーム画面に戻れない不具合

17.充電中にiOSデバイスが異常に熱くなる

18iMessageが送信できない

19.横画面録画の不具合

20iPhoneが通話中突然に切れる

21iPhone/iPad/iPodデータが消えた

22Siriが使えなくなる

23Safari がクラッシュする

24.ソフトウェアをアップデートできませんでした

25.「アップデートを検証中」のまま進まない

26.モバイルデータ通信の不具合

27AirPodsが接続できない

28Touch IDが機能しない

29.「support.apple.com/iphone/restore」エラー

30.音楽の再生が勝手に止まる

31iPhoneが起動しない



 「iPad Air」は、仕事には使っていなくて、基本的には閲覧するだけです、だから、時間がかかっても問題がないのでアップデートを続けました。


 「Apple ID」の「パスワード」を入力すると、「iOS11」になりました。


 若い人なら問題はなさそうですが、画面に慣れるまで時間がかかりそうです。



 ところで、「設定」→「一般」→「情報」→「App」とすると、「App互換性」を表示します。


 私が登録したアプリでは、次の2つが、「Appがアップデートされなければ iOS11 では動作しません。」ということになっています。


・ウェザーニュース for J:COM

FM.日本 HD


Posted by 山田 雄一郎 at 11:41
あの50時間以上をかけた成果はあったのか [2017年09月20日(Wed)]

あの50時間以上をかけた成果はあったのか



 「CristalDiskInfo」の表示で「健康状態が注意」になっている「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」(2000.3GB)を持っています。


 「健康状態が注意」であるため新たに「HDD」を買い、「健康状態が注意」となっている「HDD」をバックアップ用にしていました。


 ところが、「CristalDiskInfo」から頻繁に「健康状態が注意」の健康状態の悪化を伝えてくるようになりました。


 加えて、「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」の「デフラグ」を実行すると、「真ん中より『頻繁に使用しない側』」を「アクセス」するときに時間がかかっています。


 「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」を「クイック フォーマット」しましたが、健康状態がよくなりません。


 そこで、「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」を「クイック フォーマット」のチェックを外して「フォーマット」することにしました。


 「フォーマット」をしていると、健康状態が「注意」→「異常」となりましたが、最後まで「フォーマット」を継続しました。


 午後10時頃から初めて、2日を過ぎた午後12時に就寝し、朝起きたら「フォーマット」が終わっていましたので、50時間以上かけて「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」の「フォーマット」をしたことになりました。


 「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」の状態を確認すると次のようになっていました。


1 「CristalDiskInfo 6.8.2

電源投入回数:7269

使用時間:19973時間

健康状態:異常

赤丸の項目

ID05

 項目名:代替処理済のセクタ数

 現在値:134

 最悪値:134

 しきい値:140


※健康状態が正常な「HDD」で確認すると、

 最悪値:200

 しきい値:140

※つまり、「HDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」は、「しきい値」という一線を越えた状態です。



2 Windowsの「エラーチェック」

「プロパティ」→「ツール」→「エラーチェック」


「お使いのドライブは正常にスキャンされました」

「ドライブのスキャンが正常に完了し、エラーは検出されませんでした。」



3 「Auslogics Disk Doctor

(1)一般

 エラーは見つかりませんでした。

(2)S.M.A.R.T.

健康:悪い

ID05

 項目名:Reallocated sector count

 値:134

 最下位:134

 しきい値:140

 状態:障害発生前


 「フォーマット」をした後で、Windowsの「バックアップ」でHDDWDC WD20EARS-00MVWB0)」にバックアップをしようとしました。

 すると、Windowsのエラー表示が出ました。

「バックアップの設定」
「SMARTシステムにより、このドライブは近い将来機能しなくなることが報告されました。ここにバックアップを保存しないでください。」

 気を取り直して、デスクトップパソコンを一旦シャットダウンして、しばらくそのままにしてから起動しました。

 最初に、「BIOS」の画面を表示して停止し、まともに起動できなくなりました。

ASUS H97-PRO ACPI BIOS Revision 2906

Detected ATA/ATAPI Devices...

SATAG_4:WDC WD20EARS-00MVWB0
S.M.A.R.T Status Bad, Backup and Replace.
Press F1 to Run SETUP

 「F1」をクリックして、起動ドライブの「Cドライブ」を選択して起動しました。

 この「HDD(WDC WD20EARS-00MVWB0)」を「ASUS H97-PRO パソコン」に接続して起動すると、毎回、起動ドライブを選択する必要があるようです。



 まとめ


 よかれと思って実行したのに、無駄な時間をかけて「やぶ蛇」状態(障害発生前)となってしまった。


 よい子は、「クイック フォーマット」だけに止めるようにしよう。



Posted by 山田 雄一郎 at 08:36
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