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IEの脆弱性で大騒ぎ [2014年04月30日(Wed)]
IEの脆弱性で大騒ぎ

何でも、ベクター画像をひっぱて来るとき、変な奴がくっ付いて来るらしい。
私は、殆どIEを使わないのですが、念のために「日本のセキュリティチーム」の下記ページの対策をした。

http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2014/04/30/workarounds-for-security-advisory-2963983.aspx

私のマシンは32ビットなので、

140430_1.jpg

1)プログラムとファイルの検索に「cmd」と入力
2)表示されたプログラム「cmd.exe」を右クリック
3)「管理者として実行」をして
4)下記の呪文をコピペして、「成功しました」と出ればOK

"%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe" -u "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll"

140430_2.JPG
win8にアップ [2014年04月28日(Mon)]
オリジナルPC(WinXP)を、win8にアップしようとしたが上手くできないので何とか成らないかということで、持ち込まれました。

CPU:intel core2 2.66GHz
RAM:3GB
HDD:340GB

Win8のディスクも持ち込まれたので、やってみましたが、インストールできません。

この子本当に、アップできる子なのか・・・。
まずそれを試してみようと、アップグレードアシスタントで確認してみました。
temp2s.jpg


やっぱり、「セキュアブートの互換性がありません」と出た。
いろいろ、記事を見てみるとこの互換性がなくてもアップできそうなのですが、その他のことを考えると、無理してWin8にアップすることもないだろうと、オーナーさんにWin7にアップすること
をお勧めしたら、そうするということになりました。

また、HDDのSMART情報を見てみると・・・。
DiskinfoS.jpg


う! こんなの初めて・・・。
SMART情報がまともに出てこない。


お預かりした時に、HDDも交換したいということでしたので、Win7を1TBのHDDとのセットで、DSP版を購入しインストールしました。
オラクルバーチャルボックスを使ってみた [2014年04月26日(Sat)]
XPが使えなくなると言うことで、XPでしか動かないアプリを何とか動かしたいという相談を受けました。

仮想マシンを構築するソフトに、「オラクルのバーチャルボックス」があることを、以前に聞いたことがあったので、それをWin8のマシンにインストールしてみた。

temp0S.jpg


XPをインストールしてみて、Win2000も入れてみた。

おー!!
なかなか、面白い。

Win2000で、WindowsUpdate に行って見た。

temp2S.jpg


「windows Update は、・・・・起動できません」
と、きっぱりと断られた。
当然ですね。
日本語キーボードのはずが、英語キーボードになってしまった [2014年04月24日(Thu)]
キーボードの動きがおかしくなったということでサポートに行きました。

早速、メモ帳を立ち上げてキーを試してみると、全く異常はない。
オーナーさんから、メールを入力するときにおかしいということを聞いたので、メーラーを立ち上げて、新規作成で入力してみるとおかしい。
英語キーボードになってる。

それでは、Wordを起動して試してみると、やはり異常です。

メモ帳の時には・・・・。
temp1S.jpg

「2222」とShiftして 2 をキーインすると「"""""」
きちんと、日本語キーボードとして働くのですが・・・。

Microsoft のアプリでは、英語キーボードになってしまいます。
temp2S.jpg

「2222@@@@@」となってしまう。

以前にも、こんなことがありました。
その方は、翻訳をする方で、英語のアプリをインストールしたらしく、その途端にこんな現象が出たのでした。
今回の、オーナーさんも、ドイツ語を使う方でした。

ネットで調べると、東芝さんのページに、
「Microsoft(R)Word/Excel/Outlook(R)Express/Internet Explorer」で、キー入力をすると英語配列になってしまう
http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/004803.htm
と言うページが見つかり、その通り、レジストリを見ていくと・・。

temp3S.jpg

「KBDJPN.DLL」となっていなければならないところが、「KBDUS.DLL」となっていました。
ここを、変更して無事解決です。

しかし、このパソコンは、XPでした。
オーナーさんに、サポートが終了しており、このままでは危険ですと説明をして、新たに購入することになり、ネットで注文しました。

こうした、物わかりの良いオーナーさんは大変有難いです。
物が到着次第に、入れ替えに来ることにしました。
Endeavor AT960 をWin7に (続) [2014年04月22日(Tue)]
メモリのエラーを解消できた、AT960をWin7にアップした。

CPUが、Celeronの3.06GHzの割には、サンプルビデオの再生が遅い。
(絵と音が一致しない)

パフォーマンスを見てみると・・・。
performS.jpg


ビデオ関係が、1.0
これでは仕方ないかと思ったが、何か諦めきれず、デバイスマネージャを見てみた。
サウンドもディスプレイの標準なので、ダメなのかと、エプソンのサイトで情報を探していると・・・。

ドライバ(Vista用だけど)があった。
http://faq.epsondirect.co.jp/faq/dl/app/servlet/qadoc?010461

ダメもとで、これらをインストールしてみると・・・。
deiv2S.jpg


これで、サンプルビデオを再生してみると、バッチリでした。
パフォーマンスも見てみると・・・。
perform2S.jpg


グラフィックも「2.0」にアップしてました。

諦めずに、探してみる物ですね。
良かった。
Endeavor AT960 をWin7に [2014年04月20日(Sun)]
ネットに接続できないと言うことでサポートに伺いました。
電話で、ルーターをリセットすればと言うことで、サポートしたのですが、ダメなようで、マシンもXPらしいので行きました。

デバイスマネージャを開いてみると・・・。
temp1S.jpg


どうやら、McAfeeさんがご機嫌斜めで邪魔しているようです。
どうやら、Vistaをダウングレードして購入されたXPマシンのようで、Win7にはアップできるので、XPのサポート終了を説明して、Win7にアップするということでお預かりしました。

Epson Endeavor AT960(2007年1月生まれ)
CPU:Pentium D 3.4GHz
RAM:1GB
HDD:160GB

まあ、メモリは2GBに増設して、HDDの方は調子良さそうなので、そのまま使用することにしました。

ところが、メモリをスロット2に1GB増設し、メモリチェックを行うと・・・。
1回目がPASSで、2回目にエラーが発生。
IMG_3465S.jpg


追加したメモリが悪いのかと、1GBで行うと良好。
何度となく、メモリを入れ替えて行ったところ、どうも、スロット2に入れるとダメなことが判った。

2GBのメモリをスロット1に入れて、メモリチェックを行って、やっとテストが3回パスした。
IMG_3466s.jpg

試しに、スロット2に、2GBを入れてテストしたら、やっぱり駄目だった。

IMG_3469s.jpg

と言うことで、スロット1に2GBを挿入して使うことに・・・。
こんなこともあるんだ。
パソコン同士を、ストレートケーブルでつなぐ [2014年04月18日(Fri)]
XPのパソコンから、Win7のパソコンにデータを移行するのに、パソコン同士をLanケーブルでつないで行いました。

大抵の場合は、ルータが介在しているので、2台のパソコンをルータを介して接続するのですが、今回は、久しぶりに2台を直結しました。

データをほぼ移行し終わって頃に気が付いたのですが、・・・。
「あれ!」 クロスケーブルで接続しないで、ストレートケーブルだけだ・・・・。
IMG_0546.JPG


いつも使う、クロスケーブルが・・・。
使ってないのに、きちんとつながっている。
IMG_0547.JPG


そういえば、最近のSWHUBもアップリンクポート何て付いていないで、アップリンクするのも、ストレートケーブルで接続しますしね・・・。
ただ、双方向のICを使えば良いだけの事なので、いつからかパソコンもそうなっていいるのですね。

何だか、妙に納得です。
XPマシン、どこまでWin7にアップできるか [2014年04月16日(Wed)]
被災地に寄贈ということでパソコンを頂いているのですが、中にはWin7にアップできないものがあり、そちらは申し訳ないですがお断りしているのですが、ぎりぎりのも多くあり、その判断に迷うことがあります。

どのくらいのものまでWin7にできるかいろいろ挑戦していますが、今回無理やりwin7にアップしたものを紹介していきます。

パソコンは、富士通のFMV-830NU/L
CPU:celelonM 1.6GHz
RAM:2GB
HDD:80GB

パフォーマンスを見てみると・・・・。

performS.jpg

グラフィックが、1.0
プロセッサ:3.0
メモリ:3.5

Office2010をインストールして、十分に動作できます。
当然、パフォーマンスの設定では、「パフォーマンス優先」でグラフィック機能を殆ど殺してしまいます。

画像のほうは、サンプル動画を再生すると、馬の走り方が一寸スローで、音が終わっても、まだコアラが出てこない。
temp3S.jpg


多分、ユーチューブを見るには、不都合かと思いますが、事務処理で使う分には十分使えると思います。
この機種、4台も頂いたので、センターでパソコン講座をする時の貸し出し用として、再生することにしました。
Win7のパーティション変更 [2014年04月14日(Mon)]
Cドライブが、186GB
Dドライブが、30GB
となっている、パーティションを
Cドライブの容量を減らして、Dドライブの容量を増やそうとした。
temp1S.jpg


モバイルPCで、ディスクドライブを持っていない。
外付けのディスクドライブを使って、ユーティリティディスクで変更すれば簡単かと思ったのですが、Win7の「ディスク管理」で変更できるかと試してみた。

Cドライブを、「ドライブの縮小」をして「未割り当て」を作り、その部分を、Dドライブの「ドライブの拡張」で簡単にできるかと思い、Cドライブを、168GB として、20GBの「未割り当て」を作った。
temp2S.jpg


Dドライブを右クリックして、メニューを出すと・・・。
「ドライブの拡張」がグレーで選択できない。
temp3S.jpg


Dドライブには大したものがなかったので、「ボリュームの削除」を実施。
temp6S.jpg


空き領域の部分を「パーティションの削除」して、未割り当て部分を、50GBとした。
temp8S.jpg


50GBの部分を、「新しいシンプルボリューム」で、Dドライブに割り当てて、作業完了です。
temp9S.jpg


もしかしたら、Cドライブを縮小してできた「未割り当て」部を、「ボリューム削除」して、「空き容量」としてたら、Dドライブの「ボリューム拡張」ができたのかも・・・。

次回、機会があったらそちらを試してみよう。
インターネットの画面が消える [2014年04月12日(Sat)]


temp1S.jpg


「コントロールパネル」から、「パフォーマンスの情報とツール」を開いて
「視覚効果の調整」で、
「ディスクトップ コンポジションを有効にする」のチェックを外す。

これで、マウスを持って行っただけでは、透明にならず、クリックすると透明になり、ディスクトップ画面が出るようになります。


temp2S.jpg
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