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NPOマーケティングで社会を変える!
ぴかぴか(新しい)草莽塾』開講ぴかぴか(新しい)
<6月9日〜11月24日>


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『宣伝会議』(2012年3月1日号)

『マーケティング部門と密接に連携 これからのCSR活動の形を考える』の座談会に参加


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『宣伝会議』(2011年5月15日号)

『米国NPOに学ぶ、WEBサイト活用ケーススタディ』を寄稿


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寄付者がNPOに寄付を行なう際にチェックする5つのポイント [2010年10月24日(Sun)]
NPOの規模に関係なく、寄付者は自分が行なう寄付が適正なものかどうか、つまりその“効果”を意識します。NPO側からすると、寄付者がどのようなポイント気にして寄付を行なっているのかを知る事ができれば、より効果的にファンドレイズを行うことができるはずです。この記事では、うまく寄付を集めているNPOに共通する5つの特徴が紹介されています。

(1)どのような調査結果や根拠に基づいて事業が立ち上げられているのか?

どういった状況認識や根拠に基づいて事業を立ち上げているのか、NPOはきちんと説明できなければなりません。NPOで実施した事業の評価を行なっているところはまだまだ少ないですが、テスト段階にあるものとそうでないものとをきちんと説明する必要があります。

(2)事業を展開していくにあたり、どのような情報を収集しているのか?

民間企業で行なわれるビジネスは費用対効果が測定しやすいものが多いですが、NPOでも財務的な分析を行なうと同時に社会的なインパクトを測定する必要があります。NPOは、事業のゴールに対する進捗状況を把握するための、関連のある情報を定常的に収集し続ける必要があります。

(3)収集した情報をどのように分析しているのか?

情報は単に収集するだけでは十分ではなく、状況を理解するものでなければなりません。高度な分析手法を用いたものであれ、定期的な簡易な実績レビューであれ、NPOは収集した情報の意味を理解していなければなりません。

(4)新たな状況に対してどのように事業を適応させているのか?

知っていることと、それを活用できることとは違います。NPOは、新しい情報を入手したときに、既存事業への影響と対策を具体的に想定できなければならない。

(5)成果を出すことに注力できているか?

NPOではともすれば、ファンドレイジングや収益を生み出す事業にプライオリティをおきがちであるが、組織の維持運営には、根幹となる事業そのもので成果を出す必要がある。そのためにも結果にこだわらなければならない。

NPOの認知が社会的に高まれば高まるほど、次はその効果が問われます。寄付者の側からすると、自分が寄付をする団体が本当に社会的な効果を生み出せるのかどうかが寄付決定のポイントになるのは間違いありません。NPOはこういった寄付者の視点を常に意識した活動を行なわなければなりませんね。

【2010/10/03 THE CHRONICLE OF PHILANTHROPY記事参照】

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