河合(十文字)美世子のブログです。訪問ありがとうございます。
相変わらずのホフク前進ぶりです。
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相変わらずのホフク前進ぶりです。 どうせ変わらない、と思わずに[2011年04月26日(火)]
昨夜、【緊急】【拡散希望】と入っている署名依頼メールが
携帯に入ってきました。 「今夜23時までです!」と急かされる文面。 問い合わせ窓口や電話番号が明記されていないので うーむ、チェーンメールかもしれない、どうしよ・・・ と思い、今日になって依頼メールに書いてあったウェブサイトを 見に行きました。 【ご協力ください】緊急声明と要請:子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求 呼びかけ団体の一つ グリーンアクション は、ここで活動している方を 存じ上げているところ。顔がみえるところなので、ほっとして関連する 記事を読み、署名することにしました。 ちなみに、最終〆切は今月30日に延長になってます。 キャンペーンの語調がちょっと、激しい感じがあって 私は正直、引いてしまうのも事実。 でも、大人も子どもも年間浴びてよいとされる放射線量が同じなの はオカシイ!と素朴に思います。 署名程度では変わらない、何をやったって、どうせ何も変わらない・・・ と斜に構えたくなる気もわかりますが、今日はもう一つ。 日頃の防災教育が実を結んだ岩手県釜石市東中学と鵜住居小学校 のお話から、学ぶことは多いです。 京都の環境共育事務所カラーズ 西村仁志さんが紹介していらっしゃいました。 日頃から、考えて行動できるように防災教育を受けていた子どもたちの お話。バカにせずに、日頃から取り組んできた教育の成果。 何も変わらない、と言う前に、ぜひ。 地道に取り組むことで、変えられることもあるはずです。 「釜石が繋いだ未来への希望ー子ども犠牲者ゼロまでの軌跡ー」 母親学級(帝王切開編)に行ってきます[2011年04月22日(金)]
あまりちゃんと書いてこなかったのですが、
子どもを授かりました。明日から妊娠9ヶ月に入ります。 予定日は6月18日ですが、双子なのでもう少し早まるだろう と思います。 また、自然分娩(下から産む)ではなく、帝王切開で出産することに なる可能性が高いです。 素朴に単純に、身体が産むようになっていき、陣痛や破水を経験して 子どもを産むというプロセスに対して、憧れに似た気持ちはあります。 できれば双子でも下から産みたい、と病院には伝えてあるのです。 ですが、強くこだわりません。 双子(双胎)の妊娠・出産はハイリスク。 私は二卵性なので比較的リスクは低めの方ですけど。 双子の分娩は異常分娩になるので、助産院や小規模な医院では 出産させてもらえません。 自然に自然に、という気持ちも分かります。 妊娠と出産は病ではないので、医療の行きすぎた介入は必要ない という意見も理解できます。 大学の時、現役の助産師さんが同級生にいました。 彼女から「アクティブ・バース」という言葉を教えてもらいました。 10数年前、あえて「アクティブ」と言わなくてはならないほど お産の現場では妊産婦が受動的な立場になってしまっていた 状況があったのだろうと思います。 私も、初回の妊婦健診で 「医者や助産師に産ませてもらうんではなくて、あなたが産むのを 病院が手伝うのですよ」と助産師さんから聞きました。 (しかし同時に、たぶん双子は帝王切開だからね・・・と聞いて、何というか 気持ちの持ちようが最初難しかったのを覚えてます。) お産をする妊婦と新生児のための医療(周産期医療)は発達し続けて 日本は世界のトップレベルだそうです。 コトバンク「周産期医療」 でも、医療センターは都道府県に1〜2ヶ所。 郡上からだと一番近くて、岐阜市内なので60キロぐらい離れています。 ハイリスクな出産は、高度な医療でしっかり管理しましょう、 という考え方は間違っていないと思います。 高度な医療があっても、10万人の妊婦さんのうち約4名は亡くなって しまうのです。 昔は、もっともっとたくさんの妊婦さんや赤ちゃんが お産で亡くなっていたはずです。 その悲しみを、悲しみを少なくするために 医療は発達してきたという面があるでしょう。 反対に、リスクが少ない普通の出産は、もっと助産師さんや助産院さんの 手を借りて、「自然」に、「アクティブ=主体的」にある方がいいのだろうと 思います。 繰り返しになりますが、妊娠や出産は病ではないのですから。 自然に産まなければ女として失格 自然に産ませない医者も失格 と言いたげな(私の曲解か?)一部の自然なお産信仰は ちょっとカルト宗教的な雰囲気を感じます。 帝王切開は、残念な出産ですか? 産み方にこだわりすぎて、子どもや母親が危険にさらされても構わない? 「たぶん私は帝王切開で産みます」 というと、 可哀想に、残念ですね、という表情をする方がいます。 どこか下から産ませてくれる所はないの?と言って下さる方も。 うーむ。 弱ります。結構・・・。 私にとっての「普通」で「自然」な分娩が帝王切開であっても 子ども達は不幸ではないと思うんですが。 私だって無事にこの世に産まれ出てきた方が、当然うれしいです。 あまり一般的でないかも知れないですが、終わりにさしかかってきた 妊婦生活、こんなことを考えてます。 これから、注意を払って管理のうえで(たぶん2〜3週間の間に私、前もって 入院するんですがそれを管理入院といいます)出産に臨みます。 今日の母親学級は、手術中心。前回は普通の分娩のお話を聞きました。 どこが違うか、よく聞いてきます。 双子はよくぞ無事に31週、無事にお腹にいてくれた!という喜びも かなりありますー。 重たくても、それもあと少し。 今、お腹は1,600グラム×2人=3,200グラムです。 新しい日本の希望元年[2011年04月08日(金)]
こんにちは。
この震災からの復興が、元どおりに戻る「復旧」ではなく 新しい日本が生まれていくプロセスになるかもしれない、 そうじゃなくては、ならないのでは。 そんな思いが強くなってきました。 震災発生からもうすぐ1ヶ月。 アウトドアメーカー モンベルの「アウトドア義援隊」は、 4月8日で緊急物資の募集を終了するそうです。 いち早く現地での活動を展開されてきた皆さまに感謝しています。 ありがとうございます。ひとまずお疲れさまでした。 詳しくは、コチラ(活動報告)をどうぞ。 救命・緊急援助の段階が徐々にすぎていっているのは、もう誰もが 感じているのではないでしょうか。 これから長く、みんなで支え合って復興していく時期がきます。 どれくらいかかるのか、ちょっと想像がつきません。 10年?15年??30年??? でも、今年がそのスタートなのは間違いありません。 何十年か先、2011年は、この国が大きく生まれ変わる「希望元年」だったと どうぞ思えますように。 被災県・岩手の山間部にある「森の風のがっこう」から、こんな案内が来ました。 私も2回、おじゃましたことがあります。 とても素敵な廃校を利用したエコスクールです。 これまでとは違った暮らし方と地域社会、そして社会全体の仕組みが この先、東北からデザインされ、発信されていくかもしれません。 ================================= 業務拡大につき、 職員(プロジェクトスタッフ)を募集します 東日本大震災が起こり、これまでの価値観が大きく揺らいでいます。 森と風のがっこうがこの10年間実践してきた「自然エネルギー・ 農的暮らし・子ども」をつなぐキーワードは、これからの地域社会 をデザインしていく上で今後ますます重要になると私たちは考えて います。 この度、近隣の森林フィールドを整備し研修プログラム開発を行う 「子育てと循環の森づくり」プロジェクトを開始します。生活空間 を創り続けてきた私たちが、いよいよ近隣の森林へと活動の場を本 格的に広げていく大事なプロジェクトです。本件をともに担当して いただく意欲ある若者を募集します。 ● 条件 ・体力と気力ある20代〜30代前半の男性。 ・経験は問いません。 ・森づくり、森林環境教育に関心ある方。身体を動かすことをいと わない方。 ・3か年続けて勤務できること ・普通運転免許がある方 ・住み込み (生活を同じくすることの中で仕事を共有するためスタッフはすべ て住み込みの形を取ってます) ● 待遇 委細面談の上、能力に応じて優遇。 ● 勤務開始時期 2011年4月から(応相談)3年間 ●勤務地 森と風のがっこう(岩手県岩手郡葛巻町) 応募について ● 履歴書(様式は問いません。自由にアピールして下さ い)、志望動機を添えて郵送して下さい。面接の日程を追ってご連 絡いたします。 ● 応募締切 2011年4月末日まで 但し、随時選考をしますので、採用が決まり次第締め切りとさせて いただきます。 ●応募書類の送付先、お問い合わせ先 NPO法人岩手子ども環境研究所(森と風のがっこう) 担当:黍原(きびはら)、永留(ながとめ) 028-5403岩手県岩手郡葛巻町江刈42-17 TEL&FAX 0195-66-0646 morikaze0@gmail.com http://www5d.biglobe.ne.jp/~morikaze ○ 「子育てと循環の森づくり」プロジェクト これまで森と風のがっこうが実践してきたノウハウを生かし、子ど もたちの健全育成や子育て支援、環境教育に関わる支援者・指導者 の育成のための森林フィールドを整備し、研修プログラムの開発を 行う3か年プロジェクトです。 子どもたちが心とからだの解放しやすい場とプログラムを森と共存 しながら創り出していく様々なプロセスを通じて、野外遊具や、サ イン、造形にもこれまで国内になかった楽しいエコロジカルデザイ ンを反映させた「森と子どもの関係の見える化」を目指していきます。 ================================= 山を使って。薪ストーブ・ペレットストーブ・薪&チップボイラーetc.[2011年04月01日(金)]
東北地方太平洋沖地震発生から3週間です。
3.11以来 これまでとは毎日がどこか違い 不安・悲しみ・心の痛みをいつも感じる方、多いと思います。 私もです。 先は長いですから、1日1回は心から笑うようにしています。 エネルギーにこれだけ関心が集まる機会はそうないので これから本気で、そして、みんなで 原子力や化石燃料に頼りすぎない、そしていつか必ず、卒業できる ように、私もホントに微力ですが なんかしたい! と思っています。なんか、したくなりませんか?この機会に。 さて、日本の森林率は68%あります。 この小さい弓なりの列島の、7割近くが山で、木があるんです。 岐阜県の森林率は81%、郡上市にいたっては、ほぼ90%が山です。 まずは、熱エネルギーを山から薪で取り出せたらいいなー 郡上のように、山に近い地域からはじまったらいいなー そのほか、ペレット化するなり、チップのまま(いわゆる木っ端のまま) 燃やせるボイラーを普及させて都会でも木質エネルギーを使えるようになったら・・・ 地震発生直後、青森の実家とは電話は通じなくても、たまに メールは届きました。 3日間ほど停電だったそうですが、 メールには「薪ストーブにあたっています。」とあり 本当に安心しました。 災害にも強いぞ!薪ストーブ。 支援は「モノ」から「ひと」へ。[2011年03月27日(日)]
早くも2週間なのか、まだ2週間なのか・・・。
3月11日14時46分から2週間がすぎました。 RQ市民災害救援センターで現地での活動をしている広瀬さんからの 現地レポートをぜひ、どうぞ。 http://www.ecotourism-center.jp/forum/viewtopic.php?showtopic=253 今日、青森の実家に電話したところ、青森県ではソリン不足はだいたい 解消してきており、八戸港にも大型タンカーが入れるようになったとか。 燃料不足が起こしていたいろんな危機は解消されていく見通しが、 現地でも立ってきているようです。 次は、「ひと」です。現地のニーズは刻々変わっていきます。 現地へ行かずに支援する側は、それをくみ取っていきましょう。 ラジオをよく聞いています。テレビは映像のインパクトが強すぎて 苦手です。過剰な「演出」も苦手ですし・・・ 日曜日の夕方、FMでは福山雅治さんが担当している番組があって 今日も聞いていました。 全国ツアー中の福山さんは、しばらく公演をキャンセルしていたそうです。 で、省エネ、節電、チャリティーの公演で再開されるとのこと。 その中に、11トントラックで何台分ものセットを無くします、という 取り組みがありました。 それを運ぶエネルギーと、公演で使うエネルギーを無くすことができるということです。 ちょっと話しが飛ぶようですが これから復興していく時には、これまでと同じ生産・消費の流れとは別の 生産と消費によって、経済が動いていなければ やはり、たくさんエネルギーが必要で、それを消費というのか浪費というのか たくさん使わなければ経済が動いていない、お金が社会をめぐらない ということになります。 元どおりにするのが、復興ではないと感じます。 これまでの経済を支えていたお金の流れ方とは違う、流れ方が必要なんじゃ ないかと思います。 エネルギー過剰消費の社会から、なんとか抜け出さないといけない。 原発は、やはり存在が不安を生んでしまいますね。 生まれ育った場所が、六ヶ所村からもそう遠くなかった私は、 どうしても皮膚感覚で、ザワザワと恐怖や怒りや諦めやジレンマを まいにち、生々しく感じます。 エネルギー源を求める先が原発でなかったら、何がいいのか。 支援しながら、いち早く考えて行動していくのも 被災地ではない地域の人の役割かもしれません。 それだけではなく、 エネルギーという切り口から私たちは これから「どういう仕組みの社会を望むのか、作るのか」ということを 本当に真剣に考え、議論をつくし、選び、行動していくのかどうか、という 岐路に、立たされるでしょう。(政府がその場に民を立たせてくれると 信じています。) 寄付や義援金 今すぐに使われるお金とこの先使われるお金[2011年03月24日(木)]
今回の震災では、たぶんかつて無いほどの義援金や寄付金が
動いているんだろう、と思います。 義援金窓口はさまざま。 役立ち方もさまざまだと思います。 今すぐ役立つ使われ方をするお金 半年後に役立つお金 1年後2年後、もっと長期にわたって役立つお金 今すぐ役立つように!と思われる方は もう一度ご紹介します。 川北秀人さんが呼びかけていらっしゃる 災害ボランティア活動支援プロジェクト会議 JEN RQ市民災害救援センター などにお願いします。 川北さんが代表をされているIIHOEが開設している義援金窓口もあります。 「被災者支援情報センター」(ICCDS) 詳しくはコチラから。 http://blog.canpan.info/dede/archive/483 「Give One」〜ギブ ワン〜のスタッフブログから、このエントリが 今、よく読まれているそうです。 赤十字・共同募金「義援金」の使途、NPO/NGOへの寄付の使途 ほほ〜 と初めて知って膝を打つようなことがたくさんありました。 (私には) あと、とても大事なことも気付かされました。引用します。 3.寄付した後にお願いしたいこと 寄付をすると、寄付したことで「役に立った」と満足してしまいがちです。 是非、その後、自分の大切なお金がどのように使われ、どのような成果に繋がったのか、継続して気にして欲しいと思います。 それを気にかけることが、団体と支援を受けた人々の大きな励みになり、次の活動への活力になります。実際の被災地の現場には、想像以上に困難が待ち受けているからです。 団体や被災者に、是非とも応援メッセージを送ってください。 活動報告がきたら、是非ともひとこと「ありがとう」を送ってください。 心と心の交流こそが、お金以上に大きなパワーを生む源泉なのです。 RQ市民災害救援センター 24日朝 NHK 「あさイチ!」[2011年03月23日(水)]
お時間許す方はぜひご見てください!
山中俊幸(balinekoneko)さんがつぶやいていました! http://twitter.com/balinekoneko エコセン広瀬さんが取材を受けた模様。RT @ecotourismjapan: 明日24日朝、NHKテレビ8:15〜「あさイチ!」でRQ市民災害救援センターの活動が紹介されそう。チェックを! #rqcenter ちなみに、私はいまだによくツイッターの仕組みがわかっておらず 時々パソコンでその「つぶやき」を見るぐらいなんですが・・・ 忘れる生きものだからこそ。[2011年03月20日(日)]
こんなブログのエントリに出会いました。 (教えてくださったezakiさん、ありがとう) これから、毎月11日ごとに「今、私ができること」を 冷静に考え、行動したいと思います。 携帯を持っていない方なら、カレンダーでも、手帳でも。 半年後の11日は9.11です。。 この日、「忘れずに」何をしますか? 東北関東大震災で義心を感じる人へ 持続不可能な感情と継続可能なシステムについて 「じゃがめブログ」 少し引用します。よろしければ全文↑を。 善意、悪意、興奮、興味、同調、同情……どのような感情であれ、 人間の感情というのはそれほど長く維持することはできません。 おそらくは今の感情(東北地方に対する支援の気持ち)は持って 2ヶ月といったところでしょうか。阪神淡路大震災の折には、テレビ ショーの話題が大震災からオウム事件に再度シフトするまでが、 それくらいの期間だったようです。そしてそのシフトと共に、 被災地以外の人の関心は薄れて行ったようです。 そこで、こうしてはどうですか?という行動の提案。 もし本当に人を助けたいなと思うのでしたら、 リマインドシステムを使うことを提案したいと思います。 手元に携帯電話はありますか? iPhoneでもガラケーでも、予定機能はあるでしょう。 そこにポチっと「献血チェック」や「できることを10分間考えてみる」 「震災から◯ヶ月」「節電をTwitterで訴えよう」 「思いやりの気持ちを思い出す」「500円だけ募金する」などの項目を 足してみるだけ。簡単ですね。 普段からRemember The Milkのようなアプリケーションを使ってる人なら そちらに登録しても良いかも知れません。 これだけで「今持っている興奮」を「実際に起こすべき継続アクション」に 変えられます。いかがでしょうか。簡単でしょう? 被災者、避難者を過疎地に。郡上だからできること、を。[2011年03月19日(土)]
さっき、ラジオから気仙沼で地震・津波発生後から一週間を過ぎて 救助された方がいると報じられました。 すごい! 郡上市も震災被災者の方へ、公営住宅の提供を決めました。 さて、郡上は過疎指定地域を2つ(旧明宝村、旧和良村)抱えた 中山間地域です。 空き屋、廃校がたくさんあります。 何十万という震災の被災者、避難者を少しずつ、同じような「田舎」で 受入れられたら・・・。 郡上で活動している自然体験事業者や地域づくり団体に声をかけ始めました。 年度末で、あちこち大変なので、急にできることは限られていますが 逆に 息長くできることが必要とされているこの震災ですから 「郡上だからできること」を 焦らずに、しっかりと作っていけたらと思います。 (しかし身重なので、私ができることが限られます。 とにかく情報を共有してできることを探る毎日。) 具体的なことをお知らせできるのはまだ先になりますが。 さて、今日は午後に近くのドラッグストアへ出かける予定。 お店の側の販売規制が続いているのか、みんなで買い控えて 規制がなくなっているのか。気になります。 「NO! 買い占め」 ![]() 先日、日本エコツーリズムセンター&モンベルアウトドア義援隊に 参加するODSS北川さん(ツイート中!)に、ガソリン携行缶を託すために 近くのホームセンターに行ったらば、かろうじて20L缶一つを 手に入れたのですが、店頭在庫のみでメーカーはもう在庫を持って いない状態とか。 そのホームセンターには、三重県の人が立ち寄って携行缶を買い 占めていったそうです。 ちなみに、中部は極端なガソリン不足にはなっていません。 (実家の母に昨日電話で聞いたところ、青森県内はやはり深刻で 朝5時にスタンドへ入って聞いてみても、入荷予定が立たないとの 返事でガソリンが買えなかったとか。) 奪いあえば足りない。分け合えば余る。[2011年03月16日(水)]
今日の郡上は、けっこう寒くなり、あられが降りました。
道ゆく女子高生2人が 何これ、この発砲スチロール! と笑っていました。 さて、あられ一つで笑いあえる日常の暮らしが全て無くなってしまった 方々が、数十万の単位で生まれてしまった今回の震災。 今日、ドラッグストアで おむつ・乾電池・カップめん・水といった 「日常使うけれど災害時のには特に欲しいもの」 が制限販売となっていました。 一家族につき2個まで、という風にね。 被災地以外での需要が高まると、そちらに商品が流れて、特に 今の状況では、物流の混乱が生じやすいようです。 お店の張り紙は、被災地に物が回らなくなるため、制限しますと 書かれていました。 今すぐ買わなくてもなんとかなるのであれば買わずにおきましょう。 「奪いあえば足りない、分け合えば余る。」 のですから。 義援金以外にも、具体的にできることがあります。 ・不要不急のものを買わない。 ・節電。 ※チェーンメールとは別に、この機会に節電生活に切り替えて みましょう。普段の暮らしが「電力過剰依存生活」だということに気付く 良いチャンスです。 ・ガソリンの節約。郡上もそうですが、車が日常の移動手段という地域では 大幅な節約は難しいかもしれませんが、きっと工夫する余地はあります。 お世話になっている川北秀人さんが、具体的な数字をもとに もっと踏み込んだ提案・お願いをしています。 「総力を挙げて、支え合う3年間を。」http://blog.canpan.info/dede/archive/481 「すべてを失った人たちを、支え抜こう!」http://blog.canpan.info/dede/archive/483 この震災は、日本がこれまで経験したことがない規模なのではないかと 素人の私も感じています。 息長く、支え合いがら日本そのものが生まれ変わっていけるような期間が はじまりました。 被災地の方々は、きっと頑張りっぱなしです。今この瞬間も、この先も。 私を含めて、直接の被害を受けなかった側こそ、これから頑張らなくては。 「ガンバレ ニッポン」 きっと、立ち直れる!!!
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