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2014年02月26日

大規模災害時におけるボランティア活動の対応訓練(高知開催)

2013年2月20日(木)〜2月21日(金)
@高知城ホール

高知県ボランティア・NPOセンター、高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議が主催する大規模災害時におけるボランティア活動の対応訓練に参加してきました。
近い将来起こることが確定的な南海トラフ巨大地震の被害想定や災害対応のための県内外の連携などについてワークショップを中心にシミュレーションを行いました。
想定する最悪の規模の災害が起こると、高知県だけではなく太平洋に面する広範囲が被災地になります。この広範囲であることが最大の問題だと学びました。
いつ起こるかは分かりませんが、少なくとも今は起こっていない。その時に向けてどれだけ準備ができるか、人間関係を構築できるか、そういった日々の積み重ねが大切です。
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2013年10月02日

全国NGOネットワーク会合in広島【報告書一式】

2013年9月6日、7日に開催されました、全国NGOネットワーク会合in広島の報告書が完成しました。
報告書と当日の資料一式をアップロードしましたので、ご興味のある方はご覧ください!

全国NGOネットワーク会合in広島 報告資料一式.zip

2013年09月09日

全国NGOネットワーク会合in広島

2013年9月6日(土)−9月7日(日)

日本各地のNGOネットワーク組織(NGOの活動を支援することを目的とした中間支援組織)が広島に集まり、2日間にわたって相互の連携強化を目的に勉強会・懇親会を行いました。

初日にあたる6日(土)は、国際協力NGOセンター(JANIC)の山口誠史事務局長の基調講演を皮切りに、各講演者から世界のNGO活動に関する最先端の動向が共有されました。どの講演も参加者からの活発な質疑が沸き起こり、盛況の中、予定終了時刻を大きく延長するかたちで解散しました。
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北は北海道から南は沖縄まで、各地で活躍しているネットワーク組織の参加者が一堂に会した広島。初日の夜は鉄板を挟んでの懇親会。主役はもちろん、お好み焼きでした。

2日目の7日(土)は人間科学研究所 志賀誠治所長をお招きして「同じ課題に取り組むNGO同士のネットワークをいかにして作り出していくか」をテーマに、全員参加のワークショップを行いました。続く、午後の部では、カンボジアでの少女人身売買を根絶することをミッションとしたNPO法人かものはしプロジェクトから日本事業統括ディレクターの山元圭太さんをゲストに、NPO法人の活動資源の獲得方法(ファンドレイジング)に関するレクチャーを開催しました。午前の部、午後の部のファシリテーターのメッセージに共通して、小手先のコミュニケーションスキルや寄付集めではなく、組織のミッションや具体的な活動成果を意識することの重要性が強調されていたのが印象的です。
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余談ですが、ピリッとした議論の合間には、参加者の持ち寄った各地のお土産(おかし)によるやわらかいお菓子コミュニケーションが生まれました。メリハリのある会合は充実したかたちで閉会を迎えることができました。

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<主な講演タイトルと講演者>
「日本のNGOを取り巻く状況と課題」 講師:山口誠史氏(JANIC事務局長)
「MDGs/ポストMDGsについて」
「“CSO開発効果”について」 杉本香菜子氏(JANIC調査提言グループ)
「東日本大震災の教訓から学ぶNGOの人道・緊急支援活動」伊藤衆子氏(JANIC能力強化グループ)
意見交換〜同じ課題に取り組むNGOのネットワーク作り 人間科学研究所 所長 志賀誠治氏
ファンドレイジングの実践から学ぶ! NPO法人かものはしプロジェクト 日本事業統括ディレクター・認定ファンドレイザー 山元圭太氏
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2012年10月03日