「タイガーマスク現る タバコで一息」 [2011年04月12日(Tue)]
![]() 「タイガーマスク現る タバコで一息」 東日本大震災の救援物資として100カートンのタバコが匿名で届いた。避難生活を強いられている被災者の疲弊した心に「一服を」というちょっとした心遣いが見られる。 とくにタバコの出荷が制限され、入手が困難な時期だけに喫煙者にとっては嬉しい支援かもしれない。 ただ、「避難所には子どもからお年寄りまでが共に生活し、受動喫煙の恐れ、さらには瓦礫が散乱する地域では火災も懸念される・・・」という一言も付されていた。 そこで救援・復旧作業に従事する自衛隊や消防、警察が働く石巻市の災害対策本部で活用してもらうべく、寄贈させていただいた(福田英夫) |
Posted by
日本財団秘書T
at 08:45






被災民に渡せないシロモノだから災害対策本部に任せるのですか。
どうしてそのようなものをタイガーマスクと賞賛するのでしょうか。
喫煙や受動喫煙に対するリスクも理解しながら、被災民が必要とする第一線で活躍する人々に、火災のリスクを負え、苦しめと言わんばかりに送りつけるのですね。酷い仕打ちです。全く理解に苦しみます。
尚、タバコは救援物資ではありませんのでご訂正下さい。
健康を害するものです。
現地の集積所に集まっても生活必需品でないため、場所をとってしまって困ります。
皆様のコメントにあるように、先頭にたって「支援物資としてタバコを送らないで」というべきだと強く申し上げます。