日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
ホフク前進で抱腹絶倒
田舎に軸足を置く教育系フリーランス十文字美世子のブログです。
2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
あいみ
長いながーい、5月。 (06/08)
いとう@かしも
助走の次は・・・ (05/15)
オレンジさん
助走の次は・・・ (05/14)
最新トラックバック
がんばろう 耕栄 を これから息長く応援するキャンペーン はじめます。

義援金(1,000円/一口)のご協力をお願いします。
【くりこま耕英復興プロジェクト】 
くりこま高原自然学校がある耕英という地域に宛てた義援金です。
東北の自然学校としてはパイオニアといえるくりこま高原自然学校と
地域社会を応援したいと思っています。代表の佐々木豊志さんを
先輩として、とても尊敬しています。
佐々木さんのブログもぜひご覧ください。

【口座】ゆうちょ銀行記号 18130 番号 9701021
耕英地区振興協議会復興基金


また、私と直接会える方に限られますが、義援金を預けていただければ、
お預かりした口数に私がその都度プラス一口して送金し、義援金をお寄
せいただいた方のお名前を耕栄地域の方にお伝えしていきます。

ご協力お願いします。
キャンペーンガールになりますっ![2008年07月15日(火)]
十文字美世子がやっている個人事務所
「人と地域のためのお仕事!工房」は、
今回の岩手宮城内陸地震で被害が集中した耕栄地区、くりこま高原自然学校を
今後、息長く応援していくことにしました。
郡上という田舎で環境教(共)育に携わり、自然学校をはじめた者として、
そして、自分のルーツである東北で起きた災害だということが大きな理由です。

上の2つに、もう一つ加えるなら、京都で過ごした8年間が確実に影響しています。

もう10年以上も前ですが、私が環境教(共)育をやっていこう、と決めた頃は、ちょうど
阪神淡路大震災のすぐ後で、つまり、「ボランティア元年」と名付けられた年のすぐ後
だったのです。
なにか、一種の熱を帯びた時間と空間が関西にあり、私は、その中である意味で
「育てられた」と言えるのです。

ちなみに、第1回送金は今週木曜、7月17日です。
岩手・宮城内陸地震から一週間。今、出来ることをやろう![2008年06月20日(金)]
今回の地震に対する支援基金の口座が開設されました!

●ゆうちょ銀行
●口座名「くりこま高原自然学校支援基金」
●口座番号  00870−0−134900


くりこま高原自然学校と、耕英地区を支えるためにご協力ください!!!!

改めて、十文字美世子から協力の願いと背景について、の文章です。

東北の山間部で大きな自信がおきてから、一週間が過ぎようとしています。

私は東北の生まれなので、第一報を聞いたときから
ざわざわざわざわ・・・心が落ち着きません。でも、日々はやってくるので
それなりに、いつものとおりに過ごしており、そのことがまた、罪悪感にもなり。
報道に接すると、大きな悲しみや、ことばを越えた辛い、数々の出来事が
あの場所におきていることにショックを受け、そして、自然学校
のネットワークを通じて日々伝えられる現場発の情報とのちがいにも
ショックを受け・・・。

そんな一週間でした。

東北生まれ、という意味でも、環境教育の仕事をしている、という意味でも
私にとって、あの場所 は 特別な場所です。
耕英という、開拓でうまれた地域がある場所。
くりこま高原自然学校が ある場所、あの土地。

あの場所、土地に生きていこうとする、あの人たちを、支えることをしようと
動き始めます。
具体的には、二つの呼びかけを続けます。

@支援基金へのカンパにご協力ください!
A現地発の情報に触れてください!


以下のブログを、ぜひご覧下さい。
特に、くりこま高原自然学校代表の佐々木豊志さんによるブログでは
現地の「今」が伝えられています。

くりこま高原自然学校被災情報(日本エコツーリズムセンター・ホールアース自然学校代表広瀬敏通さんによる発信)

今、私が、できることを、読んでくださっている方も、できることだと
どうか思ってもらえますように!
安曇野へ、松本へ。〜充電も仕事のうち〜[2008年06月09日(月)]
この週末、信州の安曇野へ、そして松本へと出かけてきました。

宿泊施設をはじめた私、参考にしたいお宿が安曇野に二軒ありました。

一つめ。舎爐夢(シャロム)ヒュッテ

知っている方は、かなりよく知っている アノお宿。

もう一つは、安曇野地球宿
ローカルでユニバーサルな、とてもファミリーフィーリングにあふれる、宿屋。

どちらも、かなりユニーク。さまざまお話を聞き、見て触って食べて来ました。
なかなか言葉にならない感じがまだふわふわと頭の回りを
漂っているのですが、


人間の生き方は、ほんとうにたくさんの種類があることに
あたらめて気づきました。うん。

私はもっともっと、なりふり構わず一目散に
山の家に向かわないと、いけないんだろうなあ・・・がんばろ。


郡上から離れた場所にいても、郡上での自分について考えていました。
充電しつつ、やはりいつも、頭も身体も、仕事中。

生き方と働き方がより近いように、と望んできてのことなので
後悔はないですよ。

(シャロム近くの農道から見る常念岳)
教えはしないが、授業もする。[2008年06月07日(土)]
先日、森林文化アカデミー(私はここの4期生です)の
授業に参加してきました。

授業の名前は「ものづくり概論」
私の立場は「非常勤講師」(ゲスト講師)です。

郡上市明宝、とくに山の家で
「つくれる・使える・売れる」もの を
考えて!という、お題。

私は、ものづくりは教えられませんが
明宝で、ずっと必要なものを作って生きてきた人を
学生さんたちと出会わせることをしています。

「教育系フリーランス」というのは、気づきや学びを
応援する「コーディネート業」の別名ですねー。

どっちも一般的な言葉ではないので
ま、言ったもん勝ち!

さて、私なりのコーディネーターの役割、機能は

     つなぐ・伝える・支える

苦笑いしてしまうほど、まったくもって、つかみ所がない
のですが

この3つが、中心的な機能だと思っています。


さて、最終的に5つのプランが選ばれました。
秋には、「もの」になるはずです・・・!!!!楽しみ。

(プレゼンシートにて、1人ずつ考えてきた「もの」を
紹介中。実際にプレゼンテーションして、投票します。
なかなか変わった景色のこの空間にも、注目。)
実はフィールドワーカーでもある[2008年06月04日(水)]
季刊里山の袋14号 最新号、発行中です。よろしく〜!

十文字さん、実は「里山民俗散歩」というコーナーを担当させていただき
はや一年となりました。

今回は小昼といって、農山村の間食について、少々。

日本型の環境教育へと心が向かいはじめたとき
出会ったのが民俗映像作家の姫田忠義先生(やはり、先生と呼んでしまいます)の

「日本の末端に力を与えなくては・・・!」

という言葉。

そう、まさに、それ。私、その仕事します。
と、直感して、今に至ります。

系統だって民俗学を学んできたワケではないのですが
見よう見まね、ときどき先輩たちに助けてもらいながら

自分の足で歩き、人と出会い、語ってもらうフィールドワークを
続けています。

今のベースは住んでいるので、郡上です。で、「民俗散歩」に結びつくの。

森林文化アカデミーの学生時代に、歩かせてもらったのが
加子母村(現中津川市加子母)です。

「かしも通信」というステキな地域密着フリーペーパーにて
私のつたない

フィールドワーカーをはじめるの記

とでもいう、エッセイを連載中です。こちらもよろしければ!!
いい風景、宴会編。[2008年06月03日(火)]
少し前ですが、5月の末に山の家がある畑佐(はたさ)の公民館
で宴会がありました。

ごくろーさん会です。明宝中、早朝からみんなで外の掃除をやり、
終わったら、昼ご飯前から宴会をするわけです。

(「ボランティア」という言葉が一般的になる前から、
地域では地域に暮らす人たちの手で担われてきた
地域を維持するための、大事な仕事。)

さて、宴もたけなわ過ぎに私が顔を出すと
アルコールがまわってまわってみんな声がでかくなっている
地域のおじちゃん(あ、お兄さんたち)がいっぱい。

いい風景だな、と。しみじみ。

この、ベタベタの暖かさをなんとか都会の、特に若い人たちが
触れられる企画ができないものかと考えています。

(さあ、一次会はおわり!となるとみんなで一気に片付け。
めちゃくちゃスピーディ。そして二次会は午後3時から夜
9時までという、タフなこと・・・

長いながーい、5月。[2008年05月31日(土)]
5月も今日でおしまいです。

…とはいえ、私は旧暦を割と意識して暮らしています。
今日は旧暦4月27日。小さく「麦の秋至る」とあります。
さすが!郡上の美並では、まさに麦秋間近です。

で、長い5月でした。
あっという間、という気がしないのです。

毎日が濃いぃーからじゃないかと。

前半は、山の家のオープン式の準備に明け暮れました。
そして、第1号のお客さまとして、momoの出資者&理事のみなさま
を迎えたプログラムを実施。

翌週は事務的な後片付けやお礼状の郵送などがあり
そのまま、「東海若手起業塾」のキックオフ合宿に突入。
(これ、また改めて書きます。エントリーして、プレゼンした
とこまで以前書きましたが、選ばれましたのです。)

中頃からは、
地域の子ども向け自然体験プログラムの準備をして
助成金の申請、そんで、追いつかない山の家の掃除。

中頃から後半にかけては
山の家には、旧山の家時代に利用していただいていた
団体さんからの問い合わせや下見が時々ありました。
(ああ、ありがたい・・・)

末になって
母校森林文化アカデミーの授業で郡上明宝のガイドをし
今日は郡上市の森林に親しむイベントで、インストラクターを
やっていました。

この合間に(?!)生活を支えるためのお仕事をし
無事に、誕生日を迎えて31歳になりました。

そんなこんなであっても、
飲みに来いよと誘われれば、できるだけ顔を出して
(田舎は飲むことが大事です!)
いろんな人とホガラカながらも突っ込んだ話をして
この人に、こんな事をお願いして助けてもらえないかと
思いをめぐらせています。いつも企画を頭の1/3で考えて
います。

追いついていないのは
山の家の料金表、施設案内チラシの作成、営業、広報と
自宅事務所スペースの片付け。

誕生日に、ある人からこんな言葉をいただきました。

アクセルとブレーキを上手に使ってね

毎日全力で走り続けることが
あまり要領がよくない私が、何とか事業をやっていくのに
必要なことだと思っていたけれど

そして、去年の誕生日には「エンジン全開よ!」と宣言し
たのだけれど

1年経って、法人を作って、たくさんの人から助けてもらい
期待もいっしょに預かっている身になりました。

法人としても、しぶとくあきらめずに続けている自分の仕事も
信頼を得られるように、着実にやっていくには

なにより自分の身体と心を
ちゃんと次へつないでいくことが、大事。まったく、そう。

アクセルとブレーキ。なるほどね。
素直に そうだな と思えました。

というわけで、時々ブレーキを踏んでます。
13日からずっと、更新していなかった言い訳ですが!

(生ビールLOVE
助走の次は・・・[2008年05月13日(火)]
金曜日のオープン式、翌日のmomoツアーを終えて、
少しほっとしています。

11日(日)には、オープンを迎える私たちの様子が新聞に掲載されました。

↓  中日新聞中濃版

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080511/CK2008051102010253.html

*もう読まれた方へ。
代表の年齢はないのに、私ははっきり(30)と書かれている点、気づか
れていましたか?わはは〜。

ほっとするのも、今日まで。
正真正銘の本格始動です。
応援やアドバイス、辛口も甘口も、たくさんいただきたいですので

どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

(オープン式直前、連休中のことです。
近くに住む友達が、片付けを手伝いにきてくれました。
帰り際、彼女がさりげなくおいていってくれたリース。
ありがとね!かなちゃん。何だか気持ちが楽になった。)

オープン式、無事開催[2008年05月10日(土)]
昨日、無事に、そしてにぎにぎしく、和やかに(←できすぎ)

こうじびら山の家キャンプ場

オープン式を開催しました。

応援してくれたみなさんに感謝します。

そして今日は

オープン第1号のお客様としてお迎えして
コミュニティ・ユース・バンクmomoの理事&出資者のツアー

をやります。

夢みたいですが、ホントです。
こんなに幸せでいいんだろうか・・・

いろいろカンドー的な物語が生まれた1日でした。
準備を含めると2週間が山あり谷ありの物語なのですが…
またゆっくりご紹介します。

とりあえず、これを言いたいっ!!

みんなに こころから ありがとう

これからもどうぞよろしくお願いします。

(お祝いメッセージのコラージュです)


こうじびら山の家・オープン式への助走A[2008年05月03日(土)]
今日は30度を超える天気でした。あついったら、もう。
でも、真夏に比べたら湿気が少ない分、楽ですね。

オープン式に向けて、今日も山の家の掃除です。
なかなかキレイになりまっせーん。建物がでかく
いろんな所にいっぱいホコリがあるのが原因のようです。

掃いても掃いても
拭いても拭いても

ほこりっぽい・・・。


さてさて、今、こんなアイディアをあたためています。

当日参加が難しい方からのお祝いメッセージをカードに印刷し
当日参加いただけた方からは、その場でカードに書いていただき
大きな紙にコラージュして記念撮影!



「それいいね!」と思われた方は、50字程度でメッセージを
お願いしますねー。
| 次へ
プロフィール


リンク集
http://blog.canpan.info/hitotochiiki/index1_0.rdf