ブランコ事故 [2007年10月28日(日)]
![]() 10月15日、習志野市内の児童公園のブランコのチェーンフックがはずれた為に小学生が頭部にケガをする事故がありました。 私が、9月議会において遊具の点検事業について質問したばかりなのでショックな事故でした。 市では、今年度、春から夏にかけて専門業者による遊具、ベンチなどの安全点検事業を実施し交換に緊急性を必要とするものを適切に処置したとの回答でした。 事故のあったブランコは、専門業者の検査結果は、A、B、C、D、4段階評価のうちB評価で現時点では交換の必要性が薄い遊具でありました。 今回、10月に県からのブランコの点検通知に伴い、市職員が交換の必要と判断し、違う製品のものに交換してしまい、フックがはずれてしまったことにより事故になったとのことです。 習志野市では、以前から職員により交換作業を行なっていたようです。今回の事故で、再点検した際、不具合のブランコが18基あったそうです。 教訓として、やはり専門業者による交換が安全確保として求められます。 今後、確実に安全な公園維持管理が行なわれるように、予算配分のシフト、安全点検業務アニュアルの確立に努めるよう促します。 |




