人が元気な場所[2008年08月17日(日)]
お盆中の良く晴れた日。
道の駅明宝
に鶏ちゃんの屋台がでていました。

※鶏ちゃん説明はこちらを・・・「明宝のおっさんの「鶏ちゃんの里宣言」
屋台を出しているのは、地元青年団。
青年団って、明治にそれまであった「若者組」や「若衆組」が制度化されたもので
15歳ぐらいで入って、結婚するまで、とか、30歳まで、とか、上限があるのが
普通でした。
地域の祭事は彼らがいっさいを取り仕切るのが当たり前だったのです。
昭和30年代からは各地で衰退していくんですが。
明宝のすごいところは
今も本当の若い衆が青年団をやっていて
地域の祭事をになっているという点です。
若い人が元気よく汗をかいてお客さんに声をかけている姿から
時代遅れといわれそうな青年団が
実はコミュニティの底力であると、感じます。
若者を応援している村人のまなざしも暖かく信頼があって、いい。
自然豊かなだけでは、いい田舎とはいえないでしょう。
人が元気でないとね。
道の駅明宝
に鶏ちゃんの屋台がでていました。

※鶏ちゃん説明はこちらを・・・「明宝のおっさんの「鶏ちゃんの里宣言」
屋台を出しているのは、地元青年団。
青年団って、明治にそれまであった「若者組」や「若衆組」が制度化されたもので
15歳ぐらいで入って、結婚するまで、とか、30歳まで、とか、上限があるのが
普通でした。
地域の祭事は彼らがいっさいを取り仕切るのが当たり前だったのです。
昭和30年代からは各地で衰退していくんですが。
明宝のすごいところは
今も本当の若い衆が青年団をやっていて
地域の祭事をになっているという点です。
若い人が元気よく汗をかいてお客さんに声をかけている姿から
時代遅れといわれそうな青年団が
実はコミュニティの底力であると、感じます。
若者を応援している村人のまなざしも暖かく信頼があって、いい。
自然豊かなだけでは、いい田舎とはいえないでしょう。
人が元気でないとね。



