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NPO法人 きぼうのにじ 公式ブログへ移動しました


http://blog.canpan.info/kibounoniji/
地域福祉計画の策定 [2010年12月03日(Fri)]
 昨日、第1回の「木曽町地域福祉計画策定委員会」がおこなわれました。本来ならば数年前に出来あがっていなければならないのですが、「ようやく」会議を開くところまできました。

町内の福祉団体代表や行政、社会福祉協議会の担当者などが顔をそろえました。私はNPOとして理事と二人、公募委員に自ら手を上げました。

住民600名に、福祉に対する意識調査をおこなった結果も報告され、現状が浮き彫りになってきたようです。

計画の「素案」が事前に配布されていたため、しっかりと目をとおして会議に臨みました。
最初に驚いたのは、これからの福祉事業を決める、こんな大切な会議を2回で終わらせてしまうことです。

「来年度から実施したい」と町側からの説明ですが、拙速の感は否めません。「誰が(何が)・いつまでに・どのように」といった具体性に欠けている」と発言しました。

「住民が支え合う」との言葉を、これから実現させるには甚だ疑問が多く、「修正意見書」を提出し、実効性のある計画書に近付け、「地域福祉協議会(仮称)」を立ち上げるなど、継続して協議できるよう提案したいと思っています
メンタルヘルス・プロジェクト [2010年11月24日(Wed)]
 このたび、生理検査による「メンタルヘルス・チェック・システム」のプロジェクトチームを発足しました。

病院:静岡済生会総合病院・精神科、まいんずたわーメンタルクリニック(東京・新宿)

メーカー:活纓テ電子科学研究所、鰍fM3、潟Wェピコ、鰍fMS

システムサービス:カリス社、三井住友ファイナンス&リース

NPO:きぼうのにじ

 心拍変動による「ストレス・うつ・不安」健診システムなどを利用し、診断・治療の目安として、より適切な対応の助けとするものです。(精神科医療における検査)

お問い合わせは、NPO法人きぼうのにじ事務局までお願いします。   

      電話 0264−24−2785
    メール hiro-n-1921-kiso@blue.plala.or.jp


また厚生労働省の「安全衛生分科会」でも、企業(事業者)などを対象に「メンタルヘルス対策」に乗り出しました。
【うつ対策】の研修会 [2010年11月23日(Tue)]

昨日、長野市内で【うつ対策】の研修会がありました。

当NPOが中心となって進めているプロジェクトですが、「生理検査によるメンタルヘルス・チェック・システム」と呼ばれるものです。

永年の友人で、当NPOの理事でもある静岡済生会総合病院・精神科部長の榛葉俊一医師が講演を務めてくれました。

「健康なこころの状態をチェックする」ということで、「自律神経の交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)のバランスを読み取ることが出来、より適切な診断・治療の目安になる」と話されました。

「うつ病」など、精神疾患で苦しんでいる人たちを‘見つけてフォローする‘ことが大切です。自治体や企業、医療機関などで「心の健康診断」として活用していただけるよう、頑張っていきたいと思います。


            
          (榛葉医師の講演のようす)

 
福祉車両の助成金 [2010年11月09日(Tue)]
 昨日は会議の仲間と「懇親会」があり、少し飲んで帰宅しました笑い熱燗

自宅へ戻ると「日本財団」から封書が届いており、そっと中を開けてみたら「福祉車両助成金交付の決定」の文字が!「やった〜!」と叫びましたが、若干お酒が入っていたため「酔っ払って夢でも見ている」といけないと思い、家内に中身を確認してもらったところ、‘夢‘では無く安心しました笑顔

NPOを立ち上げ、事業の資金に正直苦労しています。「地域の福祉向上のためにガンバル!!」と決意して始めたものの、現実の厳しい壁にぶち当たりながら踏ん張っています。

皆さんから見れば「何だ」と思われることかもしれませんが、私にとっては大きな喜びであり、確かな前進の一歩です音符
うつ病・自殺予防対策に挑む! [2010年11月06日(Sat)]
 当NPO理事でもある、静岡済生会総合病院精神科部長(前・東京都精神医学総合研究所 副参事研究員)榛葉俊一(しんばとしかず)医師が、「心拍ゆらぎ瞬時解析プログラム」を開発しました。

このプログラムは、「モニター心電図」のように胸部に‘シール‘を貼るだけで、瞬時に「交感神経」や「副交感神経」などをモニターで読み取ることが出来ます。

その人の「疲労度」や「ストレス度」がその場で判定され、「うつ病」などの対策として自治体や医療機関で使用し、必要であれば精神科医などのフォローへとつながります。

また、榛葉医師は患者さんの「服薬効果判定」としても「薬剤の多剤投与やクスリの成分・量が体に合っているかどうかが判る」として問診に使用しております。

厚生労働省の認可もいただき、診療報酬(レセプト)請求が可能です。(1回150点)

急がれる「うつ病」対策ですが、「心の健康診断」として全国の自治体や医療機関などで普及をさせたい、と考えております。

プログラムの詳細につきましては、当NPOまでご照会下さい。

・NPO法人きぼうのにじ 
・メールアドレス hiro-n-1921-kiso@blue.plala.or.jp



             (心拍ゆらぎ瞬時解析プログラム)
深刻な医師不足 [2010年10月26日(Tue)]
父が23日に満80歳の誕生日を迎えました笑顔

一人で頑張って暮らしていますが、最近足・腰の具合が芳しくないようです。「病院へ行こう」と言うのですが、「行っても変わらない」と抵抗感があるようです落ち込み

当地は山間僻地で、郡内に唯一の県立病院がありますが、医師・看護師不足に悩まされています悲しい

仕方なく「他の病院へかかってみよう」ということになり、色々探してみました。しかし・・・
「初診の方は紹介状が必要」「紹介状なしでの初診はお断り」とのこと黒電話ダメ

最近は膝や腰、肩を患う人が急増しており、医師が足りないとの説明です。小児科や産婦人科の医師不足が深刻なことはよく伝えられますが、整形外科もこれほどとは・・・正直驚きました困った

高齢者医療制度も議論されていますが、まずは現場のことをしっかり把握してもらいたいものです!
初めての事業申請作業 [2010年10月25日(Mon)]
ようやく終わりました!笑顔

財団の事業申請を先程インターネットでおこない、無事「手続き完了」のメッセージが出ました音符

慣れない作業が多く、エラーメッセージの「音」は心臓に良くありません!?困った

それでも、電卓片手に資料とニラメッコした甲斐がありました。理事の皆さんにも「事業計画」を説明しながら、「のんびりやれば・・・」と言われつづけて、早2ヶ月汗

あとは結果を待つのみですが・・・すいません
NPOの実績とは!? [2010年10月22日(Fri)]
 障がい者グループホームの設置に向け、日々奮闘しています。過日、県福祉事務所の担当者から連絡があり、「県の補助金要綱があります。よかったら申請して下さい」とのこと。

メールで内容を確認すると「上限600万円・3/4補助」とあり、「これを使えるなら」と返答しましたが、「補助金は来年の3月以降になりそう・・」と返事が。

「使いづらいなあ!?」正直そう思いましたが、それより「新しく設立したNPOなので、実績が無く経営が心配」と言われました。

「新しいNPOに実績!?」これでは、いつまでたってもNPOへの支援は出来ないのでは?
行政が新しいことをしても、どんなに事業を‘失敗‘しても許されて、NPOや民間で頑張っている人たちへは‘冷ややか‘でしかありません。

NPOがもっともっと活動しやすくする‘法整備‘を早急におこなう必要性を痛感しています!
生命(いのち)の洗濯 [2010年10月12日(Tue)]
 10日・11日と、子どもが通う大学祭に行ってきました笑顔

去年は予定がつかず2年振りでしたが、心配された雨もすぐに上がりました。

何回来ても「いいもんだなあ」と思います。子どもの所属するクラブは「セイブ・チルドレン・ネットワーク」といい、世界中の子どもの人権問題などを勉強しています。

今年は「レッドハンドキャンペーン」と題し、‘子ども兵士‘の禁止を訴える署名活動やパネル展示をしていました。

‘世界市民的‘な見地に立って、学生らしく一生懸命に活動している姿に、多くの人が感動していました拍手

世界中から多くの留学生も学んでおり、一緒に歌ったり踊ったりしている姿は素晴らしいことです。

いつも「心をキレイに洗い流してくれる」・・・学生達に感謝の思いで一杯になりますまる
     
「特定健診」のススメ [2010年10月08日(Fri)]
 昨日、町の「特定健診」を受けてきました笑顔

国民健康保険加入の40歳以上の、いわゆる「メタボ対策」ですが、春に「受診券」が届いていました。

国の方針でもある「特定健診」ですが、受診率向上に努めない自治体は、来年度から‘ペナルティー‘が課せられます困った

わが町は一向に受診率が上がらず、担当者も頭を抱えていますが、働いている人が「平日・昼間」に医療機関へ出向くことはなかなか難しいことだと思うのです。

「休日・夜間に健康診断ができるように!」と町側にも訴えていますが、業者との関係もあるようです。

私の場合は、医師から「食べ過ぎ!」と注意を受け、カロリー制限を指示されました。今後は、栄養士の‘積極的支援‘を受けることになりそうです落ち込み

しかし、自身の健康管理をしっかりすることは、将来の医療費への影響のみならず大切なことで、受診することに意義があるように思いますキラキラ



            (厚生労働省のHPより)
    

  
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