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『広報会議』(2015年3月号)

『「社会課題先進国」日本のNPO、なぜ広報が必要なのか?』を寄稿


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『宣伝会議』(2012年3月1日号)

『マーケティング部門と密接に連携 これからのCSR活動の形を考える』の座談会に参加


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『宣伝会議』(2011年5月15日号)

『米国NPOに学ぶ、WEBサイト活用ケーススタディ』を寄稿


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IBMとニューヨーク・シティによる協働教育プロジェクト『P-Tech』 [2011年08月22日(Mon)]
昨今、企業のCSRは金銭的な支援から人的な支援に移行しつつありますが、IBMはニューヨーク・シティと連携し、高校生向けに新たなプロジェクトを開始するようです。

IBM国際財団(IBM International Foundation)とニューヨーク・シティによる協働の教育プロジェクト、『P-Tech』(Pathways in Technology Early College High School)は、今秋、低所得世帯の9年生(中学3年生)を対象にブルックリンで開校となります。

同校では、4年で卒業証書を授与しますが、6年間通学した場合には、ニューヨーク市立大学(City University of New York)のCollege of Technology(City Tech)から、追加の費用無しで、コンピューター・サイエンスの分野で準学士の学位が授与されます。つまり、P-Tech卒業後の進路しては、City Techでプラス2年間の授業を受けるか、他の学部を受けるか、はたまたIBMで職を得るという可能性があります。

同財団では、『P-Tech』の建設に50万ドルを投資し、カリキュラムの策定、WEBサイトの開設などの支援を行います。

『P-Tech』の開始にあたりIBM国際財団では、“checkbook philanthropy”をやめ、IBMの強みである“technology and talent”の提供を行うとコメントしています。まさに企業の本業を活かした、しかも長期にわたる社会貢献へのコミットメントだといえます。先のことは分かりませんが、IBMの踏み出した大きな一歩に拍手を贈りたいですね。

【2011/08/02 GOOD記事参照】



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