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”忖度”は、当然の事〜〜〜生産手段(労働)は、生きている人間[2019年07月24日(Wed)]


戦後、”闇米”を食べなかった裁判官が餓死したという話。
”建前を”信じたら、大変なことに。

山口 良忠(やまぐち よしただ、1913年(大正2年)11月16日 - 1947年(昭和22年)10月11日)とは、日本の裁判官。佐賀県杵島郡白石町出身。太平洋戦争の終戦後の食糧難の時代に、闇市の闇米を拒否して食糧管理法に沿った配給食糧のみを食べ続け、栄養失調で餓死したことで知られる。 ・・・ウキペディアより



以下、引用加工:現代資本主義の終末的危機を示す人間労働・生活破壊―その克服はいかに (5) 
埼玉大学名誉教授・鎌倉孝夫

資本は、この“生きている人間”を、自分の目的に即して使用する―「労働」させる。
しかし、まさに“生きている人間”を使用することに伴い、資本の自由に制約が生じる。

生産手段は、“物”であってその「物」自体は何の意思も持たない。所有者の思い通りに使える。しかし、雇った労働者―「労働力」の所有者は生きている人間(資本家とは別の人格をもった者=他者)であり、意思を持った存在である。

「労働」は、“生きている人間”の能力の消耗だから、その能力が消耗してしまったら「労働」は不能である。





行き着いた資本主義 - コピー.jpg

行き着いた資本主義 - コピー.pdf

「二階幹事長は6月末に徳島市内での会合で団体関係者を前に「選挙を一生懸命頑張ったところに予算をつけるのは当たり前」と発言。(スポーツ報知)」


司法も行政も忖度する中、
あなただけがしなかったら・・・






















犬







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