伝達講習会inスバイリエン [2011年10月05日(Wed)]
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9月には日本でも台風の被害がありましたが、最近はフィリピンやベトナムなど東南アジアの広い範囲で大雨が続いています。ここカンボジアでも9月後半の2週間程は各地で大雨が降り、洪水の被害が発生しています。在カンボジア日本国大使館からの情報によると、カンボジア政府の発表では約20万人が被害を受け、うち死者150名、避難者は約2万人だそうです。現在救援物資の運搬などが行われているようですが・・心配です。
さて・・9月末はカンボジア盆(プチュンベン)で連休だったのですが、その直前にスバイリエンで伝達講習会が実施されました。お休み前のひとがんばり!ということで、8月に行われた指導講習会で体育教育の理論と実践を学んだ先生方・・・1ヶ月ほど経って、今度は他の先生方に体育授業を教える立場となっての講習会です。 スバイリエンの小学校2校(プレアシハヌーク小学校・ピートゥヌー小学校)で伝達講習会のモニタリングを行いました。 ![]() 講義の様子 ![]() ![]() 雨の為、室内での実技 ![]() ねことねずみゲームで大はしゃぎの先生方 ![]() カンボジアでは10月からが新学期です。日本では通常、学年やクラスごとに時間割がそれぞれ存在していますが、カンボジアでは全学年全クラスが同じ時間割で動いていることが多いのです。限られた校庭のスペースを有効に使って体育授業を実施するために、まずは年間計画や時間割の調整を行います。新学期から体育の授業がどのように行われているか・・・次のモニタリングで確認を行ってきます |









