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2014年04月05日

なんとかしなきゃ!プロジェクトfromひろしま

日時:2014年4月3日(木)18:30〜20:30
会場:ひろしまNPOセンター大学連携室
参加:NGO、JICA関係者を中心に17名

広島の「なんとかしなきゃ!」を世界に発信(できたらいいな)を目的に、まずは「思いを形にする練習や、同じことを考えている仲間を知ろう」を目標にしたセミナー&ワークショップを開催しました。
講師にJICAの五味誠一郎さん、電通の谷口隆太さんをお迎えして、「なんとかしなきゃ!プロジェクト」とは?と「自分の思いを写真を通して他人に伝えてみよう」の2本立てで進行しました。

なんとかしなきゃ!プロジェクトの詳細はこちら → http://nantokashinakya.jp/
イベントを通じて、やっぱり一人ひとり伝えたい思いや、取り組みたいテーマがあることを再確認。
まだまだぼんやりしてますが、なんとかしなきゃ!プロジェクトを上手く活用して、沢山の広島の思いを伝えられそうな気になりました。
それを実現する計画を考えてみようと思います。

なんとかしなきゃ!プロジェクトfromひろしまは、色々な形で今後もあれこれ続いていきます。
情報を見かけたら、是非ご参加ください!

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2014年03月20日

2013年度助成金等授与式

2024年3月19日14:30〜16:00
ひろしまNPOセンター大学連携室

ひろしまNPOセンターが運営する『中国ろうきん立上げ助成』、『中国ろうきんNPO寄付システム』、『ひろしまNPOサポート倶楽部』の授与式を行いました。
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第一部では、採択団体のみなさまへ目録の授与を行いました。

『中国ろうきん立上げ助成』は2013年1月〜2013年12月の間に新たに設立されたNPO法人を対象とした助成金で、4団体が採択されました。
中国労働金庫広島営業本部 高田孝利本部長よりNPOのみなさまへの期待のメッセージと目録の授与をいただきました。
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『中国ろうきんNPO寄付システム』は中国労働金庫の普通口座契約者から頂いた寄付金を、中国各県で活躍するNPOに寄付配分し、団体の社会貢献活動を促進していこうという「地域循環型寄付システム」です。
寄付者の方がNPO法にある20分野(広島ではS条例指定はありませんので19分野)から寄付をしたい分野を選びご寄付をいただき、一定額が積み立てられた段階で助成金として配分しています。
今年度は17団体が採択され、高田本部長より目録の授与をいただきました。
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『ひろしまNPOサポート倶楽部』は広島県内のNPO法人の活動資金援助を広く県民の皆様に支援していただく制度で、倶楽部へ会員登録をしてくださった方の郵便貯金口座から、一口500円の会費をいただき配分する仕組みです。
今年度は4団体が採択されました。
サポート倶楽部立上げメンバーのお一人でもある県立広島大学経営情報学部 五百竹宏明准教授より目録の授与をいただきました。
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第二部では、『伝えるコツ〜報告書は何のため?〜』と題して、助成金とセットになる報告書についてのセミナーとワークを行いました。
進行はひろしまNPOセンタープロジェクトマネジャーの松村が担当しました。
コツをお伝えした後、参加いただいた皆様に@団体名、A取り組んでいる問題、B問題が解決した姿、C取り組んでいる事を書き出すワークを行いました。
ワークの後は、作ったシートを使ってデートゲームの手法で参加したみなさま同士の交流を行いました。
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使用した資料→伝えるコツ〜報告書は何のため?〜【印刷用】.pdf

2014年02月26日

仕組みと支援を使えるNPOになる!

2013年2月23日(日)
@サテライトキャンパスひろしま

日本政策金融公庫とひろしまNPOセンターの共催で、仕組みや支援を上手く活用するために必要なノウハウやマインドを身につけるためのセミナーを開催しました。
NPO法人ふぞろいプロジェクト、NPO法人ふれあい館ひろしま、PORT+(学生団体)による活動紹介から始まり、NPO法人かものはしプロジェクト日本事業統括ディレクターの山元圭太さんによる基調講演、政策金融公庫、JICA中国、ひろしまNPOセンターからの制度紹介、そして全員参加のワークショップと、盛りだくさんの内容でした。
会場にはNPO関係者を中心に定員いっぱいの50名以上の方にご参加いただき、NPOへの期待の大きさや、現実に抱える課題の重さを感じることができました。
ひろしまNPOセンターでは今後も継続して、NPOの支援を考え、実施してまいります。
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posted by わたる at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO支援

大規模災害時におけるボランティア活動の対応訓練(高知開催)

2013年2月20日(木)〜2月21日(金)
@高知城ホール

高知県ボランティア・NPOセンター、高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議が主催する大規模災害時におけるボランティア活動の対応訓練に参加してきました。
近い将来起こることが確定的な南海トラフ巨大地震の被害想定や災害対応のための県内外の連携などについてワークショップを中心にシミュレーションを行いました。
想定する最悪の規模の災害が起こると、高知県だけではなく太平洋に面する広範囲が被災地になります。この広範囲であることが最大の問題だと学びました。
いつ起こるかは分かりませんが、少なくとも今は起こっていない。その時に向けてどれだけ準備ができるか、人間関係を構築できるか、そういった日々の積み重ねが大切です。
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CB/SBセミナー『週末起業』〜アイデアや時間の発想を変えて起業する!

2013年2月3日(月)
@ひろしまNPOセンター大学連携室交流スペース

中国経済産業局と中国地域CB/SB推進協議会(事務局:ひろしまNPOセンター)の共同主催でCB/SBセミナーを開催しました。今回は3つのテーマを各1回ずつ、合計3回を実施。
今回は第3回の『週末起業』回をご報告いたします。

当日は熊原保氏(社会福祉法人優輝福祉会 理事長)をゲストにお招きし、12名が参加して熊原さんの話題提供と鍋島一仁氏(NPO法人ひろしまレクリエーション協会 理事長)進行による意見交換会で進行しました。
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CB/SBセミナー『地域資源』〜地域の課題を資源に変える!

2013年1月28日(火)
@ひろしまNPOセンター大学連携室交流スペース

中国経済産業局と中国地域CB/SB推進協議会(事務局:ひろしまNPOセンター)の共同主催でCB/SBセミナーを開催しました。今回は3つのテーマを各1回ずつ、合計3回を実施。
今回は第2回の『地域資源』回をご報告いたします。

当日は三浦大紀氏(NPO法人てごねっと石見 地域プロデューサー)をゲストにお招きし、17名が参加して1時間の話題提供と1時間のワークショップで進行しました。
三浦さんには、てごねっと石見の取り組みを基に、地域の課題や資源についてのお話をいただき、続いてのワークショップは藤原啓氏(潟Vーズ総合政策研究所 代表取締役社長)をファシリテーターに迎えて、地域の課題解決に必要な『ひと』『モノ、コト』、『困りごと、資源』をテーマにワールドカフェスタイルで行いました。
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CB/SBセミナー『団地ビジネス』〜団地の課題に取り組むには?

2013年1月27日(月)
@ひろしまNPOセンター大学連携室交流スペース

中国経済産業局と中国地域CB/SB推進協議会(事務局:ひろしまNPOセンター)の共同主催でCB/SBセミナーを開催しました。今回は3つのテーマを各1回ずつ、合計3回を実施。
今回は第1回の『団地ビジネス』回をご報告いたします。

当日は吉長成恭氏(広島国際大学心理学部・感性デザイン学教育研究室)をゲストにお招きし、13名が参加して1時間の話題提供と1時間のワークショップで進行しました。
ワークショップでは、団地ビジネスで起業しようとしている人をイメージして、ビジネスとして成立するまでにどのような課題があり、どのように支援ができるか、という視点で議論がされました。
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まちづくり交流会inはつかいちvol.4

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チームはつかいち(※廿日市の良いところを発見し、より多くの人と共有しようという思いで結成された一般の市民と市役所の職員のチーム。)による企画・運営で、廿日市の“いいね”を知り、つながり合うことを目的にまちづくり交流会が開催されました。
当日は過去最高の127名が参加し、コーヒーや地元作業所のクッキーなどでおもてなしする「カフェコーナー」、地元の知られざる逸品を試食できる「知られざる逸品」、廿日市の企業やNPO、大学の取り組みを紹介する「ブース出展」など盛りだくさんの内容で、あっという間に終了しました。
ひろしまNPOセンターは、この交流会の企画会議をサポートする役割をいただき、8月から毎月企画会議に参加させていただきました。

詳しくはこちらをご覧ください
posted by わたる at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働

2013年12月18日

SAVE JAPANプロジェクト2013 実施報告 「千町原の草原保全〜秋の草刈り〜」

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「千町原の草原保全〜秋の草刈り〜」
■実施日:2013年11月23日(土)
■実施場所:北広島町の千町原
■参加者数:53名
■実施団体:NPO法人西中国山地自然史研究会
■協働団体:NPO法人ひろしまNPOセンター
      認定NPO法人日本NPOセンター
■協賛:株式会社損害保険ジャパン、日本興亜損害保険株式会
かつて飼料や建築材料等に利用されていた草原の草。今回は草刈りがされず草原から森へ変わりつつある千町原の雑木の伐採作業を行った。樹木を伐採したことで草原でしか生きられない植物(コオニユリ、ワレモコウ、マツムシソウなど)や野鳥(ミヤマホオジロ、カッコウ、ホオアカなど)が保護され、自然写真の撮影や野鳥の観察などで訪れる方に楽しんでいただけるすばらしい景観の維持につながった。
レポートをみる⇒http://savejapan-pj.net/sj2013/hiroshima01/report/post_11.html
posted by わたる at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働

SAVE JAPANプロジェクト2013 実施報告「サツキマス保全の試み〜産卵床作り〜」

「サツキマス保全の試み〜産卵床作り〜」
■実施日:2013年9月28日(土)
■実施場所:北広島町の山あいの川
■参加者数:12名
■実施団体:NPO法人西中国山地自然史研究会
■協働団体:NPO法人ひろしまNPOセンター
      認定NPO法人日本NPOセンター
■協賛:株式会社損害保険ジャパン、日本興亜損害保険株式会
人工的な農業堰が整備されサツキマスが産卵場所まで遡上できなかったり、温暖化の影響でアオサギが飛来するようになり捕食されるため産卵に至っていない。多くのサツキマスが遡上を始める二週間前にあたる今回は、川の上部に鳥の飛来を防ぐためのテグスを張り、産卵する場所の川底にある大きな石を取り除く等の整備を行った。この時、すでに遡上してきているサツキマスが観られたため、産卵につながったであろうと参加者の喜びはひとしおでした。
レポートをみる⇒http://savejapan-pj.net/sj2013/hiroshima01/report/post_9.html
posted by わたる at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 協働