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思春期の子どもと向き合うおとなたちの会『ひなたぼっこの会』
思春期の子どもさんの不登校・非行・子育てなどをひとりで悩んでおられる方、私たちと一緒に語りませんか?何か子育てのヒントが生まれるかも…。
『ひなたぼっこの会』は、そんな悩みを共有し、安心して語れる場を提供したいと考えています(☆参加者による座談会・情報交換会です)。
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『ひなたぼっこの会』設立11周年記念イベントの報告[2019年07月09日(Tue)]
 子どもさんの不登校・非行・子育てなどの悩みを語り合う、思春期の子どもと向き合うおとなたちの会『ひなたぼっこの会』設立11周年記念イベント(八代7月例会)が、7月6日(土)に行なわれました。このイベントは、熊本県高等学校生活指導研究協議会(熊本高生研)とコラボしての開催でした。

前半は、熊本高生研のメンバーでもある、熊本大学教育学部 准教授 白石陽一氏 による「『不登校』をめぐって、学校と保護者が対話できる道をさぐる」というテーマで報告がありました。
IMGP7461.png
質疑応答、コーヒーブレイクの後、5〜6名の小グループでの討論。最後にグループ内で出た話を代表に発表してもらい、まとめを行いました。
保護者・教師・支援者と様々な立場で、「思春期の子どもに向き合うおとなたちの会」にふさわしい討論ができました。
CIMG5099.png

参加者の声・感想の中から一部を紹介します。

【保護者】
☆現在、自分の子どもが不登校で、毎日悩む日々です。とても有意義な時間が過ごせました。(50代・女性・親)
☆今、学校の先生方がおかれている状況などを知る事ができました。元に戻る、快復するというのではなく、選択肢が増えるというお話に、なるほどと思いました。(50代・女性・親)
☆生きづらさを感じているのは、ごく一部の人ではなく、保護者などたくさんの人が感じているのではないかと最近思います。年に1回ぐらい、今日の様な機会があると嬉しいです。(60代・女性・親)

【教師】
☆いつも思うが、教員だけの会合よりも、いろいろ意見を聞け、大変学びも深かった。最近とみに進行している、日本の社会の不寛容性が、「学校・家庭」→「子ども」にきていると、今日の話し合いの中で確信した。(50代・女性・教師)
☆生きているだけでスバらしい!大人が、あるがままを受け入れるだけでいい!子どもが不登校になったことで「自分が変われた」と思うことのムズカしさを知ることができました。(40代・男性・教師)

【支援者】
☆子どもの問題で、学校とうまくいかないところです。親の立場で子どもの支援をしてもなかなか理解得られません。学校優位の不登校児の会議も毎回なんなんだろうと感じる日々です。今回、久しぶりに参加できました。やはり来て良かったです。子どもの本音が聞けた時、「話してくれて、ありがとう!(ヨッシャ!)」は、施設の子どもを支援する立場で、同感するものでした。グループ内の話の中で、「欠席はしていてもしっかり休めていない」という言葉は印象深かったです。(60代・女性・施設職員)

たくさんのご参加ありがとうございました。ぜひまたこのような機会が欲しい!という声も頂きましたので、定期的に開催していく予定です。

次回の八代例会は9月に行います。
ひなたたぼっこの会八代9月例会のお知らせ2019_page-0001.jpg

また、今週7月13日(土)には熊本例会が行われます。
無題.jpg

たくさんのご参加、お待ちしています晴れ
Posted by 事務局スタッフ at 11:36 | 例会の報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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