こんにちは。訪ねていただき、ありがとうございます。河合美世子です。
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こんにちは。訪ねていただき、ありがとうございます。河合美世子です。
ブラザーさんが来た![2009年06月23日(火)]
結婚を機に、なにかブラザー工業製品を買いたいな と思っていました。小型のコピー機、という案が有力だったのですが 以前から、夫が欲しかったA3スキャナ、この6月に新しくて かなりお手頃な製品がブラザーさんから発売されていたので 仕事上、かなり緊急に必要だったのでえいやっと購入しました。 (二人で、ではなく、夫が。) で、我が家にとうとう、ブラザーさん! ![]() 昨年、一年近くブラザー工業100周年記念事業「東海若手起業塾」で お世話になっていると、やっぱりものすごく親近感が湧くものです。 brotherロゴを見ては、うれしくなっております。 そういえば、二期生もうすぐ決まるんですよね! お嫁さんとして迎えてもらう、というドラマ。[2009年05月03日(日)]
先週の日曜日のことです。 結婚は、「ワタクシ事」ではありますが、それを「みんな事」にするのが 結婚式。そう思って、これまでにお世話になった方、これからお世話になる方 それぞれに、立ち会い、関わり、認めてもらえるような、結婚式をしました。 ![]() 最近では珍しい、「嫁入り」をさせてもらいました。 実家に見立てた民宿さんに、仲人役のご夫婦とお婿さんとに「嫁迎え」に来て もらい、木遣りや伊勢音頭の祝い歌で送りだしてもらいました。 そして、嫁ぎ先の近くで私の伯母に手を引かれて「道行き」、つまり嫁入り行列で 歩いて、嫁ぎ先の玄関で、姑さんに私を手渡す「引き上げ」をしてもらいました。 夫の兄弟親戚、私の兄妹親戚、それぞれ役割をお願いしてお酒を配って もらったり、司会をしてもらったり、盃のお酒注いでもらったり。 その後、嫁ぎ先の座敷で夫婦盃を交わすのを親族に見届けてもらい、 親族同士も盃を交わしていただきました。 私の居る場所がこの節目に変わり、その場所で生きていくことになる。 当日が無事にすむまでは、準備でいっぱいだったのですが 一週間で、ようやく言葉になりました。 私の中味は大きく変わらないかもしれないのですが これから暮らしていく場所や仕事をさせてもらう地域では 嫁ぎ先のおうちのお嫁さんという場所が用意されています。 今朝、「嫁くばり」といって、向こう三軒両隣のご近所さんへ 義母とふたりであいさつまわりにうかがいました。 ![]() 丁寧に、ていねいに。 毎日顔をあわせていく間柄のみなさんに、私を紹介してもらいました。 大げさな音響やライトの中ではなく、暮らしてゆく場所に他者が迎え入れ られていく、プロセスの中心が、結婚式なんではないかと思います。 結納は、そのために心の準備をきちっとするために必要なんでしょうね。 (結納、最初は形式だけのような気がして嫌がっていたのです。 やってみて今は、よかったと思い直しました) あらために、ご縁あるすべての方々に、ありがとうございます。 木と森へ子どもを(大人も)誘う「木育レンジャー」もしています。[2009年03月13日(金)]
雨の一日。
今日は岐阜市内で「木育推進員」 通称(まだ自称?)木育レンジャー の 仕事をしてきました。 岐阜県がすすめる木育については、コチラ↓ http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11511/mokuiku/toppage.htm 木をジョイントに、人と木と森のつながりをはぐくみ その先に、人のココロをはぐぐむ活動です・・・ あ、言葉で書くとアヤシくなってきた(笑) また、お知らせします。 とりいそぎ、調理師だし食いしんぼなので食育もやるけど、木育もやってます。はい。 甘酒できました・地産地消ピザの仕込みしました。[2009年03月12日(木)]
作り始めて一週間ぐらい?? 甘酒できました。 口に入る時点で、「お姫さま」から「甘酒」です。わはは。 一昨年はちょっと砂糖を入れましたが 今年は無し。 甘さ控えめですが、良い甘さですよ。 ストーブで火をいれて(洗濯物ほしている合間だったから) 美味しくいただいております。 ![]() 9日に山の家でモニターツアーをやりましたが 前々からこれから山の家は地産地消ピザにしようっ!と思っていました。 リハーサルと試作、試食(これ大事)を仲間二人をさそってやりました。 明宝です。ピザです。 もちろん明宝ケチャップ! 今回改めて食べてみて 甘い。 ものすごく甘いです。 こっちは砂糖が入ってますが、無添加。明宝自慢ですねえ。 ![]() うちにでドラム缶オーブンは無理なので・・・トースターで。 ![]() 上手い!美味!! 続いて・・・ ![]() 郡上みそ×春のネギ(ネギはこの時期うまいです) でネギみそピザー!!生地にうすく太白ごま油を塗りました♪ ご飯が進む味。いや、ビールが進む味(笑) 手伝ってくれた のんちゃん ゆきちゃん ありがとうございまいした。 モニターツアーの結果は大成功でした! 今日ももりだくさん。そして啓蟄を実感した一日でもあった。[2009年03月07日(土)]
今日は、市内白鳥町から大中保育園の年長さんが 「おわかれえんそく」でこうじびら山の家に。 卒園前に園のスタッフと年長さんがおでかけする行事に 今年はうちを選んでいただいたのですね、光栄です〜(>_<) もりだくさんに一日遊んだので、流れを説明するのは ちょっと勘弁していただいて、ただ、子どもさんたちが 落ち着いて自分から行動している感じがものすごく強くて びっくりしてました。 ほーんと、よく遊ぶし。人なつこい。ひがみっぽいことを言わない。 すごいです。噂には時々お聞きしていた園なのですが。 感動に近い、感心でございます。はい。 みんなで作った美味しいカレーをお腹いっぱい食べた後 (ごちそうさまでした!) 裏山にて 「かいちゃん」 と呼ばれていた子どもさんといっしょに (「いっしょにここで寝ころがろうよぉー」と声をかけてくれた) ハンモックから早春の空を眺めていました。 かいちゃん 「いーぃきもち!」 私 「そーだねえ!(さそってくれてありがとね!!)」 (ハンモックから眺めていた、どこまでも気持ちいい青空) ![]() で、啓蟄はついこの間の5日だったんですが 山の家のトイレに、もう出てきてました。ハエさん・・・ ありがたいことに、山の家のお客さまの中で 少々のハエを見て 「ぎゃー!」 という方はおられないのですが 気にはなると思うんです。 でも、あったかくなって虫がうごきはじめるのはごくごく当たり前なので はぁ〜 啓蟄ねえ・・・やっぱり・・・と実感した一日でした。 今日の「お姫様」ですね。 ![]() 見た目はこないだとそう変わらないです。 味は・・・かなり甘くなって来ました!! 明日もあったかいのかな?だとしたら、 今晩と明日の昼間、縁側でお休みいただいたら、 晩にはもう「成熟」してあそばされてますわよ(笑) がんばれ、リユース箸[2009年03月04日(水)]
時々ご飯を食べに行く町の中華料理屋さんに、 3週間ぶりに行きました。 マイ箸利用者のわたし。「今日はかばんに入ってるよねー」と思って席につくと おおっ、洗い箸=リユース箸になっていた! ![]() ついでに、今日の「お姫さま」(甘酒をこうよぶことにしました)ですが まる一日、ストーブの横でおやすみになってます。 ![]() 失礼!ちょっとお着物を・・・。 ![]() うーむ、一日はまだ、成功か失敗がわかりません。 (ちょっとコウジを買い求めてから時間があったので ひょっとしたら失敗するかも、です。) 「お姫さま」の機嫌、今日は不明ですね。無表情。 3月になりました。この時期は手作り甘酒がいいですね。[2009年03月03日(火)]
3月になりました。ちっとも更新できなかった2月から (ちょっとだけ)心を入れ替えます。 さて、おひな様の日ですね。 旧暦をたしかめました。旧暦三月三日は、今年は2月29日です。 今日の郡上は細かい雪で、かなり冷え込んでます。 旧暦で時間を刻む方が、自然暦とうまくかみ合う感じが実感できる3月3日です。 昨日から、米コウジで手作り甘酒を仕込みはじめました。 ![]() コウジは、郡上に来たときからファンの「清水みそ」さんで購入。 今年は、郡上市大和町さんのコシヒカリを昨秋、知り合いからいただいたので (めちゃめちゃ甘くて美味しいお米!) 三合分をおかゆに。コトコト炊いて、人肌まで冷めたら コウジをいれます。 熱湯をかけて軽く消毒したへらでゆっくり混ぜます。 ここから「かもすぞー」とちょっとつぶやきたくなります。 昨日はあたたかかったので、縁側に毛布にくるまって寝ていただきました。 ![]() (今日は寒くなったので、今、私といっしょにストーブにあたってもらってます) 郡上は旧暦の名残で、おひな様は4月3日にやります。 行事の御膳には、タカキビやアワ、ヨモギを入れたきれいな餅に 野草のアサツキを箸の代わりに添えます。 緑鮮やかなアサツキがするするっと伸びてくるのも まだちょっと先ですから、やっぱり、おひな様は旧暦でお祝いしましょう。 祝うのは、女子の健康です。 女子のみなさん!(自称OK!!) いっしょに祝いましょう。 来週あたりには、甘酒ができるはずですから、郡上に来られそうなら どうぞ味見してみてください。 雑穀パワーと人の力[2009年02月17日(火)]
15日のことです。
「スローで元気になれる雑穀シンポジウム」をひらきました。無事終了です。 来て下さった方、なによりスタッフをしてくださったみんなに感謝です。 昭和35年ごろを境に、この国のいろんなことが変わっていったことはよく言われますが 明宝の雑穀もそうです。 その頃を境に、急に姿を消していきいます。 昭和20年代後半まで足りなかったお米が、余ってしまい いわゆる減反政策がはじまります。 その後、山では拡大造林もはじまります。苦労して作った田んぼや、山にあった畑に スギ・ヒノキの植林が進み、ムラの景色はいっぺんに変わっていったと聞きます。 さて、雑穀を作って食べてきた人たちは、今75歳以上になっています。 雑穀に関わる生活文化は、今聞かないと10年後は聞けないかも知れないのです。 雑穀に限ったことでなく、炭やき、枕木づくり、焼き畑、ワラで身のまわりの道具を つくること・・・その他まだまだあるのですが、生活が変わっていく以前に光を当てる 手がかりに、雑穀はかなり力があるな、と思います。 「雑」はちょっとマイナスイメージがつよい字面ですが 雑穀は野性的で生命力が強いです。雑穀はパワフルな食べものという気がします。 強いて言えば、簡単に食べられないぞーと言っているようです。 手強い感じ。 人を引きつける力の強さとも通じているような気がします。 入り口が雑穀で出口がコミュニティというルートをたどったシンポジウムでした。 じゃあ、雑穀じゃなくてもいいんじゃ、と思われて当然、それも承知の上、なのです。 焦点がぼやけるんですけど。 でも、これからも山の家におとずれ、おもしろがって力を貸してくださる方が まず、山の家に足を運んでくださるキッカケには雑穀パワーが必要! 美味しいし!! と思っています。 (美味しかったもの。雑穀スィーツとエゴマ入りコロッケとエゴマ白菜サラダ。 森本理恵さん・増田悦子さん、庄村米穀店さん、ありがとうございます。) ![]() ![]() 毎日新しく。そして謙虚に。[2009年02月01日(日)]
2月になりました。
旧暦では一月七日、もうすぐ立春ですね。 この冬は、いままでとは違う忙しさ。 先月末に、起業家支援プログラム「東海若手起業塾」の日程が 終わりました。支えられていた9ヶ月から、「何もない」という当たり前の 日常にもどりました。 こうじびら山の家をスタートしたのとほぼ同時の参加。まるで跳び箱の ジャンプ台を踏むような9ヶ月。 時間は過ぎていきますが、時間を追いかけるのではなくて 一日ごとに、新しく。世界も私も。そんなことを思います。 人が大事、何よりも、人が中心。 それが残った実感。そして、私たちにはまだ「手」という資源を持っています。 あきらめず、しぶとく、確かに。そして謙虚に。 支えられていた日々から日常へのジャンプ。 けれど、いろいろな方に助けをもとめ、新しく支えてくださる方々にも 出会っています。 今度、パネラーで来て下さる森本さん。 一昨日、訪問させてもらった「にんじんCLUB」さん。 WEB上で山の家に触れて下さっています。 ありがとうございます。本当に、ありがとうございます。 では、2月。春の気配が強くなる毎日を、元気に過ごしましょう。 木育(もくいく)・自然系子育て・環境教育・森林の保全と活用[2009年01月12日(月)]
タイトルにピン!と来た方で 今週末、岐阜県美濃市に来られる方、ぜひお越し下さい。 ほんとにすごい豪華ゲスト! お知らせするのが遅くてすみませんm(_ _)m 十文字美世子も行ってます(^^)/ ふるさとぎふ再生基金公募事業 「森林文化アカデミー地球環境保全公開講座 木育フォーラムin岐阜 〜 手のひらから森と地球が見えてくる 〜 http://www.forest.ac.jp/mokuikuforum.html みなさん「木育(もくいく)」って聞いたことありますか?食べることについて考え直す教育で知られる「食育」と同じように木(樹)と人のつながりを考え直していくための教育が「木育」です。 かつて、生活のあらゆる場面で人と森、人と木はつながっていました。しかし、時代と共にそのつながりが薄れてしまった今、もう一度人と木をつなげようという動きが今、ここ岐阜県で始まろうとしています。そんな「木育」をテーマに、地球環境保全を目指した公開講座がアカデミーで開かれます。 豪華ゲストによる講演会、木育関係者によるパネル展示などを予定。 興味のある方、もう一度木(樹)とのつながりを考えなおしてみたい方、ぜひお越し下さい。 日時: 平成21年1月16日(金) 13:00〜17:00 場所: 岐阜県美濃市曽代88岐阜県立森林文化アカデミー「森の情報センター」 TEL0575-35-2525 内容: 基調講演 高見幸子さん(ナチュラルステップ・ジャパン事) 講演1 宮本英樹さん(北海道「木育ファミリー」/NPO法人ねおす専務理事) 講演2 山口昌伴さん(道具学会会長) ディスカッションタイム 情報交流コーナー パネル展示コーナーを設置して様々な活動を紹介してもらいます ※木育に関する「ふるさとぎふ再生基金公募事業」 (林政部実施)の実施報告を行います 木のぬくもりあふれる製品づくり 次世代へつなぐ学校の木 守ろう・つくろう 交流の森植樹 定員: 60名(定員になり次第締め切ります) 参加料: 無料 申込方法: ハガキ、FAX、Eメール (記載事項:郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、FAX番号)
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