操法大会 [2008年07月07日(月)]
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5月7日から6月29日まで2日にいっぺん、夜8時半から11時まで、市役所前のグランドで消防団の操法訓練を行なっていました。
今年は、私が所属する第2分団は、市内8つの分団で競い合う操法大会でみごとに優勝しました。 みなさんは、どんなことを大会で行なうのか想像がつかないのではないでしょうか。 口でうまく説明できませんが、選手は5名で、実際に消防車に一定の位置から規律動作で乗降車したり、給水糟から約80メートル先の火元を想定した的を目掛けてホースを3本つないで水を出します。 それをタイムや規律動作を審査して点数づけをしていきます。 手の指の伸ばし、待機姿勢等、まさに頭のてっぺんから指先まで神経を尖らした静止や動きの一連動作が求められます。 訓練では、消防職員の方から本当に厳しく指導を受けます。 大会は、分団を代表して出場しますので、大会当日の開始まで、大学駅伝の選手のようなプレッシャーを感じました。 大会の競技は、実質5分ほどです。 私は、競技途中の記憶がないほど真っ白になりました。。 社会人になり、仕事以外でここまで、極度に緊張、集中するようなことありませんでした。 それぐらい、操法大会というものは、分団がまとまって真剣に臨む大会です。 それらが自然災害や火事場で活動時の連携感の育成にも繋がる大会だと思います。 今月26日には、県大会に出場しますので、今月1ヶ月間、頑張りたいと思います。 |



