CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

伊藤寛さんの画像
<< 2015年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
リンク集
最新記事
最新コメント
伊藤ひろし
職務質問 (02/05) 環境大学新聞
職務質問 (01/19) 酒井良悦
バタバタ劇 (04/03) 袖ヶ浦2丁目住人
ホームページリニューアル! (03/20) こし
ホームページリニューアル! (03/01) 伊藤 ひろし
防災講和 (01/26) tada0
防災講和 (01/21) 伊藤ひろし
警察要望 (09/22) 駅前しんのすけ
警察要望 (09/20) satou
スタート (04/02)
カテゴリアーカイブ
http://blog.canpan.info/hiroshi-ito/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/hiroshi-ito/index2_0.xml
ゴミ集積所ボックス化 [2015年11月30日(Mon)]
ボックス.png

ボックス箇所.png

イーブイ.png

12月1日から21日まで、12月議会が本格的に始まります。明日1日は、新庁舎建設の地盤基礎工事における「くい打ち」の延伸・杭拡幅の補正予算が審議される予定です。増額は、3700万円となります。

さて今日は、議会で質問した、地元袖ケ浦団地の住民の皆様からのご要望「ゴミ集積所のカラス対策・ボックス化」への取り組みを、ご報告させて頂きます。

今年2月・8月・9月と、袖ヶ浦団地・ゴミ集積所67箇所中、計24箇所を「ネット型(網型)からボックス型」へ、順次変更しました。市役所職員による、ご尽力に感謝しております。まだまだ、未改善の箇所がありますので、継続して取り組んでいきます。


昨日(日曜日)、息子が枕元で一緒に寝ている人形「ポケットモンスター」のキャラクター「イーブイ」について、大人が話し合う番組を観ました。何種類にも進化するキャラクターの「イーブイ」、私も、常に成長して、市民の皆様のお役に立てる「伊藤ひろし」に進化しなければと、こども番組から学ばせて頂いた、休日となりました。
スリランカ大使 [2015年11月24日(Tue)]
輸出品.pngスリランカ大使.png

昨日23日、駐日スリランカ大使との文化交流会に参加しました。

先月就任した、「ディサーナーヤカ閣下」は、57歳。

私の母校「東海大学大学院」留学、スリランカでは、国営テレビの社長、大学教授を経験しております。

スリランカの学校教育について、意見交換をさせて頂きました。スリランカでは、「宗教」(仏教・キリスト、イスラム教など)の教科があり、宗教理解を国策で行っているとのことでした。

また、学校では、国内の2割しか、トイレが整備されていない状況とのことでした。

第2次世界大戦まで、イギリスにおける300年間の植民地。5年前は、内戦状態であったことなど、全く知りませんでした。

戦後、日本政府による「インフラ整備支援」。また、陶器の会社「ノリタケ」が進出したりと、親日的な国です。

参加者は、大使の紳士な人柄に惚れ、スリランカツアーを開催することで、話題が盛り上がりました。



新任状呈式の動画
Last Note(ラストノート) [2015年11月18日(Wed)]
ラストノート.png

15日、劇団に入団している息子(小学校2年生)のボイストレーニング担当の「小松優一」さんのバンド(二人組)「Last Note」のライブに行ってきました。

ラストノート(小松優一さん・海老原瞬さん)の二人は、当時15歳、お互いの才能を認め合い結成、1年で解散。昨年、15年ぶりに再結成して、今年に本格的に活動開始。

ライブ中に放映された映像とラスト曲「Another Story]を聴き、15年間の二人の苦悩・音楽への想いを知り、感動して涙が流れてきました。

2時間のライブ、二人の人柄・声に魅了され、夢のような時間を味わいました。

ラストノート、お疲れ様です。そして、本当にありがとうございます、幸せでした!!


卒寿の経営者 [2015年11月14日(Sat)]
なかじま先生.png

写真は、中嶌武夫(なかしま たけお)氏、私が尊敬する経営者の一人です。

中嶌氏は、平成19年にメルセデンス・ベンツ販売店第一位を受賞(全国212店舗中、第1位)。「本気で日本一のベンツ販売店」を目指し、今も尚、日本一の会社を目指しています。

19歳の時、自転車販売店から経営者の道は始まり、人の縁に随う(したが)ことを大事にして歩み、今は、高級外国車の販売店を東京で2店舗経営しております。

講演の最後の締めくくりに、卒寿を迎えた人生経験から、「運」を見方にする方法を教えてくれました。それは、「どうすれば、人・世のた為に尽くせるかを考える・強く想う」ことだそうです。

歳を重ねても、品格・熱意は全く衰えを感じません。
平成30年・創業70周年目の目標販売台数も明確に示し、魅力的な人柄です。
エコミュージアム [2015年11月11日(Wed)]
福留先生.png

先日、著書『生涯学習まちづくりの方法』でも知られる、福留 強(ふくどめ つよし)先生の講演を聴いてきました。

福留先生は、「聖徳大学名誉教授」、現在「NPO法人全国生涯学習まちづくり協会 理事長」「事業構想大学大学院客員教授」も努めております。

全国の自治体から、オファーがあり、今月は、千葉県の酒々井町での「フォーラム」の講師を予定しております。

福留先生は、地方創生構想「エコミュージアム【地域まるごと博物館】(地域資源を発掘し、利用する、地域と人が主体となる)」を提唱していました。

特に、創年運動(造語)を提唱し、高齢者・老人などと呼ばす、いつもでも現役で、周囲に自己の能力を活かそうとする生き方を強く主張していました。

習志野市は、「一市民、一スポーツ、一文化、一ボランテイア」のスローガンを掲げ、「生涯学習のまち」として、教育都市を基軸に「まちづくり」を進めてきた歴史があります。

福留先生を、習志野市の「市民大学」や「生涯学習シンポジウム」の講座にお招きできるように、講演後も名刺交換・意見交換をしてきました。
やすくに [2015年10月25日(Sun)]
ケント.png

10月1日発行の定期紙「やすくに」(靖國神社社務所発行・第723号)で、ケント・ギルバード氏が、親日家としてでなく、米国人の視点で見た、「日本人が愛国心や誇りをもてない原因」を、短い文章で非常に分かりやすく論評してありました。

GHQ(連合国総司令部)の占領期による洗脳プログラム、ルーズベルト大統領が仕掛けた罠、戦後のマッカーサー元帥による「米国議会上院の軍事外交合同委員会での発言」について、書かれています。

また、戦後70年経つが、日本が始めた大東亜戦争は、侵略戦争ではないというマッカーサー証言すら知らない人が、日米両国とも圧倒的多数であるとのことです。

さらに、歴史博物館「遊就館(ゆうしゅうかん)」の展示・教材としての素晴らしさも書かれていました。


子どもたちが、日本人としての誇りを持ち、戦争の過度な罪悪感を植え付けさせないためにも、「遊就館」への訪問の機会をつくるべきと思います。





駅前開発の視察 [2015年10月18日(Sun)]
金沢東口.jpg
金沢駅東口の「おもてなしドーム」と「つづみ門」


金沢西口.jpg
金沢駅西口「原風景を残す植栽設置」

太陽光.jpg
「太陽光パネル屋根」

13日は、建設常任委員会の視察で、金沢市に行ってきました。

将来のJR津田沼駅南口の駅前開発の参考として、金沢駅の東・西の駅前を現地視察してきました。

駅前開発の基本コンセプトは、「歩行者優先」「伝統的構造」です。

電車路線の立体化事業(JRは高架、私鉄は地下)や能楽を表現した「つづみ門」や「石垣」「金箔」「用水を利用した泉」など、伝統的工芸を使用した駅前づくりでした。

昭和初期の駅前原風景を残すために、ススキ、蓮など、植栽にもこだわり、バスロータリーの屋根は、「太陽光パネル」を使用し、自然エネルギーを活用していました。

金沢駅東口のパイプづくりの「おもてなしドーム」の総工費42億円には、驚きです。
参禅 [2015年10月12日(Mon)]
先生.png

4ショット.png


本日は、地域行事のお手伝いを終えて、午後から北鎌倉の円覚寺に行って来ました。今日は、青々とした最高の空でした。

20代に、東洋思想家の「境野勝悟」先生の「著書」に感銘した御縁から、5年前から門下生にさせて頂き、定期的に円覚寺まで通っています。

景色も最高な場所にある「龍隠庵」での講義は、私にとって、至福のひとときです。

『論語』
「楽しみて以(もっ)て 憂(うれ)いを忘れる ≪述而(じゅつじ)≫」


本日は、道元禅師の言葉「仏道とは、自己を習うなり」を主題に、熱のこもった講義を受けました。

毎回、自称「しゃべり家」と謙遜される「境野先生」の講義は、ユーモアもたっぷりです。

今日は、久々に円覚寺の太田和尚(おしょう)に再会でき、いつも以上に憂いを忘れる参禅となりました。


境野勝悟(さかいのかつのり)
まんが・日本の偉人 [2015年09月27日(Sun)]
伝記.png

シルバーウィークに書棚の整理をしました。

約30年前、私が小学校生の時、誕生日に買ってもらった書籍「まんが伝記辞典」、息子(小学校2年生)にも読んで欲しいとの願いから、処分できませんでした。


日本の偉人「まんが伝記辞典」は、136人の歴史・文化人を各2ページで紹介されています。

父親となった今、もう一度、自分自身が、偉人たちの「志」を知るべき教材として、読み直すことにしました。

誕生日プレゼントの書籍は、簡単に捨てることができないものですね。
研修報告 [2015年09月15日(Tue)]
IMG_0867.png

株式会社土屋ホーム:創業者の土屋公三氏
@書籍:1人で創業し、東証2部上場を達成させた創業経営者の「3KM」精神と使命感経営
A2015年会社概要


IMG_0865.png


土屋ホーム:スキー部所属・ジャンプ、葛西紀明選手(冬季オリンピック7大会連続出場)のサイン(2014年・ソチオリンピック個人ラージル銀メダル、団体銅メダル)


8月に、株式会社土屋ホームの「使命感経営」と「オリンピックメダリスト講話」の研修に参加しました。下記に御報告させて頂きます。前横浜市長の中田宏さんも参加されていました。

全体的感想)
会社の使命・経営理念の押し付け感は無く、社員個人の仕事の目標・家庭・家族の幸せの実現を叶えることを大事にした経営をしていました。目標・夢の実現に向けて朝礼時間に、潜在意識に浸透させる黙読・イメージ時間(2分間)の設定が印象的でした。一流の経営者・トップアスリートは、苦労感を見せず、微笑み・優しさ・謙虚さ・ユーモアを、醸し出す雰囲気でした。人生一流の講師に触れ、一流になる必要条件を書籍では、読み取れないことを実感できました。土屋会長、葛西選手も、純粋に公の使命・国家国民の幸せを願った時、夢・目標の成就・達成が、向こうからやって来る体験をしていることを学べました。


0、中田ひろし氏 挨拶(政治活動の心得)
@市民が、考えるきっかけを、し続けていきたい

1、菊池英也社長 挨拶(人生を変えた一冊)
@住宅が売れないときに、人生を変えた書籍『志のみ持参』(上甲晃著)と出会う
・変わるのは、自分だったことに気付く
・個人の夢から公の精神になった時、やっと夢をつかんだ(葛西選手のメダル獲得までの過程)

2、上甲晃氏 挨拶(リーダーの条件)
@リーダーの一番の条件は、‘公の精神‘を養うこと

3、土屋公三会長 講話(使命感経営)
@使命感経営の発端
・創業前の、「どん底時」、北海道神宮に2ヶ月間、毎朝9時に出社
   公三:名前に関連して「お客様・社員・社会へ」の3つの「公の精神」への使命に気付く

A土屋ホームの礎
・大学教授研究による住宅が、「建設大臣賞」受賞により、信頼を得る

B経営体験
・会社をつぶさない「手形」「借金」をださい「仕組み」をつくった
・地元の資産で経営
・社員が自信を持って言える、商品開発をする
・何の為に仕事をするのか、新規採用時・社員に伝え、合わない社員は、入社しなくても良いと言ってきた
・業界からの「いじめ」に強くなければいけない

C100年企業創造のポイント
・使命感、哲学の継承が一番大事

D生活習慣・心得
・CDを聴いて、たくさん勉強した
・毎日、般若心経をあげている
・朝から「人間として、どうあるべきか」、人生を考えている
・苦難福門:ピンチを乗り越えると、福門がある
・お金・医学・宗教・愛情でも、解決しないことがある。命ある限り最後は、「受け入れる」という気持ち

E人生の財産
・その道のプロ、友人、利害関係の無い異業種の経営者をもつこと

F経営談義(倒産防止・事業継承)
・質問:会社をつぶさない為に重要なことは? 
 →新規の受注をひたすら増やす
・経営者継承の選択人の大事なポイントは? 
 →@営業にたけているA社員の受けがいいB決めたことを、決めた通りにやれることCムダ・ムリを常に考えている

3、葛西紀明メダリスト講和(自分の夢は、努力でつかむ)
(感想)メダリスト葛西選手の微笑み・誰にも優しく接する・謙虚さ・夢を追い続ける雰囲気に触れ、ファンになってしまった。「人に応援して頂ける人柄」ということを学んだ。

4、土屋ホーム朝礼研修(目標達成のための貴重な時間)
@人生目標の黙読(2分):仕事・個人・家族の目標が記載された手帳を、2分間、黙読

Aイメージトレーニング(2分):人生の目標を達成している姿を、2分間、頭で描く

5、住宅展示場の視察(キワードは、家族の絆)
@住宅業界での現在の競争テーマは、「家族の絆」を深める家づくり          
                                  以上 
| 次へ