ハイチ大地震とチャリティ・ソング“We are the World” [2010年02月03日(水)]
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米ミュージシャンでプロデューサーのクインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)は、ハイチ大地震支援のためのチャリティ・ソング、“We are the World”をレコーディングしているそうです。
“We are the World”といえば、1985年、アフリカの飢餓撲滅のために、昨年亡くなったマイケル・ジャクソン(MIchael Jackson)とライオネル・リッチー(Lionel Richie)が作詞作曲を行い、一斉を風靡した曲です。ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)、シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)、スティービー・ワンダー(Stevie Wonder)、ビリー・ジョエル(Billy Joel)、ティナ・ターナー(Tina Turner)など、著名なミュージシャンが一堂に会して歌っているのを、当時、プロモーション・ビデオで何度も観ましたが、25年の時を経て、再び世に登場することになりそうです。 ジョーンズ氏によると、近々、ロサンゼルスにある録音スタジオにミュージシャンが集まり、同曲ををレコーディングするとのこと。現段階ではまだ、誰が参加するかは未定のようですが、新しいメンバーが加わりそうだとのことです。 ジョーンズ氏は、1999年、ボブ・ゲルドフ(Bob Geldof)、U2のボノ(Bono)らとともに、マイケル・ジャクソン、マドンナ、スティング(Sting)、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)ほか多数のミュージシャンがサポートした『ジュビリー2000』(Jubilee 2000)の運動に参加もしていますね。今度はどういうアレンジになるのか今からとても楽しみです。 【2010/01/28 washingtonpost.com記事参照】 メディアの記事一覧へ≫≫≫ NPO|ファンドレイジング|ボランティア|寄付|社会的起業|CSR|ソーシャル・マーケティング|マネジメント|パートナーシップ|教育|メディア|まちづくり|公共政策 |





