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2014年02月26日

まちづくり交流会inはつかいちvol.4

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チームはつかいち(※廿日市の良いところを発見し、より多くの人と共有しようという思いで結成された一般の市民と市役所の職員のチーム。)による企画・運営で、廿日市の“いいね”を知り、つながり合うことを目的にまちづくり交流会が開催されました。
当日は過去最高の127名が参加し、コーヒーや地元作業所のクッキーなどでおもてなしする「カフェコーナー」、地元の知られざる逸品を試食できる「知られざる逸品」、廿日市の企業やNPO、大学の取り組みを紹介する「ブース出展」など盛りだくさんの内容で、あっという間に終了しました。
ひろしまNPOセンターは、この交流会の企画会議をサポートする役割をいただき、8月から毎月企画会議に参加させていただきました。

詳しくはこちらをご覧ください
posted by わたる at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働

2013年12月18日

SAVE JAPANプロジェクト2013 実施報告 「千町原の草原保全〜秋の草刈り〜」

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「千町原の草原保全〜秋の草刈り〜」
■実施日:2013年11月23日(土)
■実施場所:北広島町の千町原
■参加者数:53名
■実施団体:NPO法人西中国山地自然史研究会
■協働団体:NPO法人ひろしまNPOセンター
      認定NPO法人日本NPOセンター
■協賛:株式会社損害保険ジャパン、日本興亜損害保険株式会
かつて飼料や建築材料等に利用されていた草原の草。今回は草刈りがされず草原から森へ変わりつつある千町原の雑木の伐採作業を行った。樹木を伐採したことで草原でしか生きられない植物(コオニユリ、ワレモコウ、マツムシソウなど)や野鳥(ミヤマホオジロ、カッコウ、ホオアカなど)が保護され、自然写真の撮影や野鳥の観察などで訪れる方に楽しんでいただけるすばらしい景観の維持につながった。
レポートをみる⇒http://savejapan-pj.net/sj2013/hiroshima01/report/post_11.html
posted by わたる at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働

SAVE JAPANプロジェクト2013 実施報告「サツキマス保全の試み〜産卵床作り〜」

「サツキマス保全の試み〜産卵床作り〜」
■実施日:2013年9月28日(土)
■実施場所:北広島町の山あいの川
■参加者数:12名
■実施団体:NPO法人西中国山地自然史研究会
■協働団体:NPO法人ひろしまNPOセンター
      認定NPO法人日本NPOセンター
■協賛:株式会社損害保険ジャパン、日本興亜損害保険株式会
人工的な農業堰が整備されサツキマスが産卵場所まで遡上できなかったり、温暖化の影響でアオサギが飛来するようになり捕食されるため産卵に至っていない。多くのサツキマスが遡上を始める二週間前にあたる今回は、川の上部に鳥の飛来を防ぐためのテグスを張り、産卵する場所の川底にある大きな石を取り除く等の整備を行った。この時、すでに遡上してきているサツキマスが観られたため、産卵につながったであろうと参加者の喜びはひとしおでした。
レポートをみる⇒http://savejapan-pj.net/sj2013/hiroshima01/report/post_9.html
posted by わたる at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働

SAVE JAPANプロジェクト2013 実施報告「カワシンジュガイ探検隊」

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「カワシンジュガイ探検隊」
■実施日:2013年7月28日(日)
■実施場所:北広島町の山あいの小川
■参加者数:8名
■実施団体:NPO法人西中国山地自然史研究会
■協働団体:NPO法人ひろしまNPOセンター
      認定NPO法人日本NPOセンター
■協賛:株式会社損害保険ジャパン、日本興亜損害保険株式会
カワシンジュガイは温暖化の影響で生息地が追いやられている現状にある。アブラボテはカワシンジュガイに卵を産み付け、カワシンジュガイはサツキマスのエラに寄生し成長する共生関係がある。そのことが参加者へ理解され、生き物たちと人間の関わり方にも関係があることが理解された。
レポートをみる⇒http://savejapan-pj.net/sj2013/hiroshima01/report/post_8.html
posted by わたる at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働

SAVE JAPANプロジェクト2013 実施報告「モリアオガエル観察会」

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「モリアオガエル観察会」
■実施日:2013年6月15日(土)
■実施場所:北広島町豊平の上石地区の農業用ため池
■参加者数:29名
■実施団体:NPO法人西中国山地自然史研究会
■協働団体:NPO法人ひろしまNPOセンター
      認定NPO法人日本NPOセンター
■協賛:株式会社損害保険ジャパン、日本興亜損害保険株式会
全国各地で天然記念物として指定されているモリアオガエル。モリアオガエルが生息できる環境と人々の生活は密接に関係している。かつてから野菜や穀物を作るうえでの水不足を防ぐため、ため池が整備されており、そこにモリアオガエルが生息している。自分達の生活を支えている食や農、文化を守ることは生物を守ることにつながると参加者へ理解された。
レポートをみる⇒http://savejapan-pj.net/sj2013/hiroshima01/report/post_7.html
posted by わたる at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働

SAVE JAPANプロジェクト2013 実施報告「古川の水生生物観察会」

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「古川の水生生物観察会」
■実施日:2013年6月9日(日)
■実施場所:古川(安佐南区東原)太田川緑地内の公園のそば
■参加者数:37名
■実施団体:NPO法人西中国山地自然史研究会
■協働団体:NPO法人ひろしまNPOセンター
      認定NPO法人日本NPOセンター
■協賛:株式会社損害保険ジャパン、日本興亜損害保険株式会
古川の水生生物を捕まえて観て聞いて触るプログラム。街中を流れる川にも多くの希少生物種(ウナギ、アブラボテ、カジカ、ウキゴリ、テナガエビ、トノサマガエル等)が棲んでいるということを参加者に知ってもらうことができた。そのことで地域の環境に対する意識向上につながった。例えば、ごみは持ち帰る、水を汚さない、遊び場として活用するなどが挙げられる。
レポートをみる⇒http://savejapan-pj.net/sj2013/hiroshima01/event/post_2.html
posted by わたる at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働

2013年10月01日

たちまち全員集合!

2013年9月17日(火) 10:40〜17:00

広島県民文化センター・サテライトキャンパスひろしまにて『たちまち全員集合!NPOと企業と大学生で創るこれからの共助社会』を開催した。

社会貢献活動を行っている関係者約120名が参加し、午前の部では、NPO・企業・大学生それぞれがブース等で活動紹介や情報交換をし、午後の部では、早瀬昇さん(認定特定非営利活動法人日本NPOセンター代表理事、社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事)による基調講演『共感のマネジメント』を聞いた後、各種団体の事例発表を行い、関係者の横断的なつながりを構築し、新しいひろしまの共助社会を模索するきっかけとなった。

今後も、このような場を引き続き提供できるよう調査を続け、各種団体に沿った活動基盤整備やサポートをしていく考えである。
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posted by 山本 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働

2013年04月25日

共用サテライトキャンパスひろしまNPOセンターブース活用検討交流会3回目

2013年4月24日(水)18:30〜20:00

4月11日の1回目、4月17日の2回目に続き、今回が最終回となる、第3回目のひろしまNPOセンターの新たな拠点となる共用サテライトキャンパスひろしまNPOセンターブースの活用検討交流会を行いました。

今回は、学生さん、NPO関係者、大学関係者の方など、多様なメンバー14名の参加をいただきました!
(参加者の属性)
・大学関係者3名
・大学生1名
・NPO関係者9名
・企業関係者1名

今回は、人が集まるようなスペースにするために、こんなコンテンツがあったらいいな、やってみたいなというようなことをテーマにワークショップを実施しました。

「有名な先生を呼んでみたらどうだろう」「自慢大会なんてどう?」といったような、様々な意見が出され、活発な話し合いが進みました。
また、NPOや学生さんたちが活動するのにかかるコストという視点での議論も進み、場の活用を考える上でも、背景にある問題意識や考え方、課題などなどにも焦点を当てて、議論する場があってもおもしろいなと感じました。
(その他、学生さんが来て使ってもらうスペースにするなら、学生さんだけのワークショップをやってみては?という意見もありましたので、検討します!)

3回の検討交流会が終了し、ひとまずご参加いただいたみなさまから頂いたアイデアやご意見を基に、交流スペースの活用に向け、一歩ずつ進んでいきたいと考えています。

引き続き、この交流スペースがどんな風になるのか、期待と想いとを寄せていただきながら、どしどし関わっていただき、交流できる拠点として活用していただきたいと思います。

また、参加していただいた方、ブログをご覧の方、ぜひ、お友達やお仲間、お近くの人達と一緒に、この交流スペースに遊びに来てください!

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posted by 森脇 竜一 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働

2013年04月18日

共有サテライトキャンパスひろしまNPOセンターブース活用検討交流会2回目

2013年4月17日(水)18:30〜20:00

4月11日の1回目に続いて、ひろしまNPOセンターの新たな拠点となる共有サテライトキャンパスひろしまNPOセンターブースの活用検討交流会(長い…)を行いました。

今回は残念ながら大学生の参加がありませんでしたが、NPO関係の方を中心に11名の方にご参加いただきました!
(ご参加者の属性)
・大学関係者2名
・NPO関係者7名
・企業関係者1名
・行政関係者1名
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最近、大学のボランティアグループの『今年度こんなことやりたい!プレゼン発表会』に参加したり、この鯉城会館のワークショップを行ったりと、大学生と社会のギャップのようなものを感じています。
いきなりプロジェクトを始めるのではなく、回りくどく感じても『お互いを知ること=共感すること』このプロセスをきちんと押さえておくことが成功のポイントではないかと思ったり。
『○○をしてほしい。』だけではなく、お互いが支えあう、高めあうパートナーを目指さねば!

あと1回ワークショップが残っていますが、この2回のワークショップから見えてきたことです。
posted by わたる at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働

2013年04月15日

共有サテライトキャンパスひろしまNPOセンターブース活用検討交流会1回目

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2013年4月11日(木)18:30〜20:00

ひろしまNPOセンターの新たな拠点となる共有サテライトキャンパスひろしまNPOセンターブースの活用検討交流会(長い…)を行いました。

当日は様々なセクターから16名の方にご参加いただき、わくわくするアイデアやご意見を沢山いただきました!
(ご参加者の属性)
・学生5名
・大学関係者2名
・NPO関係者3名
・企業関係者4名
・行政関係者2名

交流会は全部で3回予定していますので、取りまとめたアイデアやご意見はまとめて公表したいとおもいます。
1回目でいただいた意見を少し抜粋すると、『単なる貸会場にはしないで』『人が集まり、出会い、企画できる場にしてほしい』という声が多かったと思います。

あったらいいねをかたちに!
頑張ります!
posted by わたる at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働