また、夏達さんは自分は「オタク」で、外の世界には興味はないと明かした。
漫画家として実力を評価して欲しいと訴えた。写真は夏達さん。
2010年4月27日、「美人すぎる漫画家」として話題となった夏達(シア・ダー)さんが、第6回中国国際アニメマンガフェスティバルに登場、新作を発表した。28日、新華網が伝えた。
ブログで「容姿のことで騒がないで欲しい」と訴えた夏達さんは、中国国際アニメマンガフェスティバルでも騒ぎには冷ややかな反応。「5年前から読者はついてきていました。ネットの騒ぎとは関係ありません」とぴしゃり。日本の漫画雑誌「ウルトラジャンプ」にも翻訳版を連載する実力派だけに、漫画家として評価して欲しいと訴えた。
ほとんどすべての時間はマンガ執筆に充てており、食事もコンピューターに向かいながら摂るほど。長時間の作業で目が弱くなり、フラッシュなどの刺激には耐えられないと話した。
今年3月、日本・中国のネットは「美人すぎる漫画家」夏達さんの話題で盛り上がった。昨年10月の雑誌「PSPe族」に掲載されたセーラー服グラビアが出回り、「かわいすぎる」「28歳とは思えない!中学生みたい」だと絶賛の嵐。
騒ぎをきっかけにマンガを読んだネットユーザーからは、「マンガも面白い」との評価も聞かれた。 27日、「美人すぎる漫画家」として話題となった夏達さんが、第6回中国国際アニメマンガフェスティバルに登場した。夏達さん自身は騒ぎに冷ややかな反応。