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2013年12月18日

SAVE JAPANプロジェクト2013 実施報告「サツキマス保全の試み〜産卵床作り〜」

「サツキマス保全の試み〜産卵床作り〜」
■実施日:2013年9月28日(土)
■実施場所:北広島町の山あいの川
■参加者数:12名
■実施団体:NPO法人西中国山地自然史研究会
■協働団体:NPO法人ひろしまNPOセンター
      認定NPO法人日本NPOセンター
■協賛:株式会社損害保険ジャパン、日本興亜損害保険株式会
人工的な農業堰が整備されサツキマスが産卵場所まで遡上できなかったり、温暖化の影響でアオサギが飛来するようになり捕食されるため産卵に至っていない。多くのサツキマスが遡上を始める二週間前にあたる今回は、川の上部に鳥の飛来を防ぐためのテグスを張り、産卵する場所の川底にある大きな石を取り除く等の整備を行った。この時、すでに遡上してきているサツキマスが観られたため、産卵につながったであろうと参加者の喜びはひとしおでした。
レポートをみる⇒http://savejapan-pj.net/sj2013/hiroshima01/report/post_9.html
posted by わたる at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働
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