行政評価システム [2008年04月22日(火)]
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習志野市では、8年前から行政の運営管理に「行政評価システム」事業を開始してきました。
(他市でもほとんど行なわれています)皆さんは、この事業を知っていますか。 担当職員が自分の事業を自己評価することにより改革改善につなげ、職員の意識改革と事業の見直しを進めることを目的としています。 8年間で総事業費約8000万を費やしている(習志野市ホームページにて公表)「行政評価システム」が職員の意識改革・事業の見直しに本当に活用されているのか疑問でした。 市政調査や他市の研究で、今の習志野市は、自己評価表を活用して市民満足度の高い行政運営を行なっていないと感じ議会で質問をしました。 行政の答弁では、最大の目的は職員の意識改革であると何度もありました。 皆さんは、職員の意識は変わったと感じますか。 役所内の自己満足で終わるような事業は、職員の時間と税金の無駄使いです。 他市では、評価表を市民満足度向上や成果重視の行政への変換に効果的に活用しています。 議会で指摘した結果、多額の税金と多くの職員が係わる「行政評価システム」が経営の改善、市民サービスの向上に活用されない運営を続けてるのならば即廃止を訴えたいと思います。 |



