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報告!! 一箱古本市2011・春 大盛況! [2011年04月24日(Sun)]

4月17日-18日と境内アート小布施×苗市の会場でまちとしょテラソ一箱古本市を開催しました。
今年は、22箱!といままで一番の出店者。
感謝です。
毎年毎年、少しずつ参加者が増加!ありがたいです。



今年もスタッフにボランティアさんが参加!元気のいい大学生。

さて、まちとしょテラソ一箱古本市の様子は、小布施の方が6箱も!その他長野市、中野市・・・

プロの方も参加されました。長野市には3店の古本屋さんがオープンするとか!それに先駆けての一箱古本市でした。

スタートは雨になりましたが、その後やんでなんとか天気はもちました!でもすごく寒くて・・・



1日目の特別企画は、小布施のパン屋さん、小布施岩崎の岩崎小弥太さんと新生病院のミス・パウルの物語「世界一のパン」の読み聞かせ。
今回は、許可をいただき紙芝居のようにしました!

小弥太さんから子供たちへ、お話の大切なパン=チェルシーバンズが配られました。

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そして2日目の特別企画、 一箱古本市創設者・南陀楼綾繁さん×痕跡本研究家・古沢和宏さんのトークショウ。
やはり盛り上がりました。
古沢さんの弾丸トーク!初めての方も知っている方も!頷きながらの笑い!



南陀楼綾繁さんは、何故一箱古本市が始まったのか、よさは・・・など
古沢さんは痕跡本について熱く語り、そして自身が主催するブックマークイヌヤマの宣伝!

なんともすごかったのが、東大の入試に南陀楼綾繁さんの著書「一箱古本市の歩きかた」 (光文社新書) から問題が出ていたということ!
自分の店の屋号を決め、出品する本を選び、一箱の宇宙観を400字以内で説明というものだったということです。

それにしてもすごい!

最後は、被災地へ本を送ることを企画しているというお話。一箱送り隊が結成され!これから準備に。

小布施から釜石へ行かれるお医者さんが、絵本を届けていただけるということで募集を開始!

写真集で2日間の様子を御覧いただけます!

  https://picasaweb.google.com/terrasow/2011#