ボランティア・サービスとリッツカールトンのCSR戦略 [2008年04月02日(Wed)]
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ラグジュアリーホテルとして全世界に70のチェーンを持つ、Ritz-Carltonでは、4月1日から、ホテル宿泊客へのサービスの一環として、その滞在先コミュニティでボランティアを行う機会の提供を開始しました。“Give Back Getaways”と呼ばれるボランティア・プログラムの内容は、植林、絶滅品種の保護、貧困者に対する食事の用意などです。
大部分のボランティア活動は半日で終わる程度のもので、現地への送迎費とボランティアを行う団体への寄付金として、50〜100ドルを支払います。 ちなみに、日本のRitz-Carltonでは、富士山での植林や雑草の除去を行うボランティアが募集されており、申し込み費用は150ドルとなっています(4月2日現在)。 高級ホテルに宿泊する一方でボランティア活動を行うということで、批判もあるようですが、新しいCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)のかたちとして支持を受けるか楽しみなところです。 CSRの記事一覧へ≫≫≫ NPO|ファンドレイジング|ボランティア|寄付|社会的起業|CSR|ソーシャル・マーケティング|マネジメント|パートナーシップ|教育|メディア|まちづくり|公共政策 |





