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2013年04月24日

けやき最終号です

年度末最終号の「けやきNo.12」です。
ご覧ください。
けやき12.jpg


0327福協情報発信No12ver4.pdf⇐本体は、こちらをクリックしてご覧ください。

posted by 井上秀美 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースけやき

3月から年度末事業多忙ゆえ滞っていました

けやきNo.11をupいたします。
大変に遅れました。
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0306福協情報発信No11(完成稿).pdf⇐本体は、こちらをクリックしてください。
posted by 井上秀美 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースけやき

2013年03月27日

年度末に調査報告書のみほんを

平成24年度の事業も終わります。

事業終了にあわせて
平成24年度北海道協働型福島県避難者支援協議会活動記録「北のけやき」が昨日完成しました。
限定500部ですが、今年度お世話になった関係機関への配布作業も無事終了いたしました。
またその報告書のアンケート調査の部分を「平成24年度アンケート調査報告書(概要版)」として、アンケート対象者への結果還元作業も進行中です。
「平成24年度アンケート調査報告書(概要版)」の<みほん>をブログにupいたします。
調査報告書(ブログ用一部).pdf
posted by 井上秀美 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

福島県からゲストが

Bridge for Fukushimaの小沼亮さんが
私ども協議会へお出で頂き、現地のご報告を行っていただきました。
フットワークの軽さと自然体の対応が小沼さんの特徴かと理解いたしました。
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posted by 井上秀美 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2013年03月17日

母子支援を丁寧に行っているBridge for Fukushima

北海道で支援を行っていると
考え方として、北海道へ避難している方の考え方に引っ張られることがあります。

今回の震災・原発事故のように
避難者も支援者も多様な価値観の入り乱れがあり、
支援を行っていく上でも多くの課題く見受けられます。
しかし、
被災者さんの世代によっては、
支援対応が異なることについては、皆さん意義がないように思えます。

今回、お邪魔させていただいたBridge for Fukushimaさんでは、
ミッションのしっかりしている支援方法を学ばさせていただきました。
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今後も、
北海道へ県外避難を選択した方、
また県内へ戻る方、
移住する方、
地元に残る方、
どの選択肢についても対応する
多様な支援が
必要かと思います。

特に、津波と被ばくの地域の方々には、
当前、手厚い支援が必要かと。






posted by 井上秀美 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

3回目の南相馬市へ

3月15日(金)の昼過ぎ、南相馬市の小高地区をドライブいたしました。
最初に、JR線跨線橋を渡り、昼下がりの中心街へ。
やはり生活感はありませんでした。
しかし、JR線路づたいの町外れに不思議と救急車と消防車がハザードランプを付けて停車していました。理由は?

その後、原発手前10km検問?のまで行き、複数の警察官の
丁寧な説明対応(「海側へは気をつけて行って下さい。通行止めもありますので」)をいただき少しUターン海側へドライブいたしました。

道路は、ひび割れのままで、危険箇所には、コーンの列がず〜と設置。電柱が折れたままの所も。

道路も畑?も家も後片付けは、まだの箇所が目立ちました。
とにかくだだっ広く普通の人工物がない。
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海に近い所は、水はけが上手く行かないところも。
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危ない場所なのか?忘れ去られた場所なのか?
平日なのに人がいません。
手つかずの場所??
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除染作業は別にして、津波の後始末だけでも大変な場所に思えました。
そこに除染作業があり、次いで復興計画ですから、どのくらい時間が必要なのか・・・?

地元の人間でない私の感じですから、
地元の方にとっては、もっと見通しのない感じが強いかも知れません。

この課題の多そうな土地で
いかにポジティブシンキングで対応するか?

これから訪問させていただくBridge for Fukushimaの方のご意見を伺うのが楽しみです
posted by 井上秀美 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2013年03月16日

相互交流in札幌

「第6回ようこそあったかい道」(3月10日)の大きなイベントの中で
「相互交流in札幌」を開催いたしました。
話題提供者は、新潟県から駆けつけてくれた村上氏&
広域連携に奔走している本間氏。
特に、今回は、外出を控えた方が良いとの天気予報にもかかわらず
旭川の当事者の方々のご参加もありました。
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posted by 井上秀美 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2013年02月20日

東日本大震災 絆つくりミニフォーラムin北広島

平成25年2月19日(火)13:30から15:00、
北広島市芸術文化ホールで「東日本大震災 避難者等支援の絆づくりミニフォーラムin北広島市」を開催いたしました。

いつもながらですが、行政・企業・市民等の関係者の皆さんに集まりいただいてフォーラムが成り立っています。
感謝しています。
構成もいつもながら、被災避難者さんの声、支援団体組織の声等に行政さんからオブザーバーとしてのご意見をいただく組み立てです。
話題は各分野バランスを考えていますので、「支援の在り方・考える機会の導入編」を意識しています。

支援の持続性のためには、ある特定の方々の熱意も大切ですが、裾の広い市民の理解を得ることの成り立ちが重要です。

今回のミニフォーラムの雰囲気を下記に。
IMG00211 - コピー_R.jpg
被災・避難者当事者さんの体験話題・被災地へ何度も出向いているボランティアバス話題・地元北広島で行政等のバックアップを受けて実施した夏の保養支援話題等々を、市民に対して、広く・浅く情報発信ができたかと思います。
北広島市民の皆さん、関係者のみなさんありがとうございました。
posted by 井上秀美 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2013年02月10日

福島民報2月10日に雇用支援の在り方の記事が

福島民報 2月10日(日曜日)に1.JPG
「『期待』『避難先で雇用を』ハローワーク本県帰還支援受け止めさまざま」の見出しがありましたので、ちょっとご紹介を。
内容が、県内帰還の支援の在り方と、「むしろ避難先での雇用の方が必要」(記事内)と両方の見解の記事が掲載されていました。
詳しくは、下記のURLでご覧ください。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf←(追記:このURLは、日々の新聞が見られるように日々更新されるのに気がつきました。)
posted by 井上秀美 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2013年02月09日

ニュースけやきNo10発行

ニュースけやきNo10を発行いたしました。
ご覧頂ければ幸いです。
けやきNo10_R.jpg
0206福協情報発信No10完成稿.pdf⇐ここをクリックして下さい。
posted by 井上秀美 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースけやき