第4回 準備会★1日サポセンPJ
[2009年06月19日(Fri)]
どうも。運営スタッフの難波田(なにわだ)です。
1日サポセンPJ 第4回 準備会が6月19日(金)10:10〜12:30、市民活動センターで開かれましたので、報告します。
参加者は、初参加の方1名を含めて8名でした。

■まずは、本日の議題を確認
以下の2点になりました。
@運営体制と意志決定
・現状、コーナースタッフ
A情報の共有(方法)
・
・
・
■次に、これまでのふりかえり
これまでの経緯を参加者で共通認識にしました。
毎回、これがとっても大事な作業になっています。
◇第1〜3回準備会
◎「市民活動センター(箱)⇔サポセン(機能)の違いは?」
がポイントになっていましたが、混同されていました。
◎「たたき台を示して」という意見があり、
運営スタッフ候補準備会が開催されることになりました。
◇運営スタッフ候補準備会(5/22)
◎「成果目標は?」という議論になり、以下の2点であることを確認しました。
@試行・実施し、支援の仕組みを充実
・市民活動センターの機能として必要性の高いものものは提案
・民間ならではの取り組みは継続・発展的に取り組みを進める
A顔の見える「出会いの場」、人材発掘
◎運営スタッフの役割を確認しました
・運営全体に関わる協議→意思決定→実施、
・広報、資金調達、など
・報告・連絡・相談を責任持って
・PJ終了時まで責任を持って関わる
◇試行イベント(6/1、くらしきパートナーシップ推進ひろばの事業)
■議題A情報共有について話し合いました
その結果、ML(メーリングリスト)を基本とすることになりました。
◎議事録をスタッフはきちんと読む
◎全体会議で報告→共有
※ブログは、外部向けの情報発信に活用する
■続いて、議題@運営の仕方について話し合いました
その結果、運営の仕方は、2つの場で進めることになりました。
1.PJ会議(全体会議):運営全体に関すること、大まかなこと
・準備・ふりかえり
・協議して決定する
・実施したことを報告、共有する
◇定例で開催します。だいたい1回/月+α(適宜)
◇PJへの関わり方で参加の仕方も変わります。
《任意参加》サポーター(お手伝い)
《参加必須》コーナースタッフ(各コーナーの実施責任)、
運営スタッフ(全体の運営責任)
2.コーナー会議:各コーナーの実施に関すること
■そして、各コーナーの現在の構想などについて話し合いました
【情報コーナー】
2つのチームがあります。
◇NPO取材チーム
◎目標:情報発信
・1つの団体をクローズアップし、顔の見える化に努めます
・物語、顔、思い…などなどを取り上げます
◎実施形態
・1日サポセンで展示します
→市民活動センターに一定期間常設展示も。
(階段横の壁面スペースに)
◇NPOライブラリチーム
団体情報収集⇒公開
←ボラセンの登録団体パネルも援用するのもいいかも。
【NPOサロンコーナー】
・分野別に以下の2つのプログラムで構成しては?という提案がありました。
「グッドアイデア」という感じでした。
・○○は分野。「子ども」、「環境」…
◇出前講座(午前)「○○のこれまで」(行政職員にお願いする)
目的:情報共有、出会いの場など
(行政もここでプロセスに参加できる。午後も来てほしい)
対象:市民、団体
◇○○NPOサロン、「○○のこれから」(午後)
目的:意見交換、情報交換
対象:団体、(市民)
※コーナースタッフが主に担当
運営スタッフは、全体をコーディネート
【相談・プチ講座】
・まだ、具体化していないところが多い。
・相談:NPOの直接支援に関わるところ
・プチ講座のテーマ(案):ブログの書き方、事業計画の立て方など
■最後に少しだけ運営資金について話し合いました
現在の大まかな案は、
◇運営スタッフが、定額を拠出し、基本財源にする。
◇寄付や対価を上乗せして、全体の資金とする。
※余剰金の扱いなど詳細は、具体化して、次回以降協議する。
■次回以降について
【PJ会議日程】
7月13日(月)10:00〜12:00、市民活動センター
※それまでに(6月中or7月はじめに)各コーナー会議をもって具体化しておくことになりました。
※基本的には、PJ会議は月曜日にしようという話になりました。
以上です。
議題にあった運営の体制、情報共有の方法などについて参加者で共有認識にでき、有意義な準備会だったと思います。さらに、各コーナーについても、具体化されてきており、今後の展開が非常に楽しみになってきました。
なにわだ
1日サポセンPJ 第4回 準備会が6月19日(金)10:10〜12:30、市民活動センターで開かれましたので、報告します。
参加者は、初参加の方1名を含めて8名でした。

■まずは、本日の議題を確認
以下の2点になりました。
@運営体制と意志決定
・現状、コーナースタッフ
A情報の共有(方法)
・
・
・
■次に、これまでのふりかえり
これまでの経緯を参加者で共通認識にしました。
毎回、これがとっても大事な作業になっています。
◇第1〜3回準備会
◎「市民活動センター(箱)⇔サポセン(機能)の違いは?」
がポイントになっていましたが、混同されていました。
◎「たたき台を示して」という意見があり、
運営スタッフ候補準備会が開催されることになりました。
◇運営スタッフ候補準備会(5/22)
◎「成果目標は?」という議論になり、以下の2点であることを確認しました。
@試行・実施し、支援の仕組みを充実
・市民活動センターの機能として必要性の高いものものは提案
・民間ならではの取り組みは継続・発展的に取り組みを進める
A顔の見える「出会いの場」、人材発掘
◎運営スタッフの役割を確認しました
・運営全体に関わる協議→意思決定→実施、
・広報、資金調達、など
・報告・連絡・相談を責任持って
・PJ終了時まで責任を持って関わる
◇試行イベント(6/1、くらしきパートナーシップ推進ひろばの事業)
■議題A情報共有について話し合いました
その結果、ML(メーリングリスト)を基本とすることになりました。
◎議事録をスタッフはきちんと読む
◎全体会議で報告→共有
※ブログは、外部向けの情報発信に活用する
■続いて、議題@運営の仕方について話し合いました
その結果、運営の仕方は、2つの場で進めることになりました。
1.PJ会議(全体会議):運営全体に関すること、大まかなこと
・準備・ふりかえり
・協議して決定する
・実施したことを報告、共有する
◇定例で開催します。だいたい1回/月+α(適宜)
◇PJへの関わり方で参加の仕方も変わります。
《任意参加》サポーター(お手伝い)
《参加必須》コーナースタッフ(各コーナーの実施責任)、
運営スタッフ(全体の運営責任)
2.コーナー会議:各コーナーの実施に関すること
■そして、各コーナーの現在の構想などについて話し合いました
【情報コーナー】
2つのチームがあります。
◇NPO取材チーム
◎目標:情報発信
・1つの団体をクローズアップし、顔の見える化に努めます
・物語、顔、思い…などなどを取り上げます
◎実施形態
・1日サポセンで展示します
→市民活動センターに一定期間常設展示も。
(階段横の壁面スペースに)
◇NPOライブラリチーム
団体情報収集⇒公開
←ボラセンの登録団体パネルも援用するのもいいかも。
【NPOサロンコーナー】
・分野別に以下の2つのプログラムで構成しては?という提案がありました。
「グッドアイデア」という感じでした。
・○○は分野。「子ども」、「環境」…
◇出前講座(午前)「○○のこれまで」(行政職員にお願いする)
目的:情報共有、出会いの場など
(行政もここでプロセスに参加できる。午後も来てほしい)
対象:市民、団体
◇○○NPOサロン、「○○のこれから」(午後)
目的:意見交換、情報交換
対象:団体、(市民)
※コーナースタッフが主に担当
運営スタッフは、全体をコーディネート
【相談・プチ講座】
・まだ、具体化していないところが多い。
・相談:NPOの直接支援に関わるところ
・プチ講座のテーマ(案):ブログの書き方、事業計画の立て方など
■最後に少しだけ運営資金について話し合いました
現在の大まかな案は、
◇運営スタッフが、定額を拠出し、基本財源にする。
◇寄付や対価を上乗せして、全体の資金とする。
※余剰金の扱いなど詳細は、具体化して、次回以降協議する。
■次回以降について
【PJ会議日程】
7月13日(月)10:00〜12:00、市民活動センター
※それまでに(6月中or7月はじめに)各コーナー会議をもって具体化しておくことになりました。
※基本的には、PJ会議は月曜日にしようという話になりました。
以上です。
議題にあった運営の体制、情報共有の方法などについて参加者で共有認識にでき、有意義な準備会だったと思います。さらに、各コーナーについても、具体化されてきており、今後の展開が非常に楽しみになってきました。
なにわだ
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