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2010年10月05日

【報告】「地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクト第2回中国ブロック会議“情報開示で分けられるNPO”」開催!(10月4日)

2010年10月4日(月)13:00〜17:00、幟会館2階会議室C(広島市中区)で、「地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクト第2回中国ブロック会議」を、中国5県の県・市の中間支援センター、助成団体、県職員ら20名の参加で、開催しました。

テーマは「情報開示で分けられるNPO」

第1部は、全国・中国の公益ポータル・助成団体の現状を知る!ということで、7つのお話・事例報告を聞きしました。

マツダ財団の永松さん                          広島県共同募金会の佐々木さん










 「日本財団が情報開示を重視する理由とその効果」
  山田泰久さん(日本財団CANPAN運営事務局)
 「助成する側が求める情報開示〜中国地方の助成団体から〜」<事例報告>
  永松貴文さん(財団法人マツダ財団事務局長代理)
  佐々木忠さん(社会福祉法人広島県共同募金会事務局次長)

 「中国地方の公益ポータルサイトの今!〜運用状況と課題〜」<事例報告>
  「だんだん」 財団法人ふるさと島根定住財団
  「NPOkayama」 NPO法人岡山NPOセンター
  「もみじコミュニティ」 NPO法人ひろしまNPOセンター
  「はなえる」 やまぐち公益ポータルネットワーク



第2部は、第1部の報告を受け、参加者の皆さんから、それぞれ質問を出しあい、意見交換をし、最後に、11月18〜19日に松江市で開かれる「NPO活動推進自治体フォーラム島根大会」、次回の第3回中国ブロック会議での再会を呼びかけて、終了しました。



詳しくは、岡山NPOセンターの石原さんがまとめてくださっています!

意見交換の内容1

意見交換の内容2


防府市市民活動支援センターの於土井さんも書いています!


日本財団CANPAN運営事務局の山田泰久さんも書いています!
posted by ヨーサン at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

【報告】「情報発信力パワーアップセミナー&助成金制度説明会」(10月3日)

2010年10月3日(日)13:00〜16:30、幟会館2階会議室Cにおいて、「NPO・市民活動団体のための情報発信力パワーアップセミナー&CANPANポータルを活用した助成金制度説明会」を、講師・スタッフを含め15名の参加で開催しました。

前半の「情報発信力パワーアップセミナー」では、講師の山田泰久さん(日本財団CANPAN運営事務局)より、NPOの情報発信の役割、パンフレット、事業報告書、メールやHP、ブログ、ツイッタ−といった様々な情報発信のツールやそれらが紡ぐネットワークを生かしあって、活動を発信しあうことの可能性や大切さ、意義やテクニックをお聞きしました。
その後行ったグループワークでは、3人1組になり、情報を届けたい人を想定して情報発信し、その人の立場にたって必要な情報は何かを考え、それぞれが発表しあい意見交換しあいました。

後半の「助成金制度説明会」では、日本財団のインターネット申請や、ひろしまNPOセンターが行っている「海の環境保全助成金」「ひろしまNPO活動奨励賞」「ひろしまNPOサポート倶楽部」「中国ろうきん寄付システム」の4つの寄付配分の申請方法、CANPAN登録や地域公益ポータル広島「もみじコミュニティ」の認証についてや他の助成金情報や寄贈プログラムなどの情報について説明を受けました。

少人数ながらも、ひろしまNPOセンターの講座に、久しぶりに参加された方や初参加の方が多く、講演や説明を新鮮に受け取られ、好評であった。
CANPANやもみじコミュニティの登録・申請や助成や寄贈の申請方法などを積極的に受けとめていただくとともに、参加者同士の新たな出会いの場にもなりました。

詳しくは、
日本財団CANPANの山田泰久さんのブログをご覧ください。
posted by ヨーサン at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援