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ホフク前進で抱腹絶倒
肩書きが 人と地域のためのお仕事!工房 代表 となりました。
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山を使って。薪ストーブ・ペレットストーブ・薪&チップボイラーetc.[2011年04月01日(金)]
東北地方太平洋沖地震発生から3週間です。

3.11以来

これまでとは毎日がどこか違い
不安・悲しみ・心の痛みをいつも感じる方、多いと思います。
私もです。
先は長いですから、1日1回は心から笑うようにしています。


エネルギーにこれだけ関心が集まる機会はそうないので
これから本気で、そして、みんなで

原子力や化石燃料に頼りすぎない、そしていつか必ず、卒業できる

ように、私もホントに微力ですが

なんかしたい!

と思っています。なんか、したくなりませんか?この機会に。


さて、日本の森林率は68%あります。
この小さい弓なりの列島の、7割近くが山で、木があるんです。
岐阜県の森林率は81%、郡上市にいたっては、ほぼ90%が山です。

まずは、熱エネルギーを山から薪で取り出せたらいいなー
郡上のように、山に近い地域からはじまったらいいなー

そのほか、ペレット化するなり、チップのまま(いわゆる木っ端のまま)
燃やせるボイラーを普及させて都会でも木質エネルギーを使えるようになったら・・・


地震発生直後、青森の実家とは電話は通じなくても、たまに
メールは届きました。

3日間ほど停電だったそうですが、
メールには「薪ストーブにあたっています。」とあり
本当に安心しました。


災害にも強いぞ!薪ストーブ。
でんきをけして〜ブラザーさん瑞穂工場でキャンドルナイト[2008年12月14日(日)]
100万人のキャンドルナイト という暗闇のムーヴメントがあります。

公式ウェブサイトはここ→http://www.candle-night.org/jp/

9ヶ月の間、こうじびら山の家も支援を受けているプログラム

「東海若手起業塾」の後援企業・ブラザー工業さんでも
社員の方々が瑞穂工場内のカフェで、手作りのあったかい
キャンドルナイトを開かれました。詳しくは、東海若手起業塾事務局ブログにて
http://blog.tokai-entre.jp/2008/12/post-9779.html

当日の雰囲気がとても良くわかります。

さて、2004年だったと思っていたら
キャンドルナイトは2003年の夏至が第一回でしたね。

第一回目の呼びかけに「ピン」!ときた私は
すぐに賛同人になって、その頃住んでいた京都で
知り合いのカフェ&ギャラリーにて
ローソクで楽しむアコースティックライヴ+詩の朗読+カフェ
のイベントをやったのでした。
なつかしー・・・。
(さっき、2003年夏至の記録を見てたら、賛同人の欄に名前発見!)

2005年の夏至も、住んでいた美濃市にある
スローなイタリアンレストランにて
ローソクのディナー+アコースティックライヴのイベントをやりました。
タイトル、今もけっこう気に入ってます。

「100万人のキャンドルナイト in MINO “スローな夜にしてくれ”」

郡上にやってきて3年目。いつかやりたいなあ、と思っているのですが
自分がやる前にご縁をいただいたブラザーさんのキャンドルナイトが
あり、直前に「趣旨説明」の大役を仰せつかってしまいました(汗)
久々のキャンドルナイトでした。ありがとうございました。


キャンドルナイトの中心にあるのは「でんきをけす」・・・ライトダウンです。

私は、せめて年に2回、夏至と冬至の日に
電気のあかりを消して、ローソクやたき火の光を囲んだり見つめたりしながら
暗闇を楽しむことを、おすすめしたいです。

家にいるときは、その暗闇のなかでいつもの暮らしをしてみてもいいですね。

イベントで大勢に集まっていただいた時は、ライトを落として1分間、
暗闇をみんなで共有してもらっています。


暗闇のなかで、1分間。
あなたの大事な人、もの、ペットでもいいです。
そして、あなたを大事にしてくれる人のことを、
想ってみてください。

もう少しだけ 人々が不便なことを楽しめるようになれば
地球が長持ちする方向に 少しだけ 近づくんじゃないかしら・・・


師走と書くぐらいの忙しい年末ですが

大事な人たちと大事にしてくれている人たちのことを
ゆっくりゆっくり 考える時間をつくりましょう。
水力×エネルギー自給=石徹白?![2008年04月22日(火)]
山村は未来型のエネルギー自給&供給地域です☆

詳しくは、以下の番組をご覧ください。お願いします!!
(以下、転送歓迎です。)


お世話になります。ぎふNPOセンター事務局です。
私どもぎふNPOセンターが地球産業文化研究所の愛地球博成果継承発展助成事業
の助成を受け、郡上市白鳥町石徹白にて昨年秋より取り組んできました「マイクロ
水力発電によるエネルギー自給モデル事業」がNHKの取材を受け、明日の朝と夕
方に放映されることになりました。

マイクロ水力発電について興味のある方はぜひご覧ください。

尚、当日のニュース次第で変更される可能性もありますのでご了承ください。

<放送時間>

「おはよう東海」「おはよう北陸」(東海北陸7県向け)
リポート:地域の水でクリーンな電力を(仮)
4月22日(火)7:45〜8:00、うち5分程度

「ほっとイブニング ぎふ」(岐阜県向け)
4月22日(火)18:30〜19:00、うち5分程度


マイクロ水力発電事業の詳しい内容は下記ブログでご紹介しています。

http://itoshiro.blog98.fc2.com/blog-date-200801.html



以上、よろしくお願い致します。

(特)ぎふNPOセンター 事務局

**********************************
(特)ぎふNPOセンター
〒500-8384 岐阜市薮田南5-14-12 シンクタンク庁舎3F
TEL:058−275−9739
FAX:058−275−9738
e-mail:gifu@npo-jp.net
URL:http://www.gifu.npo-jp.net/
**********************************
娘と自転車。[2008年02月19日(火)]
今日、久々に自転車に乗りました。
近くに用事あり、しかし歩くにはちょっと時間が足りない。
もう、道路には雪はないし・・・えいっ と自転車。
風はまだ寒いけど手袋とマフラーをつければ大丈夫。

えい、えい、と久々のペダルをこいでいますと、向こうから近所のおばちゃんが

「あーら、どっこのビィかと思ったわ〜!」

ビィは郡上弁で娘。

本を読むとビィ=雌という書き方もあり、

鹿のビィ

なんて言い方もするようです。

自転車乗ってると、若く見られますわよっ!お得!!
(郡上では、大人はだいたい車を運転するので自転車は
高校生の乗り物っていうイメージが強いせいかも)

もちろん、ガソリン代もお得です。

京都では車を持っていなかったので、もっぱらチャリ族だったのです。
岐阜に来て、車を運転することになったときは、けっこう抵抗がありました。

二酸化炭素、いっぱい出しちゃうしー、事故も怖いしー、維持費もかかるしー・・・。
と、思ってました。

慣れちゃうと、だめですね。毎日くるま。ぶうぶう

若く見られたお得感もありますが、大事な抵抗感を思い出すことができ、
これもお得な収穫でした。
寒さと暮らす[2008年02月12日(火)]
ぼわわぁ〜ん と暖かかった昨日。しかし今日は再び雪景色の郡上です。

今日は、ときどきおじゃましてはご飯をいただきつつ(これが、とても美味しい)
田舎の暮らしぶりを聞かせてもらう明宝のWさん家に行って来ました。

Wさん宅のこたつは豆炭(マメタン)。
その上に炭が熾きた七輪があって、芋があぶられていました。
(これがまた、ほんとに美味しいの。あぶった里芋にしょうゆor手作りゆず味噌。
食べ過ぎた!)

6畳ほどの部屋に、こたつ以外には暖房はないのです。
ですが、十分暖かく過ごせました。室温は、10℃ぐらいでしょうか。
暖かい理由は多分、誰かと一緒に食卓を囲むこと、一枚多く着込むこと。

すごいね。感動。 帰り、外はマイナス2℃でした…。

失われつつある「家族の食卓」は脱石油の大きなヒント、ですなあ。

※写真なくてすみませんm(_ _)m
湯たんぽ自慢[2008年02月01日(金)]
この冬、湯たんぽが注目を浴びています。

環境意識の高まりも当然あるけれど、たぶん一番大きな原因は
石油の高騰なんじゃないかと思います。

私と言えば、湯たんぽは幼い頃からのつき合い。
小学校に入る前から使ってます!(えっへん)

いいですよー!湯たんぽ!!やわらかーい暖かさが なんとも。
おすすめします!


石油の高騰で、改めて料理に使うガス・給湯用の灯油・ガソリンと
はるか遠くから運ばれてきた化石燃料が自分の生活を成り立たせ
ているって意識して見てみると、怖くなりました。ホント。

私も含め、今は化石燃料に囲まれる生活スタイルが当たり前に
なってしまっていますが、湯たんぽは楽に暮らしに取り入れられます。
そこからちょっとずつ(でも確実に)石油から卒業したいですね(^^)

次は、七輪。そして、薪ストーブや炭のこたつ。
昔の「当たり前」に学びながら、今にちゃんと合うカタチで、ね〜。

(現役冬の友☆10年以上のつき合いです)
プロフィール


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