Googleの社会貢献プロジェクトとCSR [2008年09月26日(金)]
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検索エンジンのGoogleが、『Project 10^100』という社会貢献プロジェクトを開始しました。ちなみに読み方ですが、“ten to the hundredth”だそうです。
同プロジェクトは、世界のできるだけ多くの人びとの役に立つような画期的なアイデアを募集するもので、Googleからプロジェクト(最大 5 つのアイデア)の実現資金として 1,000 万ドルが提供されます。提案した人やアイデアの概要については、CNNで報道されるようです。 募集しているカテゴリは、「Community」「Opportunity」「Energy」「Environment」「Health」「Education」「Shelter」の7つで、以下のような基準を設けています。 ◇到達範囲: どのくらい多くの人びとに影響を与えることができるか? ◇重要性: どの程度の人びとに影響与えるか?どのくらい急を要するか? ◇実現性: 1、2 年以内に実現できる? ◇効果: どのくらいシンプルで費用対効果が高いか? ◇継続性: アイデアの効果はどのくらい継続するか? アイデア提出の〆切は2008年10月20日で、来年1月27日に投票が行われます。 Googleでは、Google.orgをつうじてCSRに取り組んでいますが、IT会社やベンチャー企業による社会貢献活動が当たり前になっている現状、いかに社会に影響を及ぼすような活動を行うのかということが他社との差別化のポイントになってきています。 CSRの記事一覧へ≫≫≫ NPO|ファンドレイジング|ボランティア|寄付|社会的起業|CSR|ソーシャル・マーケティング|マネジメント|パートナーシップ|教育|メディア|まちづくり|公共政策 |





