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ホフク前進で抱腹絶倒
肩書きが 人と地域のためのお仕事!工房 代表 となりました。
ただいま絶賛子育て中のため、開店休業中です。
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理解のストライクゾーン、私について[2011年03月01日(火)]
3月になりました。

雪ではなく雨だと、あー ホントにあったかいんだな と安心します。
(でも、郡上はスキー場が多く、知り合いもたくさん働いているので
シーズン中に朝起きて雨音がすると、
ゲレンデに穴が・・・と心配もします。)

さて、我が家はそれぞれ自営業の夫婦です。

今のところ

夫=有限会社をやっています。業種は地域のよろず相談承ります業。
(「コンサルタント」は柄ではなく、また、ちょっと違うし、本人もそうは
名乗りたくないようです。)

私=NPO法人役員(食えてないですが)業種は宿泊業と自然学校と
地域活性化に関する雑用(?!)時々、よろずモノカキ業。
しかし、一見するところ

主婦

であるようです。

主婦。ここが重要です。

田舎だからよけいに、かもしれないのですが、自然学校をNPO法人を
やっていて、それが仕事であるというのは「わかりにくい」ことです。
周囲の方々のストライクゾーンを超えているような感じを、よく持ちます。

仕事自体があまりよく分からない。
NPO法人なので、商売っ気がないボランティアでやっていると思われる。

その割には、忙しそうなので(ホントに忙しいですが)謎が多いでしょう。

かといって、自営業だし3月いっぱいはオフシーズンということもあって
平日の真っ昼間に喫茶店にいたりして。(これも打合せや、そのお店の
方に聞きたいことがあって出かけている場合がほとんど、なんですが。)


タイトルで言いたかったことは

主婦

という役割で私を理解してもらえている方が、お互い安心でよい
場合もたくさんあるということです。

世間一般における「理解のストライクゾーン」にちゃんと入っている感じ
とでもいいましょうか。

他者とは異なる、私らしい「私」でいることに躍起にならなくても

フツーで平凡な「私」を生きる空間で、周りは「私」認めてくれる感覚。

5年前は気付いて無かったです。フツーで平凡なことの「価値」。
木育のお話、してきました[2011年02月06日(日)]
4日の立春、岐阜市西にあるの県庁シンクタンク庁舎にて

久々に木育の講師、やってまいりました。



県庁の方々、アシスタントを引き受けてくれたサエちゃん、
おかげさまで無事に終わりました。ありがとうございました。
聞いてくださったみなさんも、どうもありがとうございました!



旧暦正月、立春の暦どおりに

あったかい!いや、暑い!!
郡上に比べたら汗ばむ気温の岐阜。日中は12℃もあって。

いつものように着込んで出かけた私は

場ちがいで恥ずかしい。しかも、県内の認可外保育所の保育士さんやスタッフの方
向けの研修会。
私より子ども相手の場数ははるかに多い方々が相手。

暑くてかく汗と、焦ってかく汗でだらだらの1日でした。

1日を通していろんな講義やグループワークがあるなか
午後イチの1時間だけ、木育の講座です。

木育ってナニ?という方が多いと思いますが
岐阜県がすすめている木育はこちらから。

「つながり」から「心を育む」というのがポイントです。

岐阜は木の国山の国、といわれます。
(「岐阜県の歌」の歌詞にもあるもん

私個人の解釈ですが、山からの恵みによって人々が生かされて
きたのが岐阜という土地柄なんだろうと思います。

山に近い人ほど、その度合いは強まるのですが、
川下の平野部の人も、山がなければ燃料をはじめ、生活を支える
資源に困っていたはず。

しかし、生活様式が変わって、山への依存度が減ると
山から心が離れきてしまう。

今は、そんな時期なんだと思います。
(これが、石油が急激に高くなったら、山に人の心が向き直すか?!)


まずは木に触れることから。
遠くは山への心を取りもどして、山の産業が元気になるとこまで、
私の思う木育はつながっているのですが


1時間ではそんな話まで出来ず。

で、乳幼児からでも木や山(私はあまり森とは言わない方です)
に親しむ方法、についてお話してきました。

まずは、なじむことですよー。

あれこれ言葉で教えるんじゃなくて、あれこれと作らせるんでもなくて
木やら山やらになじむ。

そこからです。
さぼっているわけでは[2009年10月31日(土)]
10月1日に、月初めの更新をしなかったので、2ヶ月弱も空いてしまいました。

さぼっているわけではないのですが
気持ちだけはやたらと焦っているのですが

現実、進んでいないので

はい、すみません。

なかなか前には進まないホフク前進でございます。

秋は幼稚園や保育園、小学校低学年の子ども対象の
木育活動をバタバタやっております。

もちろん こうじびら山の家もやっております←本業です。

昨日、封書でステキな「グリーンジョブパスポート」が届きました。
DECOスクール2009

ご縁をいただいている方がたのお名前があっちにも、こっちにも・・・

みなさん、最前線です。
ひきかえ、ワタシったら( ̄Д ̄;)

さぼっている訳では!!!!
半日を返して〜[2009年07月06日(月)]
こうじびら山の家のホームページ、うまくアップロードできなくなって
あれこれ立ち向かうものの、結局うまくいかず・・・のままはや
一ヶ月弱。

あー、いかん、これではいかーん!!

かなり迷惑をおかけしているし
その証拠に「まだなの?」という声をかけていただいているので
毎日、気が気でないのは事実・・・


今日も午後から山の家でパソコンに向かう。

「これでどうだ!」

と、ペラ一枚にアクセスマップや料金表をダウンロードできるように
ボタンを貼り付けていざ、アップロード!!!

やっぱり表示されなーい

今日はついに
パソコンに向かって
「私の半日を返せ!」と口にしてしまいました。

これでパソコンまでへそ曲げられると困るので
明日、また午前中にまず謝ってから
挑みます。はい。
木と森へ子どもを(大人も)誘う「木育レンジャー」もしています。[2009年03月13日(金)]
雨の一日。

今日は岐阜市内で「木育推進員」 通称(まだ自称?)木育レンジャー の
仕事をしてきました。

岐阜県がすすめる木育については、コチラ↓

http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11511/mokuiku/toppage.htm

木をジョイントに、人と木と森のつながりをはぐくみ
その先に、人のココロをはぐぐむ活動です・・・

あ、言葉で書くとアヤシくなってきた(笑)

また、お知らせします。

とりいそぎ、調理師だし食いしんぼなので食育もやるけど、木育もやってます。はい。
ためらって、言えない。あるいは、言えなかった場があった[2008年10月08日(水)]
「そうはおっしゃいますが」

会議や話し合いの場で異議申し立てをしようかどうか
かなり悩んで

自分の腹のなかの気持ち悪さよりも
立てなくてはならない(と私が思いこんでいる)方々の顔や
全体的にあまり声を上げにくい雰囲気を優先して

アクションを起こさずに座っている経験を、久しぶりにしました。
先週の終わりからの三日間。
いや、ほとんど今までこの経験は、してこなかったのかも。
かならずといっていいほど、声を上げることを生理的に選んで
きた気がします。

その場で言うべきだったと後悔しても遅い。

その場で言わなかったことを取り返そうとほぼ1日、自分の考えや
あのとき感じていた違和感を整理していました。
ロスと言えば、ロスです。個人でアレコレ仕事を抱えている身にとって
この1日は・・・。

なにより、あんまり健康的でない。

言えなかった私 と 言えない場があったこと
は別の問題です。

恐れの力を思い知った「事件」でした。

働き方を変える。[2008年08月24日(日)]
9月の中頃で、ひとつバイトを辞めることにした。

小学校で「多動」とか「落ち着きがない」とか「発達障害?かも??」
とか思われている子どもの側にいるのが、バイトの内容。

対人援助は、ずっとやってきたしこれからも続けるつもりだけれど
学校という空間では、あまりやらないだろうな、と予感がする。

あと、バイトという立場でもあまりやらないだろうな、と。

お金が発生するかどうかに限らず
あいまいな立場で、あいまいな要求に対して
これまたあいまいに応えるやり方で人に関わることは

もうあまりやりたくない。
自分の責任で、誰のための援助か自信をもって、人に関わりたいから。

バイトを辞めるにあたっては、いろんな方に迷惑をかける。
申し訳ないとは思うのだが、自分の働き方をやはり大事にしたい。

人と地域に、もっと関わる仕事をしようと思う。そのために
時間と体力を使いたい。

私の30代は、大勝負。
負けるわけにはいかないのだ。
ひょっとして時代遅れ[2008年08月22日(金)]
個人でも会社(NPO法人だけど)でも

企画

の仕事をひんぱんにします。

ひっくり返すと、企てるのが仕事、仕事のうち。

「企画」の力で世の中を変える、という言い方を、確か
亡くなられた(私にとっては伝説の)藁谷さんがおっしゃって
いたような気がします。

企てる。世の中を変えることも目論んで、企てたいわけですね。
どの深さの企てが世の中変えられるのかと、考えるわけです。

今、一番エネルギーを注いでいるのは
こうじびら山の家でお客さんを呼んでくる企画。

お金は必要。必要最小限分が、どうしても必要。
だから、お客さんに来てもらう。それは、分かる。

でも、なんだか今までのやり方と同じことで
田舎側からはっきり足を土にべったりつけて
自信を持って

発信している感じが、薄い。

えらそうな言い方だけど、どうしても(一度は)やらなきゃいけない
企画、事業だと思うけど、時代遅れな気がする。

田舎に力を取り戻す、そのための企画がいるんだけど。

また考えよう。
また、明日。
安曇野へ、松本へ。〜充電も仕事のうち〜[2008年06月09日(月)]
この週末、信州の安曇野へ、そして松本へと出かけてきました。

宿泊施設をはじめた私、参考にしたいお宿が安曇野に二軒ありました。

一つめ。舎爐夢(シャロム)ヒュッテ

知っている方は、かなりよく知っている アノお宿。

もう一つは、安曇野地球宿
ローカルでユニバーサルな、とてもファミリーフィーリングにあふれる、宿屋。

どちらも、かなりユニーク。さまざまお話を聞き、見て触って食べて来ました。
なかなか言葉にならない感じがまだふわふわと頭の回りを
漂っているのですが、


人間の生き方は、ほんとうにたくさんの種類があることに
あたらめて気づきました。うん。

私はもっともっと、なりふり構わず一目散に
山の家に向かわないと、いけないんだろうなあ・・・がんばろ。


郡上から離れた場所にいても、郡上での自分について考えていました。
充電しつつ、やはりいつも、頭も身体も、仕事中。

生き方と働き方がより近いように、と望んできてのことなので
後悔はないですよ。

(シャロム近くの農道から見る常念岳)
教えはしないが、授業もする。[2008年06月07日(土)]
先日、森林文化アカデミー(私はここの4期生です)の
授業に参加してきました。

授業の名前は「ものづくり概論」
私の立場は「非常勤講師」(ゲスト講師)です。

郡上市明宝、とくに山の家で
「つくれる・使える・売れる」もの を
考えて!という、お題。

私は、ものづくりは教えられませんが
明宝で、ずっと必要なものを作って生きてきた人を
学生さんたちと出会わせることをしています。

「教育系フリーランス」というのは、気づきや学びを
応援する「コーディネート業」の別名ですねー。

どっちも一般的な言葉ではないので
ま、言ったもん勝ち!

さて、私なりのコーディネーターの役割、機能は

     つなぐ・伝える・支える

苦笑いしてしまうほど、まったくもって、つかみ所がない
のですが

この3つが、中心的な機能だと思っています。


さて、最終的に5つのプランが選ばれました。
秋には、「もの」になるはずです・・・!!!!楽しみ。

(プレゼンシートにて、1人ずつ考えてきた「もの」を
紹介中。実際にプレゼンテーションして、投票します。
なかなか変わった景色のこの空間にも、注目。)
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