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受講生の最後のつぶやき(2) [2009年02月13日(Fri)]
月いつも人に支えられている私の人生だと思っていましたが,この半年は本当に多くの人に支えられ緩和ケアの教育課程を終える事ができました。本当に感謝しています。その恩返しをするつもりで,これから頑張っていこうと思います。
BY S.N

グラスこの研修にきて,ピンチはチャンスだという言葉を実感しました。年齢の違う友達も出来て,学食で食べるご飯や,放課後の図書館ライフ,テスト・レポートに追われることすら楽しめました。たったの6ヶ月ですが,なんだかこれから何でも頑張れそうな気がして,羽が生えた気分です。先生ありがとうございました。そして同期のみんなも本当にありがとう。みなさん,ぜひぜひ鳥取に遊びに来て下さいね。
BY YUMI

テニス職場を離れ,家族と離れ,生まれて初めての一人暮らし・・。最初は不安でしたが,先生や同じ目標を持つ27人の仲間の存在に支えられ,がんばってきました。修了試験も終わり,あとは結果を待つのみ・・・。皆で笑って修了式を迎えられたら最高です。
BY H.H

クジラ辛い6ヶ月でしたが得たものは本当にたくさんありました。ここを卒業してからが大変な毎日が始まることを覚悟しながら,日々コツコツがんばっていこうと思います。
BY K.M

船6ヶ月間,苦しいことも多かったですが,同期生の皆や先生,家族,病院のスタッフの方々に支えていただき,ここまでくることができました。本当にありがとうございます。
BY A.K

サル今回緩和ケア認定看護師教育部門での研修を受けさせていただき,まだまだと思いながら毎日を過ごしてきましたが,もう半年たったのかと感じています。授業の内容は充実していた反面,レポートやテストをこなすことで,時間を費やしていました。なのでじっくりと考えることが不十分だったと感じましたが,それでも研修にくる前の私と比べると,考えを構成することや時間の使い方に対しては,出来るようになったと感じています。そして,緩和ケアとは奥が深いことを改めて実感しました。また緩和ケア病棟での実習で,入院されている患者さんの持っている力を見ることができ,私が働いていた病院と比べると看護師がここまでしか出来ないと決めつけていたことに気づきました。多くのことを学ばせていただいたことを,現場で活かしていきたいと感じています。
BY N.T

バラこの研修で,皆さんと共に学んできたこと,皆さんとの出会いが1番の収穫になりました。末永く,一緒に成長していきたいです。
BY E.T

ギター6ヶ月間の研修は私にとって大きな成長の程となりました。辛いとき,悲しいとき,いつも側で支えてくれた教員の先生,友人に支えられ頑張れました。苦しんだことはいつかきっと「力」になると信じここで頑張りやりとげられたことは,私の「宝」になります。これからみんなバラバラになって,さみしくなるけど,「28人色」のステキな認定看護師になりたいです。
BY KUMI

桃太郎帰り道 あらまぁあなたも 光書房(字余り)
BY T.S

〓9月に始まった研修も後僅かになりました。○年振りの座学はとても大変でしたが,たくさんのことを学び,そしてたくさんの仲間ができたことが1番の喜びです。この研修の学びを基に,頑張って行こうと思います。
BY ??

ニワトリ人生の中で自分を見つめ自己との戦いの6ヶ月でした。疲れました!
BY K.

いちご2いよいよ,残すは1週間になりました。よくここまでたどり着いたなと思います。時間と自分との闘いで,こんなに勉強したのは初めてでしたが,勉強に打ち込めることは羨ましいという友人に言葉を思い出し,恵まれたことと言いきかせ・・。先日,I先生の講義資料にマザーテレサの言葉が載っているのを発見(遅いのですが)。「看護という仕事を職業として選んだのではなく,生き方として選んだのだと思いなさい」涙が出てきてしまいました。本当によく涙を流した6ヶ月間でした。先生,みんな,どうもありがとう。
BY E子
Posted by 広大緩和ケア at 21:18 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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みなさんが感じている「仲間・支え」は大切にしてほしいです。kumiさんの「ここでがんばっていればきっといつか力になる」は泣けました。辛い経験をしているからこそ乗り越えれることもきっとあると思います。友達・家族先生、周囲の人に助けられながら、緩和ケアが、最後の場でないことを伝えてほしいです。そして学生と先生の仲がよさそうでうらやましいです。
Posted by: ひよこ  at 2009年02月21日(Sat) 20:00