6月定例議会 [2008年06月27日(金)]
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皆さんこんにちは。久々のブログ更新になります。昨日、6月初旬から開かれていた定例議会が閉会しました。
今議会では、議案として芝園にある「津田沼浄化センターの老朽化に伴う建設工事の委託契約の締結」と「地方税を改正する法律が4月30日に公布されたことに伴う、習志野市税条例の改正の承認」についての審議がありました。 市税条例の改正では、固定資産税に関する改正も含まれ、環境問題への対応として、 住宅の省エネ化を図るための改修を、税制面から支援するものです。 私の一般質問、6月12日(木)2番目、総括審議討論6月26日(木)一番最後で、 市のホームページにある議会録画中継で更新されています。 一般質問の内容は、 1、補助金の適性な執行について 2、救急救命士が24時間配備されている勤務体制が整備されているのかについて 3、通園通学路の安全点検について 4、袖ヶ浦自転車等(放置自転車)保管場所の移転先の検証結果について 5、袖ヶ浦5・6丁目京葉道路下の小トンネルの安全な歩行空間の確保について 総括審議の討論は、「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める請願・陳情」について賛成の討論などです。 今議会の一般質問の私のテーマは、1つの「行政改革」と4つの「市民の命を守る」市政の取り組みについて見解を伺いました。 市当局には、行政の仕事として市民の命・安全確保のための取り組むは、真剣に行なってもらわなければ、いけないことでありますので、姿勢を厳しく追及しました。 また、今回、市民の方からの陳情で、大久保の「旧郵便局庁舎跡地の利用」やJR津田沼駅南口「仲よし幼稚園跡地の売却」についてがあり、市民の方の今後の市有地のあり方に危惧されている様子を感じました。 今年度も、原点を忘れず、将来の習志野市を真剣に考え、市政調査研究、審議審査をしていく決意です。 |



