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例えば、「市民活動応援基金づくり」とか「ひと・まち・未来ワーク」とかです。

私の夢 [2013年09月09日(Mon)]
私の夢

年間に全部で20万円の寄付をいただければ、当日の寄付投票方式を使って、20の身近な市民活動団体に、1から2万円ずつほどの、「がんばっておられますね!」助成をすることができます。

年間に30万円の寄付をいただければ、さらに2団体に5万円ずつの「すてきです!」応援ができます。

年間40万円のご寄付をいただければ、4団体に5万円ずつ「すてきです!」応援もできます。

年間に50万円のご寄付をいただければ、25団体に「がんばってますね」助成と、4団体に「すてきですね!」応援ができます。

年間に80万円の寄付をいただければ、30団体に「がんばってますね」助成と、6団体に「すてきですね!」応援ができます。

年間に100万円の寄付をいただければ、40団体に「がんばってますね」助成と、6団体に「すてきですね!」応援ができます。


できることなら、毎年300万円をいただいて、地域でがんばっている、身近で小さな市民活動の100団体に2万円ずつほどの「がんばってますね」助成をし、20団体に、5万円ずつほどの「すてきですね!」助成をしたいです。

毎年300万円で10年つづけることが、私の思いです。

まずは来年度早々にも仮認定NPO法人化します。
市民活動応援☆きらきら基金です。^^;

http://blog.canpan.info/kirakiraboshi/ 



Posted by のきは at 11:19
NPOの、企業の人たちからの「信用」づくり [2013年09月03日(Tue)]

来年、2月22日に行う、市民活動応援☆きらきら基金の助成事業で、企業人の人たちにどういう形なら参加していただけるか、考えています。

今月の、きらきら基金運営委員会では、新たな訪問取材先20団体あまりをどこにするかを検討します。

そこでは、助成当日の進め方とか、助成の仕方、寄付の集め方、当日までの取り組みスケジュールなども話しあうので、企業の人たちの参加の仕方についても相談しようと思っています。

アイデアとして今思っているのは、市民活動団体が企業の人たちから「信用」を得ていくためには、どうすればいいかということ。

個人どうしの信頼関係から、企業とNPOとの信頼へと発展させるのではなく、最初から、企業とNPOとの「信用形成」をどうするか?というところで考えています。答えは、うーーん、むずかしい。

助成当日、20〜30人ほどもの企業人の方たちに、なんとか来場してもらって、展示ブースでのコミュニケーションや、プレゼンの様子を見ていただき、気づいたことをアドバイスしてもらうのがいいかなぁとは思っているのです。

企業人が、気楽に、少ないリスクで、自分のまちの市民活動団体の活動の様子や考え方を知ることができるように…

そのためのよい方法、知恵はないものか。

趣意書をもって企業を廻って営業するのが、いちばん相手を肌で感じることができるのはわかっているので、訪れるための「元企画」をどうすればいいのか?うーーん。





Posted by のきは at 00:22
企業人と市民活動人 [2013年09月02日(Mon)]
企業人の立場から、市民活動を応援するという感覚って、うーん、「おつきあいレベル」かも。

若い頃からの地域の経済人とのつきあいは、いっしょにいっぱいやってきたという「仲間気分」があって、気心知れた安心感があるのです。

市民活動人の立場から、企業と企業人を見ていると、経営はたいへんなんだろうなぁ、「なんとなく、敬して離れていよう…」

市民活動で長くいっしょにやってきた、やっぱり「仲間」がたくさんいて、ここも「心安さと安心」があります。


経済人のつきあいの地域と、市民活動のつきあいの地域が重なっていないので、どちらの気持ちもよくわかるのですが、不思議な二重生活です。^^;

どちらでも「自分」は変わらないので、どちらからも、「あざやかな個性を持つ人(ほめ言葉です!!(^^;)」と、思われているかもしれません。本人はいたってふつうです。

企業と市民活動の両方から、相手に「線をひいてしまう自分」がいます。おかしいですね、どちらも自身であることにかわりないのですから。^^;

なんとなく」自分がひいている線を、越えようと思います。







Posted by のきは at 09:27
いなべ市市民活動センターの運営委員会でした。 [2013年08月29日(Thu)]
こんにちは


先夜は、いなべ市市民活動センターの運営委員会でした。

 
公設公営の市民活動センターですが、民間が運営することを検討する過程で、はからずも民間の中間支援センターの姿が議論されていました。

 
行政からの、単一の財源だけに依存するのではなく、さまざまな行政の事業を、市民活動センターならではの「横軸」で結びつけ、コーディネートすることで、効果的な市民活動支援になるのでは?それが財源的にも安定させることになるのでは?

 
財源確保にばかりパワーをとられて、本来やるべきことがお留守になるのではないか。

 
必要なことだけれども、自分としては負担を増やしたくない。背負っていただく人たちには相当しんどい思いをされるのでご苦労様なこと。限られた人間に負担が集中しては続かないだろう。負担は軽くして、持ち回りでやれるぐらいでないと無理。

 
はじめたはいいが一年でぽしゃってはどうしょうもない。

 
理念から役割、事業、組織、財源・・・多岐にわたった議論が重ねられています。まちづくりと財源という発想から、議論が組み立てられているのはさすがだなぁと思いました。一方で、議論の範囲が身近であるということは、外の様子が見えていないということでもあります。

 
たくさんの市民活動団体の発足から分裂、衰退、消滅と、さまざま見てきました。が、毎回違う経緯なので、その都度、なるほどと思うばかりです。集まられた方々の思いが少しでもよい形でまとまって行動できていくとよいなぁと、つくづく思いました。

 
設立は簡単ですが、継続は難しく、空中分解するときはいっきだということも、これまでいやというほど見せられてきましたし、その原因もさまざまでした。事前に長く議論すればいいというものでもなく、求心力のコアもまたいろいろ。

 
しばらくは議論の行方に期待していたいと思っています。





Posted by のきは at 08:01
中間支援団体のあり方研究会 第一回 [2013年08月25日(Sun)]

昨日は、中間支援団体のあり方研究会(平成25年度)の第1回が、みえNPOネットワークセンターの主催で、みえ市民活動ボランティアセンターで行われました。

よい時間でした。

「NPO法施行から15年、NPOは元気だろうか?本来の役割を果たせているだろうか?」 ここから、「中間支援のNPOは何をすべきか、どうあるべきか」ということで、全5回のシリーズです。

中間支援のあり方研究会は、同センター理事長の松井真理子さん(四日市大学総合政策学部教授)のコーディネートと進行で進みました。

「あいかわらず低い認知度」「行政の下請け化」「商業化」「弱い寄付文化」…「公共サービス提供」「政策提言・社会変革」「コミュニティづくり・民主的社会」といったNPO本来の姿はどこに?

そんな中で、インターミディアリーとしての機能を果たしているか?定義は?その議論はまったく不十分ではないか…


きのうの第一回が、「NPOの啓発−住民への認知」では、30分ほどの松井さんのお話をふまえ、20人ほどの参加者がさまざまに意見をのべあいました。

私としては、「主務官庁制の縦割り行政を越えて、分野も超える横のつながりで行政資源を有効に活用していく」ことや、「地域の市民活動全体を視野に、その活性度をあげていくこと」が、中間支援の役割という意見を述べました。

中間支援団体の役割をどう捉えるかについての意見では、会場からのこのようなご意見が心に残りました。

「市民セクター全体を対象として捉えて、その存在感をどう高めるか。」「たくさんの人たちに、市民活動・NPOの姿をどう見せていくか。」「行政は中間支援をどのようにしていこうと考えているか。」「寄付の文化をどう活発化していくか。」

五回のシリーズの次回は「NPOの財源と中間支援組織」、以下、「NPOと企業・地縁組織をつなぐ」、「NPOが社会を変える−政策提言の機能の果たし方」、「こんごの展望」という設定です。

第二回は、9月21日(土)午後から、「財源」について、服部が起論と進行を担当させていただきます。(*日時・時間は予定ですので、変更になる可能性もあります。)

https://www.facebook.com/events/230686310415489/




Posted by のきは at 07:22
まちづくり津島の理事会 [2013年08月23日(Fri)]
きょうはまちづくり津島の理事会でした。

このNPO法人は不思議な団体で、歴史ある古いまち愛知県津島市で、いろいろな伝統文化を発掘し、あるいは新しい祭を興し、それを広め続けていくノウハウにたけた集団・・・という感じの、まちづくり好きの集まりです。

普通、古いまちの伝統的な組織は、固定的な対応しかできず、そのうち人口の減少や経済の疲弊で消えていきそうなものなのですが、いろいろな組織・団体を上手にむすび、その力を活かして、まちの魅力を高めていっている、そんな集まりです。

そういういろいろなところを結びつけ組み合わせて、次々にいろいろな取り組みを生み出して、まちの魅力を高めているNPOは、私は実はあまり知りません。

中心メンバーは、青年会議所のOBの経済人達で、私の先輩、同輩、後輩ほぼ15歳ほどの間におさまる人たちです。地域の経済人、恐るべし。とにかくやっちゃうんだからすごいです。

これまでに取り組んできたいろいろなことや祭り、そんな人たちの魅力、それによって津島という町がどれほどすごくなっているかを伝えてみたくなって、月1で1時間の番組をやりませんかと提案してしまいました。

CATV、コミュニティFM、インターネットを組み合わせた番組を、簡単に放送できるつながり力ももっています。津島の旦那衆はなかなかやりますよ。^^;


Posted by のきは at 22:21
NPOに関する文字もの [2013年08月22日(Thu)]
政策提言書『新しい人間社会の創造をめざして』(1996日本JC) 編著
/日本青年会議所 新人間社会創造会議副議長

政策提言書『勇気を君に』『JC総合政策提言書』(1997日本JC)執筆
/日本青年会議所 NPO推進政策委員会 委員長

行動宣言『三重県 パートナーシップ宣言』(1998 三重県)策定
/みえNPO研究会委員

研究報告書『まちづくりと市民参加(T〜[)』(1999-2006 まちづくり市民財団)編著
/財団法人まちづくり市民財団運営委員(評議員・理事)

提案書『三重県 市民と行政とが協働するための行動提案書』(2005 三重県)執筆
/三重県ふりかえり会議コーディネーター

一般書『NPO!?何のため誰のため』(2007時事通信出版局)編著
/財団法人まちづくり市民財団運営委員(理事)

提言書『桑名市 市民活動・市民参画・市民と行政の協働に関する提言書』(2007 桑名市)策
/桑名市協働推進委員

研究報告書『NPOの新しいうごきを議論する−みえNPO検討会』(2010 みえNPO検討会)執筆
/特定非営利活動法人 みえNPOセンター理事

提案書『三重県 夢をかたちにするまちづくり〜「新しい公共」のヒント集〜』(2012 三重県)策定
/特定非営利活動法人 みえNPOネットワークセンター 理事


Posted by のきは at 09:24
いえいえ、きっとケンカしていたと [2013年08月20日(Tue)]
この間、ふっと、7、8年も前のあのとき、市民活動センターの指定管理のお話を受けていればよかった…と思った瞬間がありました。     そうしていれば、少なくとも、基本的な講座の開催や、情報の定期的な循環、市民へのアピール、新しい人たちの参入促進、ボランティア・資源提供の拡大、市民活動団体への寄り添い、市民活動団体同士の資源の融通や、経済人との連携などは、今よりは少しはましだったのでは…などと思ってしまいました。     「いいや、決してそうなっていなかったな」と、思い直しました。     引き受けていたら、きっと早々に行政の人たちとケンカして、このまちの市民活動には関わっていなかったように思います。     最近はそれほどでもないのですが、大人気なくもつい手加減を忘れてしまうことがあります。ケンカするほどに親しくなれればいいのですが、それ以前に、現場の行政職の人たちではいかんともしがたいところで、怒り出してしまっただろうと。     市民活動が多くの人たちに支持され、その提供する事業が多くの人たちに愛顧されるような、「市民活動が盛んになるための、基本的な環境づくりとサービスの提供」をちゃんとしたいと思ったので、冒頭のようなことを考えてしまったのかもしれません。     けれども、落ち着いてふりかえれば、運動と事業とを、上手に両立できる苦労人になる覚悟はできていなかったなぁと思います。      今は?ときかれれば、「困ったものです」と、やっぱり応えてしまいそうです。「困ったものです」 ^^;     ●桑名市でのその議論の印象を、『第1回〜第13回桑名市まちづくり協働会議に参加して』という記事にして、当時、毎月リアルタイムで、まちのかわらばん第33号(2006年2月号)〜第43号(2006年12月号)で報告しています。 http://www.mie-kita.gr.jp/mati_kawaraban/index.html
Posted by のきは at 06:29
お盆やすみが終わりました。 [2013年08月19日(Mon)]
秋から冬、年度末に向かっての仕事はじめです。少しずつ、涼しくなってきているのか、多少楽になりました。これからは、太らないよう、食事と運動に気くばり、きくばり。^^; きようから月末にかけての二週間で、理事会が3つ、運営委員会が2つ、研究会がひとつ、意見交換がひとつ、その間を縫って、打合せを何回か…。 どの会合も、その後に新たな展開がないのはありませんが、特に大きくかかわってくるものが2つ。それなりが3つ、軽めがひとつ。 優先順位をつけて申し訳ないのですが、体はひとつなので日程が重なっている会合は失礼させてもらうか、どなたか別の方にお願いすることに。m(__)m 月末までの提出書類が3本。期限があってないような作業がみっつよっつ(これが一番しんどいのですけれど)。 それでも、顔を合わせてお話できればたいていのことは進んでいきます。^^; では、これからお仕事をしますね。 https://www.facebook.com/norihito.hattori
Posted by のきは at 10:04
たくさんの愛 [2013年01月07日(Mon)]
よしっ!やろう。さあ、はじめよう!   渡せるものは渡し、代われないことはいましばらくふんばろう。 変化につきあって対応してみよう。   できることもできないことも、みんなの心の内、 言葉をさがしてあてはめて、文字をつないで糸にしよう。   みんなの糸で布を織ろう。 それをはおって、胸をはって、ぼつぼつと行こう。   多少の雨風が入ってくるのはお愛嬌、すーすーかもしれないが、 身につけているうちにきっとなじんでくるに違いない、 そしてまちがいなくあたたかいだろう。   いつでも歩いている先は見えないけれど、 そういうもんだから、それでいい。   できることなら、少しずつでも分けていこう。 もらったもの以上にお返しをしよう。 その分が、生きた証しだ。   そして最期は、ぜーーんぶ放りだして、 好きなもの、ひろえるものがあれば、もらってもらおう。   そうやっていっぱい愛されてきた。私もたくさんの愛をかえそう。  
Posted by のきは at 06:46
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