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ひろしまインターンシップ第1期 14日目

2012年9月2日(日)

最終日の今日は、インターンシップの総括『活動報告会』でした。
受講生のみんなからでる言葉、意思、笑顔、決意、何もかもが一回りも二回りも成長していました。
沢山の方に関わっていただいて実現できたひろしまインターンシップ。そこに参加してくれて、最高のインターンシップにしてくれた受講生のみんなに感謝!

今日の内容は
@活動報告会
A閉校式
B懇親会

@活動報告会
質疑応答を入れて10分間のプレゼンテーションを、受講生全員が発表しました。何を学び、何を持ち帰り、そしてこれから何を成すのか。一人ひとりの想いをしっかり聞かせてもらいました。

A閉校式
2週間の合宿と言うとずいぶん長く感じるけど、こんなに短い2週間はなかったというくらいあっという間に閉校式。
修了証授与の後は、コーチングセミナーの際に原田先生からプレゼントしていただいたメッセージボードを背中にしょってみんなでメッセージの交換。最高の15人!
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B懇親会
やっぱり最後は懇親会!

ひろしまインターンシップ第1期 13日目

2012年9月1日(土)

個別インターンも無事終了し、残り2日はまた全員で行動。

今日の内容は

@広島からのメッセージ〜放射能の正しい知識
Aプレゼンテーションセミナー
B義援金の使い方

@広島からのメッセージ〜放射能の正しい知識
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㈶広島原爆被爆者援護事業団 理事長の鎌田七男先生にお越しいただき、ANT-Hiroshimaの渡部朋子代表理事にファシリテートをしていただきながら、復興にむけて決して避けて通ることの出来ない『放射能』について学びました。
福島県いわき市からも3名が参加している今回のインターンシップ。全員が当事者であり被害者である。そのことを感じずにはいられない内容でした。
受講生からは『放射能についての正しい知識を知ることが出来た。』という声もありましたが、『とても参考になったが、それを自分が周りの人に伝える事が難しいと感じた。』『数字ですら基準や測り方によって変わるものであり、取捨選択の大切さと難しさを痛感した。』という声もでました。
自分に何が出来るのかを改めて考えさせられるセミナーでした。

Aプレゼンテーションセミナー
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最終日の活動報告会でこの2週間の活動をまとめ、発表する為にプレゼンテーションセミナーを開催しました。明日の活動報告会だけでなく、就職面接や社会に出てからも必ず必要で役に立つプレゼンテーションの手法を有限会社S-Produce 代表取締役社長の下宮勇生さんに教えていただきました。
受講生からは『これからの人生で必ず使うスキルであるし、このような形でプレゼンテーションについて教わる機会はなかなかないので良かった。』『わかりやすく、今後直接的に役立つセミナーだった。』といった声が聞かれました。
下宮先生の人気に嫉妬。
ありがとうございました!

B義援金の使い方
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ある受講生が、インターンで知り合った方から、寄付のタイミングを逃して保管していた義援金を皆で使って欲しいと預かってきました。
『好きに使っていい。』と言われて預かった義援金ですが、いざ使い道を考えると非常に難しい。
長時間のミーティングで導き出した結論は、
いただいた金額を割かんして地元に持ち帰り、地元で復興に取り組む商店等の商品を買って、お世話になったインターン先にプレゼントするという内容でした。
拍手!超拍手!

今日もお疲れ様でした!
あと1日。頑張ろう!

ひろしまインターンシップ第1期 12日目

2012年8月31日(金)

個別インターンシップ最終日。
受入先それぞれで成果発表や懇親会が開かれました。

ひろしまNPOセンターでは、同じ共同事務所に入っているひろしまジン大学のインターン生と、センターのインターン生2名、合計3名で活動報告プレゼンテーション。
課題の事業計画ですが、ふたりとも短期間でよくここまで!と驚きの内容を発表してもらえました。実現のためにはまだまだブラッシュアップが必要だけど、『一番知りたかった、事業を具体的に形にする方法を学べた。』という感想が聞けたことで満足、いや、安心。
これからはパートナーですよ!
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その後はEPOちゅうごくのメンバーも加わっての懇親会。
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明後日の報告会が楽しみ!

ひろしまインターンシップ第1期 10日目

2012年8月29日(水)

個別インターンシップの中日。それぞれ就業時間がバラバラなので、集まれる人間だけですが、受講生による自主中間報告会。
ホテルのロビーで今日までの取り組みをシェアしています。
みんなの報告をちょっとうるうるしながら聞いていました。
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ひろしまインターンシップ第1期 8日目

2012年8月27日(月)

怒涛の共通インターンシップも終わり、今日からは個別インターンでした。
一人ひとりが悩んで、仲間と話し合って、それぞれのインターン先を決め、そして今日から本番です。

ひろしまNPOセンターでは2名の受講生を受け入れることとなりました。
インターンシップのテーマは『自分の想いを事業計画にする』です。
今日から5日間、毎日違うスタッフにくっついてプロジェクトを体験&お手伝いしてもらいます。
そこでの学びや事業計画作りのノウハウを生かして、自分自身の想いを実現させる計画書をつくる。なかなか難しいテーマですが、きっと素晴らしい事業計画を作ってくれると信じています。
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ちなみに私(松村)は、たまりにたまった仕事につぶされています。

ひろしまインターンシップ第1期 7日目

2012年8月26日(日)

広島の街は原爆によって一度焼け野原になっています。
それから67年。今の広島はそんな面影はほとんどなく、大都市の様相です。ですが、そこに至る経緯を知っている方はあまりいないのではないでしょうか。

今日の内容は

@広島からのメッセージ〜復興とまちづくり
A広島の学生との交流

@広島からのメッセージ〜復興とまちづくり
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株式会社新広島設計 代表取締役の錦織亮雄さんにお越しいただき、道や建物、建築といった視点から復興についてのお話しをしていただきました。
『自分の地域の参考になるのかわからなかった。』や『東北で役に立つ貴重なお話も聞く事が出来た。』のように様々な意見がでていました。
全体として復興の難しさを再確認する場となりましたが、『広島と東北の共通点や相違点を理解して、東北の復興に何が必要なのかを今後考えていくヒントになった。』という声も出ていました。

A広島の学生との交流
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広島県立大学や広島市立大学の学生をお招きして東北と広島の学生交流イベントを開催しました。3チームに分かれてNPO法人コーチズの高齢者の介護予防プログラムガンバルーンで競ったり、『もしあなたが、過疎・高齢化に悩む村の村長になったら』というテーマでブレインストーミングをしたり、その後はみんなで楽しく交流会を行いました。
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あっというまに打ち解けて、まるで昔からの友人と語り合っている様な雰囲気でした。
言葉や数字には変えられませんが、こういった交流が、復興やこれからの社会に必要なんだと強く感じた一日でした。

ひろしまインターンシップ第1期 6日目

2012年8月25日(土)

今の広島の街並みを思い浮かべていただくと…広島市に来たことがある人なら路面電車が浮かびませんか?
今日はNPO法人ひろしまジン大学特別授業として、『広探ゲーム』を開催していただきました。

「広探ゲーム」とは、広島市内にある実際の路面電車に乗って、すごろくのようにスタート駅からゴール駅を目指す携帯ゲームです。スタート駅とゴール駅は ゲーム毎に自由に設定でき、その道中には各駅に関連したイベントが発生します。路線は遠回り有り、行き止まり有りで、おもしろおかしく広島探訪の旅を演出 してくれます。

広島の街を知ってもらうと同時に、広島を盛り上げる!活動をしているNPOの取り組みを学んでもらいました。
受講生からは『ひろしまジン大学のスタッフさんも楽しそうにしているところが良かった。』や『街の魅力を楽しみながら発見していくという手法を実感できた。「まちづくり」にはこういう遊びの要素もあれば興味を持つ人が広がっていくだろうと気付いた。』といった声を聞く事ができました。
炎天下の中、ジン大の皆さまも、受講生のみんなもおつかれさま!
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ひろしまインターンシップ第1期 5日目

2012年8月24日(金)

広島と言えば(こればっかりですが…)、そう、宮島です!
今日は広島市を飛び出して、お隣の廿日市市宮島町へ遠征しました。

今日の内容は、
@宮島ガイド
A宮島フィールドワーク

@宮島ガイド
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『宮島観光』ではなく『宮島フィールドワーク』です!
ただの見どころ説明のガイドではなく、宮島という一大観光地をどうやって作ったのか、どんな人がかかわったのか、そして今抱えている課題などをしっかりレクチャーしてから宮島へ出発しました。
ひろしま通訳・ガイド協会 理事の畝崎雅子先生にお越しいただき、宮島の魅力と取り組みをお話しいただき、受講生からは『これからの地域観光のあり方を考えさせられた。』『観光や集客に役立つ新しい発見や驚き、学びの多い話だった。』といった声がでていました。
畝崎先生、ありがとうございました!

A宮島フィールドワーク
炎天下の中、弥山(みせん)に登山するグループと、厳島神社や街並みを探索するグループに分かれて宮島フィールドワークを実施。
登山グループは行きはロープウェイ、帰りは徒歩の予定でしたが、思った以上にきつかったらしく(普段の運動不足だと思いますが)帰りもロープウェイ。しかも時間ぎりぎり><
でも全員山頂まで辿り着き、最高の眺めを楽しんできたようです。
街並み探索チームは、ゆっくりお店や神社を見ながらお土産を探したり、水族館に足を運んだり。メインストリートの裏に素敵な路地が沢山あって、そこには素敵なカフェがあったりと、普段観光客の方が立ちいらないコースも堪能しました。
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ひろしまインターンシップ第1期 4日目

2012年8月23日(木)

広島と言えば、そう!お好み焼です!(広島の人間は広島風をつけません。当然!)

今日の内容は
@お好み焼体験
A広島からのメッセージ〜地域の資源

@お好み焼体験
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名物だから食っとこう。なんて理由でカリキュラムに入れてません!
広島の復興の歴史にはお好み焼は欠かせない存在です。
お好みソースのおたふくソース工場とお好み焼館(Wood Egg)を見学、そして先生に教わりながらお好み焼を焼きました!そして食べました!
『食文化から地域を見直すきっかけになった。』『お好み焼が復興のシンボルだったという歴史がおもしろかった。』などなど、ただ楽しむだけではなくなってきたみんなの雰囲気がステキです!

A広島からのメッセージ〜地域の資源
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NPO法人ひろしまね理事長の安藤周治さんにお越しいただき、地域にある資源に気付き、活用することを学びました。
『東北で取組んでいた、高齢者世帯の見守りについての参考になった。』『広島での具体的な事例を知ることで、他の地域にも応用ができることが明確にわかった。』などなど、知識を知恵に!
安藤さんありがとうございました!