CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2012年02月03日

パッチワークフェスティバル開催決定!!

毎年恒例となりました

「アスティパッチワークフェスティバル」の

開催日程が決定しましたびっくり


平成24年6月2日(土),3日(日)

の両日開催されますキラキラ


今年のパッチフェスは

平田にある美味しいものを

コラボした、新商品を発表しますドキドキ小

その一つとして

『○○焼き』の開発に取り組んでいるところです汗

大勢の皆様に満足して頂ける

商品開発を心掛けますので

是非とも期待して頂きたいと思いますびっくり


また、パッチフェスを盛り上げるべく

アスティママが

『アスティフラグ』を制作していますキラキラ

こちらも乞うご期待下さい音符





【アスティ通信28号より(H24.2.2発行)】
posted by アスティ本町 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アスティ通信

2011年11月14日

神話バスツアー

【神々の國しまね 歴史探訪講座】と題しまして

ほんまちでは、この地域に伝わる神話を

地域の皆さんと共に学ぶ事業を行っています笑顔

今回はこの事業の一環として・・・実際に神話にゆかりのある神社を観光バスで巡って参りました車ダッシュ

講師に平野芳英先生(荒神谷博物館副館長)をお迎えして音量

先生のお話は、とても分かり易く順を追って説明されますし

現地に到着する前に、見所をレクチャーされますので

神社巡りがより、面白くなりましたラブ

今回の神社巡りは・・・御井神社に始まり、須佐神社→長浜神社→立岩の計4箇所でしたクローバー

こちらは、長浜神社の宮司さんに説明を受けているところ音量


ありがたいことに、参加者の半数以上が、広島からの団体客様で・・・島根の良いところを堪能していただきましたキラキラ

お昼ごはんは、出雲大社にある『看雲楼』で古代食を名匠(島根県調理師協会会長)の解説付きでいただきました笑い

とっても、美味しかったですドキドキ小 古代の人は結構ご馳走を食べてたんだなぁ〜ラブ

そして・・・古代の巨石信仰を学ぶため『立岩』へ・・・

巨大な岩に神が宿ると考えられていたそうですキラキラ


平野先生のお蔭で、地元に伝承する神話により身近に、そして深く触れ合うことが出来ました拍手

先生ありがとうございましたびっくりびっくり


そして、最後は全員でハイチーズカメラ汗

『れんこん倶楽部』の皆さん本当にありがとうございましたびっくりびっくり

ほんまちも出雲神話にあやかって、新しいご縁をいただきましたラブ


posted by アスティ本町 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2011年10月23日

一式飾コンテスト(結果発表!)

一式飾保存会会長賞を受賞したのはびっくりびっくり


『額田王』(陶器一式)でした〓




大変多くの方に、投票していただきましたラブ

次回もより一層レベルの高い、コンテストになることと思います音符


2日間、本当にありがとうございましたびっくりびっくり
posted by アスティ本町 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

一式飾コンテスト(続き)その2

とんぼ(調理器具一式)


大黒天(陶器一式)


テディベア(陶器一式)


千手観音(金物一式)


七夕仮装船(陶器一式)



posted by アスティ本町 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

一式飾コンテスト(続き)その1

出品作品で、前回のブログに掲載できなかった作品を

全て、載せさせていただきます笑い

アンパンマン(漆器一式)


恐竜(洗濯用品一式)


国引き(陶器一式)


額田王(陶器一式)


約5万個のセラミックコンデンサーで伝統文化を創作


posted by アスティ本町 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2011年10月22日

スピリチュアルウォーク

〓『スピリチュアルウォーク』の様子です走る汗

一式飾常設館の大作を、説明していただきましたラブ

一畑電車『雲州平田駅』にて電車

まちのいたるところで、一式飾を見られるようになってきました

いったん、ほんまちプラザまで帰ってきまして・・・キラキラ


『一式飾紙芝居』を観賞ラブ


宇美神社にお参りし・・・

平田のルーツに思いを馳せ・・・

最後は、一式飾の祖「桔梗屋十兵衛翁」のお墓参りをし・・・

これからの、さらなる一式飾の発展を祈念いたしました拍手


天気が良くてよかった〜太陽

posted by アスティ本町 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

一式飾コンテスト

『一式飾まつり』に併せて・・・

【一式飾コンテスト】が開催されていますびっくり


どの作品も、力作ぞろいです炎




こちらは、夏の天満宮祭に出品された作品です星


審査員の目が光りますメガホン

どの作品が、優勝なのかびっくりはてな


posted by アスティ本町 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2011年10月06日

アスティー一式飾りまつり

アスティー一式飾まつり




2011年10月22日(土)・23日(日)に開催決定びっくりびっくり
posted by アスティ本町 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2011年09月13日

まいぷれ

アスティほんまちの活動やイベントを

少しでも多くの人たちに知っていただきたいと

思いまして・・・ウインク


地域の情報サイトト『まいぷれ』に

今後最新情報を掲載することとなりました音符

理事会に「まいぷれ」の説明(使い方)に来ていただきました笑顔

ログインの仕方から勉強です(笑)汗


まずはこちらをご覧くださいびっくりココ


地域の皆様との・・・

コミュニティの場所にも活用していただければと思いますラブ

posted by アスティ本町 at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 理事会

2011年08月30日

被災地へ・・・

平田副理事長が被災地を訪問された際の

レポートがアスティ通信最新号に記載されています。

以下、原文のとおり。。。


【仙台着】

二階建ての東北新幹線に揺られて約2時間

降り立った仙台の街は、新宿副都心を思わせる高層ビルが立ち並ぶ大都会でした。

今回の東北行きは、約5年前「道づくりに女性の意見を取り入れよう」と

国土交通省の声掛けで結成された「道づくり女性会議」の仲間の一人

福島県広野町で活動するNPO法人、ハッピーロードネットの西本由美子さんからの

「被災地のおばちゃんがパンツや化粧品がなくて困っています!」

というSOSに端を発しています。

余談ですが、東京での女性会議の全国大会に出た際、

「全国には元気すぎる女性がこんなにもいるんだ!」とびっくりして帰ったものです。

この元気過ぎるおばちゃん達は、さすが行動力もすごく、

このSOSからわずか1週間後には、西本さんが被災後身を寄せている

(財)日本サッカー協会の体育館が満杯になったそうです。

SOSを受けて平田からも3週間後、パンツ200枚を送りました。

全ての荷物を西本さん自らの目でチェックし、避難所や自宅にいる被災者に

トラックに乗り配布する作業が続いています。


【南三陸町】

さて、全国から集まった支援者30名と国交省東北整備局の関係者10名は

仙台駅から大型のバスに乗り込み、南三陸町に向いました。

内陸部の国道周辺は、ビニールシートに覆われた屋根を時々みかける程度ですが

海岸部に下る市道に入ると、様子は一変します。

山裾の杉林は塩害で赤茶け、倒壊を免れた民家も窓ガラスは割れ

戸は剥がれ、人の気配は全く見えません。

市街地は灰色の瓦礫の街に変わり、むき出しの鉄骨だけのビルや

外壁だけのアパートが2〜3棟残っています。

高台のスポーツ交流村にある町役場仮庁舎で

佐藤仁町長にお話を伺うことが出来ました。

50年前の津波で壊滅した地区の住民は

全員避難し助かったが、そのとき助かった地区が逃げ遅れ

今回は津波の川への遡上により全滅し、死者500名をだしたのこと。

前者は避難訓練を常にやっていたそうです。

「人間、やったことないことは、とっさには出来ないです」

防災ビルの鉄塔にしがみつき、九死に一生を得た町長が

一夜明けて目の当たりにした廃墟の街・・・

想像を絶するストレスの中から、この町のリーダーとして力を振り絞って

立ち向かっていこうとする強い意志を感じました。

「住民に希望を与えるのが行政の役目」と仰っていました。



【宮城県庁】

翌21日、犠牲者の黙祷の後、報告会が開かれ

4箇所の避難所を転々とした被災者でもある西本さんの

「今後kの災害を風化させないのが自分の使命」との言葉に頭が下がりました。

そのための「震災パネル全国展」の企画をしておられ

いずれ、この出雲での開催も視野に入れ

「100輪のレフア」もそれに連れて行っていただこうと思っています。

「全国の支援物資はほんとに有難く、入っていたお手紙にも皆感謝しています。でも返事を書く余裕が無いんです。ギリギリの気持ちで暮らしているんです。」

という西本さんも涙・・・そうですね・・一番つらい時、辛いとは口にすら出来ないものです。

3月11日から2週間、役所に寝袋で泊まり込み陣頭指揮を執った

東北整備局長の震災発生時からの、一刻を争う判断や対応

そして、生死をかけた人々の実話の数々を述べる紙面の余裕はありませんが

ここでも言われたのが、

「日々やっていないことは急には出来ない」

物でも言動でも心でも「備えあれば憂いなし」は真理ですね。


物を運んだり、人を運んだり、平生も道は生活を支えていますが

災害時にあっては、もっとダイレクトに「命」を守る道だということを知らされました。

道が無ければ高台に逃げることも出来なかったでしょうし

国道が防波堤の役目を果たした地区もあります。

高速道路そのものが、避難場所になった所もありました。


復興への道のりは厳しいけれど、

「命の道」が「希望の道」へと続いて行くことを願わずにはいられません。





『私たちの心からの応援メッセージキルトの制作も、いよいよ佳境に入ります!

9月9日(金)20時スタート!ほんまちプラザにお集まり下さい! 

100輪のレフア制作実行委員会』
posted by アスティ本町 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アスティ通信