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ホフク前進で抱腹絶倒
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子どもが作るお弁当 「弁当の日」の竹下先生講演会[2011年01月30日(日)]
弁当の日をご存じですか?

四国で一人の校長先生が始めた「子どもが自分で自分の弁当を作ってくる」
という取り組みです。

岐阜県関市にて発案者であり実践者の竹下和男さんの講演会があるそうです。

・日 時:平成23年3月13日(日) 14時〜15時30分(開場13時30分)
・会 場:関市わかくさ・プラザ 多目的ホール

関市PTA連合会・母親委員会の主催行事ですが、一般参加も受け入れてくださるそうです。


このお知らせを聞いて、こちらを拝見しにいきました。
「弁当の日の応援ページ」

http://aaa.news.coocan.jp/takesita/


何となく、聞いたことがあった「弁当の日」ですが

おもしろいじゃないですか!

そして、リンク集にあったこちらもチラリ。

「こどもキッチン@Blog」

http://blog.kodomo-kitchen.com/

京都でこんなことしてる方、みえるんですね〜

京都は8年暮らしていたので、ふむふむと読ませていただきました!

私は食べ物に関することが、好きです。
食器も調理器具も、野菜も、調味料も、キッチンチョールームも、料理本も。
運良く、調理師免許も取らせてもらいました。

たぶん、小さい頃の原体験があるのだと思います。

祖母に見守られて小麦粉と卵と砂糖でホットケーキを作ったこと。
お彼岸の団子を鮮やかな手つきで次々作っていく祖母を真似て
あんこのボールを作ったこと。
年の近い従姉妹たちが勢揃いした台所で餅米を蒸してついた
お餅のつきたての味や、鏡餅を次々につくっていく祖母の手つき。
笑顔でかいがいしく働く母。

みんな集まる台所に、立ちこめる蒸気と美味しそうなにおい。
餅つきは特に行事ですから、楽しくてみんな笑っては食べていました。

あの時間と空間が大好きだったんだと思います。
あんな感じの場所に、いたいとずっと思っているんじゃないか、とも思います。
納豆づくり[2010年02月17日(水)]
青森の母から教わった納豆づくりを、時々やってます。

納豆菌は稲藁から取れるはずなんですけど
母のオススメは市販の納豆を混ぜる方法。

その方が納豆菌が強くて安定しているそうです。
(私は市販の納豆しかまだ試してません)

大豆をやわらかく煮て、40℃くらいに冷ましてから
市販の納豆を混ぜ込み、保温状態をつくって24時間待つだけ。

それだけです。

でも、納豆になります。納豆菌、強し!

メリットは郡上産の豆でつくれる。
たくさんつくれる。

課題は、
粘りがイマイチ。

ぐらいですかね。

美味しいです。最近は、朝晩食べてます。

甘酒できました・地産地消ピザの仕込みしました。[2009年03月12日(木)]
作り始めて一週間ぐらい??
甘酒できました。

口に入る時点で、「お姫さま」から「甘酒」です。わはは。

一昨年はちょっと砂糖を入れましたが
今年は無し。
甘さ控えめですが、良い甘さですよ。

ストーブで火をいれて(洗濯物ほしている合間だったから)
美味しくいただいております。


9日に山の家でモニターツアーをやりましたが
前々からこれから山の家は地産地消ピザにしようっ!と思っていました。
リハーサルと試作、試食(これ大事)を仲間二人をさそってやりました。

明宝です。ピザです。
もちろん明宝ケチャップ!
今回改めて食べてみて 甘い。 ものすごく甘いです。
こっちは砂糖が入ってますが、無添加。明宝自慢ですねえ。



うちにでドラム缶オーブンは無理なので・・・トースターで。

上手い!美味!!

続いて・・・


郡上みそ×春のネギ(ネギはこの時期うまいです)
でネギみそピザー!!生地にうすく太白ごま油を塗りました♪
ご飯が進む味。いや、ビールが進む味(笑)

手伝ってくれた のんちゃん ゆきちゃん ありがとうございまいした。
モニターツアーの結果は大成功でした!
3月になりました。この時期は手作り甘酒がいいですね。[2009年03月03日(火)]
3月になりました。ちっとも更新できなかった2月から
(ちょっとだけ)心を入れ替えます。

さて、おひな様の日ですね。
旧暦をたしかめました。旧暦三月三日は、今年は2月29日です。

今日の郡上は細かい雪で、かなり冷え込んでます。
旧暦で時間を刻む方が、自然暦とうまくかみ合う感じが実感できる3月3日です。

昨日から、米コウジで手作り甘酒を仕込みはじめました。


コウジは、郡上に来たときからファンの「清水みそ」さんで購入。

今年は、郡上市大和町さんのコシヒカリを昨秋、知り合いからいただいたので
(めちゃめちゃ甘くて美味しいお米!)

三合分をおかゆに。コトコト炊いて、人肌まで冷めたら
コウジをいれます。

熱湯をかけて軽く消毒したへらでゆっくり混ぜます。
ここから「かもすぞー」とちょっとつぶやきたくなります。

昨日はあたたかかったので、縁側に毛布にくるまって寝ていただきました。



(今日は寒くなったので、今、私といっしょにストーブにあたってもらってます)

郡上は旧暦の名残で、おひな様は4月3日にやります。
行事の御膳には、タカキビやアワ、ヨモギを入れたきれいな餅に
野草のアサツキを箸の代わりに添えます。

緑鮮やかなアサツキがするするっと伸びてくるのも
まだちょっと先ですから、やっぱり、おひな様は旧暦でお祝いしましょう。

祝うのは、女子の健康です。

女子のみなさん!(自称OK!!)
いっしょに祝いましょう。

来週あたりには、甘酒ができるはずですから、郡上に来られそうなら
どうぞ味見してみてください。
やっぱ日本型[2008年07月25日(金)]
昨日と今日、郡上市明宝地域の教育事務所が主催している
キャンプに少しおじゃましてきました。場所は大谷森林キャンプ村。

小学校4〜6年生のキャンプで、晩、朝、昼の3食自炊です。

ずらりと並んだ羽釜。



キャンプといえば  飯ごう!
ですが、こっちのほうが、おいしくて失敗が少ないよー、と
教育委員会の方からのコメントでした。

キャンプも日本型がいいと思います。
おいしい買い物は新聞紙にくるまれて[2008年04月20日(日)]
岐阜県の割と北の方、郡上や飛騨でよく食べられるのが

ケーちゃんです。ケーちゃんには私のようなヨソ者よりも
地元の方の方が確固たる信念をもっているはずなので
詳しくは説明しませんが、鶏肉の皮や内蔵が
「こんなに美味いのか!」と思える料理です。
ビールも美味しく飲めます

郡上では有名なかしわ屋さん「鳥信」では
味付け前の状態を「皮肝ミックス」(100グラム/100円)
として売っています。

発砲スチロールのトレイじゃ無くて、小さいビニール袋を新聞紙で
くるくると。開くとこんな感じに。


自分好みの味付けをして待つこと一晩。
鉄鍋を熱くして・・・



できあがりの図。美味かった。自画自賛。


レバーや卵巣といったちょっとグロテスク目な部位が
美味いんです。
なにより安い。
新聞紙にくるまれたケーちゃんに拍手☆
ババたちの畑自慢[2008年03月21日(金)]
もーう、芋植えたで。里芋。

里芋?!

今日、たまたま耳に入ったおばあちゃんたちの会話です。
郡上でも、一番あたたかい美並でのこと。

里芋は霜に弱いので、植えるのは「コブシが咲いてから」という
(詳しくは最新号の「里山の袋」を☆)言い伝えもあるほど
ですが、おばあちゃんたちは、「あーやって、こーやって」
と寒さ対策を里芋にさせて植えているようです。

寒さ対策、霜対策をとうとうと語るババにも驚きましたが、
里芋植えた、と高らかに宣言するような声の強さと
それに呼応する張りのある声に
一番おどろきました。

強くたくましく生き続けている彼女たちに拍手を
内心いつも捧げています。

そんなばあちゃんに、私もなりたい。うむ。
地元グルメ?尾崎のパン屋[2008年03月20日(木)]
郡上は山あいに集落点在する、いわゆる中山間地域ですが
マチもあります。そのひとつが、郡上八幡のマチ。
生活感がある、人に匂いがつよーい城下町です。

その城下町に尾崎、という地域があります。
「平和パン」っていうのが、本来の店名ながら
だれもが「尾崎のパン屋」と呼ぶ、素朴なパン屋がありまして

今日、たまたま近くを通ったので行ってみました。

買ったのは

(左から 食パン かぼちゃあんぱん バタートースト)

小麦粉が高いこのご時世に 3つでなんと
350円!

ここのパン屋は メロンパンが有名なのですが今日は売り切れ〜。

で、尾崎のパン屋がはパンの味以外で有名なのは、
包装を機械のシーラーではなくてローソク(ライターだったか?)
の火で留めていること。

よーく見てみましょう。


袋の留め口がナナメでちょっとだけひきつってる・・・。

お店に入ると、しんと静かで、入り口を振り返るとブザーの横に
「ご用の方は鳴らしてください」と張り紙がある。

鳴らすと、地下室めいた部屋からおじいさんが
いらっしゃい と登場してくれました。

祝日なのに、あいててうれしかったです、というと
「今日は、午前中しめとったんやー」と
そっけなく でも にこやかに。

開けてくれていて、ありがとう。

尾崎のパン屋は、跡をやってくれる人がいない、と聞いたことが
あります…。
メディテーション・クッキング[2008年03月16日(日)]
仕事が煮詰まったり、気持ちが落ち着かずにざわざわすると

夜中だろうがお構いなしに

台所で料理を始める時があります。

食べ物をさわっていると、気分が落ち着いてくるからです。
つまみ食いと味見をしなが、らある程度つくると

食べてもらう人を思い浮かべて
メールして、届けて、我が家に招いて一緒に食べて、おしまい。

「おいしかった、ごちそうさま。」

いいえ、いいえ。ほんとうに食べてくれてありがとう。

野菜など、材料の背景にはたくさんの人がいますが
台所で誰とも関わらずに料理をして
その先に、人に関わってもらって一段落がつく

私をニュートラルな状態にする、役立つおいしい方法です。

今月は、3回ほどやってます。ざわざわしてます・・・。

(こんな記事の時ぐらい、写真があるといいのですが。今日も無し。)
給食から考える[2008年03月13日(木)]
今年度、平日は市内の小学校で授業外で子どもをサポートする仕事を
しています。

給食も子どもと一緒に食べるわけです。
給食は課内時間なんですね。勉強の時間。
先生は「給食指導」をしているのだそうです。
休憩時間じゃないの。初めて知った時は、驚きました。

今、いただいている食事は、けっこう美味しいと思います。

でもー。
やっぱり500人以上の大量調理って、難しいですね。
和え物を食べるとき、よく思います。
あと、熱いと美味しいけれどぬるくなってしまう汁物に
口を付けたときにね。運んでもらううちに、冷めちゃうから。

だから、給食センターで作ってくださっている方の苦労を
想像すると頭が下がります。

料理が趣味(瞑想?)の私がちゃんと納得いくように
作れるのは、たぶん20食分くらいまでかなー。

給食には「勉強」するための体力を保障するという性格が
あるのですが、その他にも、最近は食育の場としての
性格を備えさせようということになっています。

今日の要点。(←前置き長すぎ)
まあまあ美味しい。でも「見えないところ」で「誰か」が作ってくれて
いる「選べない」メニューによって行われる食育って、結果的に

「お行儀よく 残さず 食べる」

ことを叩き込むことに力が集中してしまうんではないか。

いかがでしょう。
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