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2012年08月04日

【報告】広島県新しい公共支援事業「非営利組織のマネジメント力強化研修」(6月9日〜12月8日計14回)開催中!

広島県新しい公共支援事業の一環として2012年6月9日より12月8日まで、計14回にわたる「非営利組織のマネジメント力強化研修」が約50名の受講生及び聴講生の参加で、広島大学東千田キャンパスを会場に開催されています。
この企画は広島県が広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻と連携し、一橋大学大学院商学研究科の協力を得て、ひろしまNPOセンターが事務局をうけて実施しています。平成23年度に引き続き2回目の開催です。
非営利組織(NPO法人、公益法人等)の経営基盤の強化を図るため、経営戦略、組織運営、経営資源のマネジメント、経営者に求められる能力の向上、成果評価等について学んでいます。

これまで、以下の講義が開催されています。
6月9日(土)広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻 築達延征教授による「非営利組織を取巻く環境と期待される役割・経営の基本知識」。
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6月23日(土)一橋大学大学院商学研究科 沼上幹教授による「経営組織論」。
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6月30日(土)一橋大学イノベーション研究センター長 延岡健太郎教授による「経営戦略論」。
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7月7日(土)広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻長 村松潤一教授による「マーケティングマネジメント」。
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そして、本日8月4日(土)は、一橋大学大学院商学研究科 神岡太郎教授による「情報マネジメント」の講義でした。
データと情報の意味、価値を生み出す力としてITをとらえていくことの大切さ等、情報システム、情報と経営の関係について深く学びあうことができました。
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また、NPOの業務の効率化、お互いの情報をシェアするコミュニケーションの場の設定等、新しいNPOの連携・強化におけるIT活用への期待の声も聞かれました。
posted by ヨーサン at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修・教育
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