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2014年04月05日

なんとかしなきゃ!プロジェクトfromひろしま

日時:2014年4月3日(木)18:30〜20:30
会場:ひろしまNPOセンター大学連携室
参加:NGO、JICA関係者を中心に17名

広島の「なんとかしなきゃ!」を世界に発信(できたらいいな)を目的に、まずは「思いを形にする練習や、同じことを考えている仲間を知ろう」を目標にしたセミナー&ワークショップを開催しました。
講師にJICAの五味誠一郎さん、電通の谷口隆太さんをお迎えして、「なんとかしなきゃ!プロジェクト」とは?と「自分の思いを写真を通して他人に伝えてみよう」の2本立てで進行しました。

なんとかしなきゃ!プロジェクトの詳細はこちら → http://nantokashinakya.jp/
イベントを通じて、やっぱり一人ひとり伝えたい思いや、取り組みたいテーマがあることを再確認。
まだまだぼんやりしてますが、なんとかしなきゃ!プロジェクトを上手く活用して、沢山の広島の思いを伝えられそうな気になりました。
それを実現する計画を考えてみようと思います。

なんとかしなきゃ!プロジェクトfromひろしまは、色々な形で今後もあれこれ続いていきます。
情報を見かけたら、是非ご参加ください!

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2013年12月11日

いちからそばづくり終了報告!

8月10日より実施してきました「いちからそばづくり」が終了いたしました。
このイベントは、古民家SATOYAMAから歩いて1分にある荒地に、
そばをつくるというイベントです。
初心者の方や、農業に興味のある方々と一緒に
荒地を耕し、収穫、そばうちをして食べるところまで
作業を楽しむことができました。
※佐伯区魅力と活力創造事業の助成金を受けて実施いたしました。

スケジュール
第1回 8月10日(土)「そばのお話後、荒地を耕す」  
第2回 8月24日(土)「種まき」 
第3回 9月23日(祝・月)「お花見とそば菓子のおもてなし」
第4回 10月20日(日)「実りの様子見とそば菓作り」
第5回 11月09日(土)「収穫」
第6回 11月24日(日)「脱穀・粉ひき」
第7回 12月8日(日)「そばうち!食べる!」

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耕作放棄地を耕し、そばを栽培。
最後にはその粉をつかってそば打ちをするという連続7回の企画です。
無事に収穫→そば打ちまで出来ました。
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参加者から今後のSATOYAMA運営を支える
ボランティアスタッフが2名生まれるという、理想的な結果も出ています。

単にそばを打つ事業はどこでもありますが、
以下の点を重視して進めて差別化を図りました。
この点が毎回の高い参加率を獲得できた要因になっているのかとも考えています。
・栽培から取り組むこと
・拠点が古民家であること
・1歳から70歳までの幅広い世代の参加者を受け入れたこと
・お土産として毎回地元の食べ物がある(すべて差し入れです)
・地元の方が講師、またはスタッフ
・活動を映像によって可視化した
来年度もまだ補助がありますので、積極的に進めていきたいと考えております。
posted by 山本 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2013年12月02日

意見交流会&SDGs勉強会を開催しました

2013年11月30日(土)
@広島県民文化センター
参加者:13名(スタッフ含む)

ゲストとしてUnited Youthの代表である福島宏希さんと下関市立大学、鳥取大学の学生をお招きして、学生の活動についての意見交換そして持続可能な開発目標(SDGs)に関してのインプットを目的にしたイベントを開催しました。

福島さんのこれまでの活動のお話を聞きながら、環境に対して強い関心をもっていたことやその気持ちを行動に変えていたことを知りました。また世界のユースがどのような活動をしているのか、SDGsに込められた各国の想いや現状、課題といったグローバルなお話もしていただきました。

その後、福島さんのお話を受けて参加者が関心のある話題に関して、ディスカッションをし、それぞれが抱えている課題や思いをぶつけ合うワークショップを実施しました。参加者が所属している学生グループの抱えている課題、活動をする上でのコツ、貧困人権などの課題の棚卸の3つのテーマに分かれそれぞれ思い、解決策、悩みを共有しました。

会終了後、参加してくれた学生が少しすっきりした顔をしているように見えてよかったです。

日本だけでなく、世界中で社会を変えようと努力している人はいて、それは学生も社会人も問わず関わっています。それぞれの場所でそれぞれにできることをしてうまく大きな流れにつなげていくことが大切だと感じました。

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2013年11月28日

広島ツーリズム大学課外授業『火』を学ぶ

11月16日(土)
広島ツーリズム大学課外授業編「火」を学ぶ
が無事に開催されました。
参加人数:8名(関係者含む)

広報不足により、十分な人数が確保できなかったという
大きな反省が残っています。
冬にも講座をする予定ですので、
何とぞ、よろしくお願いいたします。

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広島ツーリズム大学 課外授業編 http://h-tourism.net/
目的:
山の資源を生かしたツーリズムまたは、イベントづくりの
基礎知識を学ぶ。

講師:
夏講座「川を学ぶ」
ハートアドベンチャーセンター(湯来でシャワークライミングをしている企業)

秋講座「火を学ぶ」
日本焚火学会(湯来町に本部を置く、焚火のスペシャリスト軍団)

冬講座「星・夜を学ぶ」
未定

posted by 山本 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2013年09月02日

伝えるコツセミナーin広島

2013年8月24日(土)13時〜17時

ひろしまNPOセンター(サテライトキャンパスひろしま事務所)で伝えるコツセミナーを開催しました。
当日は雨の中を学生から60代まで幅広い年齢層の方々20名にご参加いただき、講師の古賀桃子さん(NPO法人ふくおかNPOセンター代表)から『伝えるコツ』を分かりやすく教えていただきました。

チラシ等、実物を使ったご説明やワークショップも織り交ぜながらのセミナーで、参加者の皆様の交流にもなりました。

伝えるコツセミナーは、自分たちの棚卸しや『なぜ・どのように・だれに』を整理整頓できる機会としても有用です!
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今後も継続して開催して行きたいと思います!

2013年07月30日

ひろしまNGOcafé SPECIAL〜『バレンタイン一揆』上映会

2013年7月29日(月)
18:30〜21:00
広島県民文化センター6F

広島で国際貢献や交流に関心のある方の交流を目的とした「ひろしまNGOcafé』を開催しました。
今回はSPECIAL!という事で、東京から認定NPO法人ACEの岩附さんをお招きした特別な内容でした。
【内容】
・認定NPO法人ACEについて
・ACE設立15周年記念ドキュメンタリー映画『バレンタイン一揆』上映
・児童労働について
・交流会

会場には大学生やNPO・NGO関係者、議員さんに会社員さん等々、色々な立場の方が20名お越しくださいました。

チョコレートの原料となるカカオ、その多くがアフリカ、ガーナの北部、まだ電気もガスもない農村で作られているそうです。
そこでは児童労働が当たり前に行われていて、教育の機会を奪われて未来のチャンスを与えられない子どもたちがいます。
映画では、地域の住民たちがその問題に取り組む様子や、地域の現状を日本の女の子3人が体験し、その想いを日本に持ち帰って、バレンタインにフェアトレードのチョコレートを買おう!というイベントを行います。

自分たちに何が出来るかを考えさせる内容でした。

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2013年07月29日

ひろしまNGOcafe 1st

2013年7月26日
ひろしまサテライトキャンパス(広島県民文化センター6F)にある、ひろしまNPOセンター大学連携事務所で『ひろしまNGOcafe』を開催しました。
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今回のテーマは『アフリカ』。
TICADX学生プロジェクト中国地方事務局の日下部花鈴さん(広島大学)をゲストにお招きして、TICADXに向けた学生の取り組みや、想いをお話しいただきました。

第1回目の今回は、日本人以外にネパール人、アメリカ人の方にもご参加いただき、12名でアフリカについて知っていることやイメージを話しました。
アフリカの自然や文化、日常、スポーツといった明るいイメージだけではなく、貧困や病気、紛争といった暗いイメージもみんなで話しました。


【ご来店いただいた方の声(一部抜粋)】
・国が抱える課題を考えることは大事ですが、まずはその国の日常を知ることが第一歩。
・世界は動いています。今までのかかわり方ではなく、これからのかかわり方を考えてることが大切
・その国を知るなら食べ物!
・cafeなのに重い!

次回以降に活かして、もっと素敵な空間をつくっていきたいと思います。

2013年07月23日

フレスポ西風新都店夏祭りに参加しました

2013年7月21日。
フレスポ西風新都店の夏祭りにNPOブースを出店しました。
NPO法人コーチズによる「ガンバルーン大会&体験会」、ひろしまNPOセンター主催の「子育て家族を応援!!出張ひろば」と「古本の寄付受付」。
暑い中でしたが、各ブース沢山のお客さまがお越しいただき大盛り上がりでした!!
一般のお客さまに我々NPOの活動を知っていただく良い機会となりました。

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今回、ご参加・ご協力いただいた各NPOの皆様、場を提供いただいたダイワリース株式会社の皆様、本当にありがとうございました!!

2013年06月10日

「原発事故子ども・被災者支援法」広島フォーラム

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2013年6月9日(日)

東日本大震災、東京電力福島第一原発事故を受け、広島に避難されている方々が中心となって設立された「ひろしま避難者の会『アスチカ』」主催による、「原発事故子ども・被災者支援法」広島フォーラムが「ゆいぽーと」で開催されました。
当日は関係者も入れて約60名の方が参加し、「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)」の丹治泰弘司法書士による【基調講演】「原発事故子ども・被災者支援法を知ろう」、前・広島市被災者支援ボランティア本部本部長の鈴川千賀子さんによる広島の避難者の現状のご紹介、そしてファシリテーター(堀口ヤスロウさん、山根弘和さん)をお招きしたワークショップを行いました。

「原発事故子ども・被災者支援法」は議員立法によって制定され、公布の日から施行されています。しかし、理念法と呼ばれており、残念ながらいまだに基本方針すら立てられていない状態です。
同法律は、被災者のための法律と思われがちですが、支援者のための法律でもあります。
一人でも多くの方にこの法律を知ってもらい、被災された方の実情に寄り添った取り組みが成されるよう、できる事をやっていきます!

フォーラムのワークショップでは、『支援法を知って自分がこれからできる事はなんでしょうか?』を問いに、ワールドカフェスタイルで進行し、沢山の意見が出ていました。
【主な意見抜粋】
・知ったことを発信する(伝える)
・伝えるテクニックを磨く
・避難者の方との交流などで学ぶ
・継続する

フォーラムは無事終了しましたが、ここがキックオフ。
最後に丹治司法書士の言葉をご紹介します。
「原発事故子ども・被災者支援法」は、日本人が、未来の「低線量長期被ばく」に対して向き合う「覚悟」(=「未来世代への責任」)が問われる法律である!

2012年12月12日

【報告】平成24年度「非営利組織のマネジメント力強化研修」終了

こんにちは。
NPO法人ひろしまNPOセンタースタッフの檀上です。

去る12月8日土曜日の10:00〜15:00、
広島国際会議場・小会議室ランにて、
平成24年度「非営利組織のマネジメント力強化研修」は最終回をむかえました。(全14回)
結局、最終回まで更新がなく、事後報告となりましたが、、、。

この研修は広島県主催のもと、広島大学大学院社会科学研究科と連携し、
一橋大学大学院商学研究科の協力にて実施させていただきました。
参加者については、
広島県内のNPO法人・公益法人の全41団体・50名の方にご参加いただきました。

広島県内の非営利組織の経営基盤の強化を目的に、
ここまで研修を実施してまいりましたが、最終回のテーマは、
非営利組織の組織評価ということで、
「エクセレントNPOを目指そう」市民会議・理事の片山信彦講師をお迎えしました。
NPOの市民社会への信頼度を上げるには、まず自団体を正しく評価できなければということで、
今回も熱い議論となり、
今後のNPOの使命と課題について受講者もよく理解できたかと思います。

全14回の研修には経営・人材、財務・情報についての講義や、
リーダーシップ・ファシリテーション・コーチングの実践など幅広く網羅しており、
受講者の中から5名の方が、
首都圏のNPO法人や公益法人へのインターンシップに参加されました。
その成果を講義の中で発表し、他の受講者との情報共有にも努めました。

今回のこの研修はマネジメント力向上だけでなく、
参加者同士の積極的な交流、意見交換がなされたことにとても大きな意味を感じます。
研修の本当の成果は何年か先にならないと見えないかもしれませんが、
同じ課題や意識をもった県内の団体同士が深く繋がることが出来たのは、
大きな成果であると思っています。

平成23年度、24年度と2年度に渡り、研修を実施してまいまりましたが、
この研修の成果が少しずつでも社会に還元されていけばと願います。
参加者の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした!

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非営利組織の発信力強化研修・リンク先

この後は非営利組織の発信力強化研修にバトンタッチです。
こちらも是非ご参加ください。(応募〆切:平成24年12月20日)
posted by 檀上 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介