「バラエティに富む舟券を」 [2010年08月31日(Tue)]
賑わいを見せるボートピア洲本 「バラエティに富む舟券を」
8月30日、伊丹市が運営する場外舟券発売場「ボートピア洲本(BP洲本)」を理事長の尾形武寿が視察、場外舟券発売場の設置や運営について藤原保幸市長と意見を交わした。
BP洲本は2007年4月、洲本港ターミナルビル内に開設、ほぼ毎日開催している。またナイターレースを含め最大4カ所のボートレース場のレースを提供し、ファンは好きな選手やレース場の舟券を購入できる。
尾形は「ファンが複数のレースの中から自分の好きな選手やレースを選択でき、楽しんでいる様子が見られた」と評価し、随時行われるレースを見ながら「3連勝式よりも2連勝式の方がファンは舟券を購入しやすく、ボートレースの醍醐味も味わえるだろう」との考えを示した(福田英夫)
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海の日記念チャリティーコンサートを鑑賞 [2010年08月31日(Tue)]
東京フィルハーモニー交響楽団・朝日新聞社主催の「海の日記念チャリティーコンサート」が8月20日に東京オペラシティコンサートホールで開催され、常務理事の三浦一郎が鑑賞した。
全国4か所で開催されたこのチャリティーコンサートは、「海の日」と「チャリティーコンサート」を結びつけており、海に関わる事業や地域課題解決のためのチャリティー事業支援を行っている日本財団ならではの企画である。先に開催された北海道、山形、福岡の会場でも好評を博していた。このコンサートチケットの売上金の全額が「がん教育基金」に寄付される。コンサートに先立ち、タレントの山田邦子さんと東京大学の中川恵一准教授が、がん予防について対談を行った。がんは、“早期発見・早期治療で克服することができる病気である”ことを強調し、中学生にその正しい知識を伝えるため、日本対がん協会が行う活動に賛同してほしいと訴えた。 演奏の中でも特に、世界的なバイオリニストである渡辺 玲子さんが、チャイコフスキー作曲 ヴァイオリン協奏曲 二長調op.35を演奏して、一瞬にして聴衆を情熱と哀愁に満ちた世界へと引き込んだ。渡辺さんは、日本音楽財団から貸与されているグァルネリ・デル・ジェス1736年製ヴァイオリン「ムンツ」を使用しており、274年前に作られたとは思えないほど美しい旋律を奏でていた。コンサートの最後には、海の日を記念して会場にいる全員が「浜辺の歌」を合唱して、幕引きをした。三浦は「歳を重ねるとあまり感動しなくなるが、今日のコンサートは、本当に素晴らしく、感動した」と感想を述べた(松岡 直)
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日本財団秘書T
at 14:29