CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
日々の活動はFacebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/kurashiki.hiroba


項目別表示
最新記事
プロフィール

くらしきパートナーシップ推進ひろばさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/hiroba/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/hiroba/index2_0.xml
NPO法人 いちご一会 [2008年06月07日(Sat)]
6月7日(土)はNPO法人いちご一会の常設の交流サロン「いちごの家」OPENの日でした。

3月の広報講座に参加していただいた、会代表内藤さん、門野さんにもお会いできるかな〜と思いながら事務局の平尾・小林(この日は小6連れ)で出かけました。

着いてみるとなだらかな丘を背景に、広々した田園に囲まれたその家は始めての私たちを歓迎してくれているような懐かしい雰囲気!

いちごの家OPENまでにはたくさんのご苦労があったようです。

OPENの様子は6月4日の山陽新聞にも紹介されています。


「いちごの家」ではどんな事業や運営をされるのでしょうか。
「いちごの家」の中はどんな風になってるのかな。

中を見学させてもらい、代表の内藤さんにお聞きしました。

  外観は普通のおうちで、 「いちごの家」のノボリがイチゴ狩りでもあるのかな?と思わせるようなにぎやかさです。

中は思ったよりずっと広々していてたくさんの人が集まっても大丈夫。



夏用の建具が涼しげで、「いまどき珍しいですね、涼しそうで素敵です」
と言うと「この建具は捨ててあったのを拾ってきて修理したのよ」
という思わぬエピソードを聞くこともできました。ここがメインの交流の場になりそうです。


                        縁側に向いて写したところ

NPO法人 「いちご一会」
障がい者と高齢者を含む地域の人々が交流することで、お互いを認め、理解し、支え合える社会、障がい者に社会性を、高齢者には孤立予防、団塊世代の生き甲斐づくりのお手伝いを目的に活動しています。

事業内容は
障がい児、障がい者と高齢者、市民との「交流サロン」「パソコン教室」
障がい児、障がい者の日中一時支援、タイムケアー


いちご一会さんの活動は平成19年、20年度の「ひと、輝くまち 倉敷」市民企画提案事業に「障がい児、障がい者と高齢者にたいしての地域活動支援」事業として採択されており、倉敷市と協働で公益事業を進めながら、まちづくりの一端を担っています。

会では、趣旨に賛同して一緒に活動して下さる方、また賛助会員を募集しています。

賛助会員は年会費 1口1000円 (1口以上できる範囲)



お問い合わせは

NPO法人 いちご一会 代表 内藤桃代さん
電話・FAX 0866−98−6776
いちごの家の電話・FAX 0866−31−5512
いちごの家の住所 倉敷市有井1162






おまけの写真は・・・午前中に開かれた地元真備で活動中の会の人形劇です。
小さなお魚と大きなお魚が泳いでいるところ。
いろいろな人たちが集う場になっていけばいいですね。





トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。

この記事へのトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/237160
コメント