携帯メール [2009年06月16日(火)]
![]() みなさん、こんにちは。 6月は、一般質問に集中していた為、久々のブログの更新となってしまいました。 私の議会質問は初日、9日の3番目(議会中継録画更新中)でしたが、他の議員が昨日まで日程が入っていたので、ようやく今日、落ち着ついた時間を送っています。 明日からは、常任委員会が始まりますが。 日曜日は、お隣「千葉市の市長選挙」で、31歳の市長が誕生し、私も本当に励みになります。 当選した、熊谷市長とは、選挙活動で、共に自転車に乗って街頭活動をしました。 圧勝の結果には、驚きました。 熊谷さんは、選挙戦も 「職員との馴れ合い市政の打破」「徹底した情報公開」「大型箱物行政の見直し」を訴えていたので、是非、公言通りに突き進んで頂きたいです。 さて、今日は、みなさんに私の定時に送られてくる携帯メールをご紹介させて頂きます。 私の携帯には、土日、祝日かかわらず、毎日、朝7時にメールが送られてきます。 お相手は、元松下政経塾の塾頭で現在青年塾の塾長である「上甲 晃」氏の「一日一語」と題したものです。 毎日、とても、心に響く言葉、日本人として誇りを持つ言葉がメールで届いてきます。 例えば、 ・「準備は結果を予言する」 ずさんな準備をすれば、ずさんな結果しか得られません ・「平凡を励む」 それが、人間としての基礎力をしっかりと身につく ・「みんなのために、1番苦労した人が、最後には、1番得をする」 感動の多い人生を送ろうと思うならば、人のために苦労を買ってでること ・「仕事に心を添える」 などなど、1日の始まりの朝に送信されてくるので、今日一日でも、心がけて生活しようと思うものです。 人は、自分に親や上司が正しいこと、正論を言われても、その人に思いやり、人間的魅力的がなければ、気持ちよく受け入れられないのではないでしょうか。 会社も市役所も、人あっての仕事です。 先日、議会質問が終わりましたが、私は、職員に議員という地位での発言で動くのではなく、私自身に人間的魅力を備え、相互に理解した関係で、仕事の目的に沿った、働きをしてもらえるような政治家になりたいと思っています。 「心を耕す」ことも大事な日常活動だと考えているところです。 |




