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音が出なくなった  PC-LS150/E [2011年11月30日(Wed)]
NEC PC-LS150/E(2011年05月生まれ)

CPU:Intel Pentium P6200 2130 MHz
RAM:4096 MB
HDD:640GB


9月に購入されて数か月、急に音が出なくなった、ということで訪問しました。

右下のスピーカアイコンに、マウスを当てると「オーディオ出力デバイスがインストールされていません」??


デバイスマネージャを開くと、スピーカアイコンがない。


製品登録もされていないようなので、早速ネットから登録。
登録していないと、サポートしてくれないからね。


さっさと登録を済ませて、サポートに電話。

状況を話すと、バッテーリを外して、90秒・・・。
そして、BIOSも初期値に設定をして起動しましたが、改善せず。
(多分、ハードの故障だと思うけど???)

サポートさんんは、ソフトが悪いかも知れないので、リカバリしてください。それでも、ダメだったら、再度電話下さいという事でした。

まあ、まだ殆どドキュメントもないので、リカバリは楽ですが・・・。
とにかく、お預かりしてリカバリをしてみましたが、全く同じでした。

再度、オーナーさん所に伺い、サポートに電話。
今度は、すんなり送り返してくださいということで、送り返す手配をしていただきました。

ところが、オーナーさん保証書も領収書もないという事で・・・。
サポートの方では、11月5月発売の製品なので、勿論、保証期間であることは間違いないのですが、5月購入という事で処理をすることになります、という事でした。

まあ、しょうがないでしょう。




「XHTML Converter」とIE8 [2011年11月28日(Mon)]
「XHTML Converter」が上手くインストールできないという相談を受けました。

「XHTML Converter」?? どんなソフト?
私も初めての事ですが、どうやらフリーのソフトでネットからダウンロードして、インストールするらしかった。
電話では、何ともしようがないので、とにかくお会いしてという事で、パソコンも持って来て頂きました。

ネットで、調べてみると、DAISYのフリーソフトで、テキストファイルからXHTMLファイルを簡単に自動生成することができるソフトのようです。

http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/software/xhtmlconv.html


上記サイトから、ダウンロードして普通通りにインストールするだけの事でした。

私は、使ったこともないソフトなので、いつも使うように使って頂くと「これじゃ、編集が出来ない」と仰るのです。

起動すると、下記の窓が出てきて、「追加」ボタンをクリックすると、追加するファイルを選択出来て、TXTファイルを選択してやり、「変換」ボタンをクリックすると、右側の「生成ファイル」に、htmlファイルが出来るをいう簡単なソフトでした。


生成された、htmlファイルを開いて、ソースを開くと、そこで編集ができるらしい。
でも、ソースを開いてもビュワーですので、文字を編集することは出来そうもありませんでした。


いろいろ、話を伺っていると、オーナーさんはその編集ができるのは、「XHTML Converter」のソフトだからできると思っておられるようで、htmlのソースを見ているのは、ブラウザの機能だと認識しておられない様子でした。

話を聞いていると、ブラウザのバージョンが古いようで、IE8ではないようでした。
それでは、IEのバージョンを下げてみましょうと、IE8をアンインストールすることに・・・。


IE8をアンインストールすると、IE6になり、同じように操作をしてみると、・・・。
IE6では、ソースを見ると、メモ帳が立ち上がって、編集が出来る。


そうなんだ、IE6では別途メモ帳が立ち上がってくれていたんだ。
そういえば、以前は、このメモ帳で編集して、別名で *.html なんてファイル名をつけて保存して、確認なんかやっていましたね。

暫く、使っていないものだからすっかり忘れていました。


STOP:0x00000024 [2011年11月26日(Sat)]
ブルー画面でストップするという事で入院です。
普通に起動するのですが、使っていると、突然にブルー画面が出るということでした。

FMV-C8220(2006年04月生まれ)
CPU:Intel Pentium M 740 1730 MHz
RAM:512MBx2
HDD:40GB

電源を投入すると、XPが立ち上げる途中で、いきなりブルー画面でストップ。


STOP:0x00000024
Ntfs.sys ????
どうやら、HDDの不具合らしい。
リカバリ覚悟で、お預かりしたので、HDDを取り出して別のマシンで、CHKDSKを実施。
一応、止まることなく「スキャンされました」と表示されて、数100個ばかりの処理も行ったようなので、期待をして元のパソコンに戻してみました。




今度は、XPが機嫌よく立ち上がってくれましたら、いろいろ操作をしていると、またまた、ブルー画面・・。
今度は、何と見てみると、どうやらメモリで不具合を起こしているような・・。

早速、「Memtest86」で、メモリチェックを行うことに・・・
1回目は、難なく「Pass」と通過したのですが、2回目では、エラーが出てきました。



その後、メモリを交換して、一晩中メモリチェックをしていましたが、朝までエラー
無く動いていました。

HDDも、かなりくたびれている様なので、中古ではありますが、60GBにクローンを作り、交換して、少し元気になって退院です。




Windows 転送ツール [2011年11月24日(Thu)]
最近、Win7の「Windows 転送ツール」の御厄介になることが多く、大変、楽をさせて頂いているので、チョコット紹介をしておこう。

まず、あるところが一寸判りづらい。
「スタート」から「全てのプログラム」−「メンテナンス」−「システムツール」−「Windows 転送ツール」となっている。


起動させると・・・。

「転送ツールへようこそ」と表示されて、どのような内容が転送できるか等の説明が出てくる。

「次へ」と進むと・・・。
「転送する方法」が選択できる画面で、
「転送ツール」を使ってUSB接続で転送するか、
「ネットワーク」で転送するか
「外付けのドライブ」で転送するか選択できる。
私は、今のところ「外付けドライブ」でしか行ったことが、ネットワーク等もそのうち試してみよう。

「次へ」と進むと・・・。

「これは、新しいコンピュータです」
「これは、今までのコンピューターです」
と、どちらか選択する画面が表示される。
「インポート」「エクスポート」とい言葉を使わないで、「新しいコンピューター」「今までのコンピューター」という言い回しになっているのには、一寸吹いてします。

「次へ」と進むと・・・。

転送するデータがどのくらいの容量か調べてくれて、ファイルサイズを表示してくれます。

「次へ」と進むと・・・。


一応、パスワードを設定できる画面でパスワードを設定して、(DVDに焼くときには入れたりしますが、・・・)「保存」へと進み、転送完了です。

新しいパソコンでは、このファイルを開いて転送すれば、メールの設定やら、アドレス帳、お気に入り、勿論ドキュメント類も全て戻ってくれますから、大変楽に移動できます。


続 FMV-BIBLO NF70Y Windows7 にアップグレード [2011年11月22日(Tue)]
富士通のノートPCで、FMV-BIBLO NF70Y のVisataからWindows7 にアップグレードへの続編です。

転送ツールで、データーをバックアップし、念のためにクローンディスクも作成して、いよいよ、Win7へアップグレードです。

お預かりしていた、寄贈ディスクを見てみると、「Windows7 Enterprise」となっております。
マシンは、Vista Home Premium ・・・。
もしかして、カスタムインストールしなければならないのか??
まあ、いいやダメもとで起動してみましょう。
ところで、プロダクトキーは???

オーナーに連絡してみると、多分、テックスープからのメールで、何か通知が来ていたようなという、あやふやな返事・・・。
メールを開いて確認してくれという事でしたので、お許しを得て開いてみました。
しかし、人のメールを開くのはあまり、気分の良いものではないですね。
信頼されているから、そう仰るのでしょうけど、私だって神様ではないので、いつ間が指すかわかりませんよ????

とはいうものの、見ないと事が進まないので、テックスープから来たメールだけ検索して、開いてみることに・・・。
確かに、来ており、マイクロソフトのサイトにログインして、プロダクトキーを取得するように指示がありました。
指示通りのサイトに行って、プロダクトキーを入手して、やっとアップデートディスクを起動です。

取りあえず、上書きでアップデートで進んで行くと・・・。


やはり、新規インストール(カスタムインストール)でないとダメだと断られてしまった。
ということで、気を取り直して、再度トライです。

アップグレードが無事完了し、転送ツールから、Dドライブに保管したバックアップデータを戻してやると、以前のようにメール設定やら、受信メール等々全て元通りに収まってくれました。
OSのアップグレードと、Office2010のディスクもお預かりしてきたので、そちらもインストールをして、完了しました。


FMV-BIBLO NF70Yのアップグレード [2011年11月20日(Sun)]
Visataマシンを、Windows7 にアップグレードして欲しいという事で依頼を受けました。
日本NPOセンターが、取り扱っているテックスープから、寄贈していただいたソフトもお預かりしました。

パソコンの方は、富士通のノートPCで、FMV-BIBLO NF70Y(2007年12月生まれ)
CPU:Intel Core 2 Duo T7250 2000 MHz
RAM:標準 2048 MB (最大 4096 MB)
HDD:120GB
という、マシンで十分アップグレードできるパソコンです。

事前チェックでパソコンを見てみると・・・。
DiskInfoでは、HDD:良好となっていたが、
ドライブ容量を見てみると・・・。

Cドライブ容量が、50GBで空き領域が10GBと一寸少ないか?
Dドライブ容量は、60GBで空きが50GB近くもあるので、パーティションを変更した方が良さそうですね

一応、マイクロソフトのアドバイザーをダウンロードして、チェック。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/downloads/upgrade-advisor

アドバイザー結果

やはり、Cドライブの空き容量不足が指摘されました。
「少なくとも16GBの空き容量が必要です」となっていた。
「富士通のWEBサイトも参照しろ」となっていたので、早速、訪問。

富士通のサイトでアップグレード情報
http://azby.fmworld.net/support/win/7/ryuui/2007faq.html

富士通の情報では、「Win 7 にアップグレードする前に、「ATI RADEON ディスプレイドライバ」をアップデートしてください。」となっており、指定のドライバをダウンロードして、アップデートを実施。

ハードディスク容量の問題だが、ついでに250GBぐらいにを交換しようかと思いましたが、オーナーさんは費用を掛けられないという事でしたので、パーティションの変更で済ますことにしました。
確かに、この120GBもまだ、3000時間ぐらいしか使っていないですから、交換するには、一寸もったいないかな。

取りあえず、転送ツールで、Dドライブにデータを退避させて、パーティションの変更を行うことにしました。

転送ツールで、Dドライブにファイルを転送したので、Dドライブの空き容量は、50GBから30GBになってしまったが、20GBぐらい移動してCドライブの空き容量を30GBぐらいにしておきました。

万が一の場合も考えて、250GBのHDDにクローンも作成。

これで、アップグレードの準備完了です。
話が長くなったので、この続きはまた後で・・・・。

モニターの交換 [2011年11月18日(Fri)]
先日、モニターが不具合のノートPCを、モニターを取り外して、外付けモニターで据え置きで使用することにした「SOTEC WH5516XPB」

オーナーさんが、同じような機種のジャンク品を購入したので、モニターを交換して欲しいと持って来られました。
HDDがないジャンク品で、お店でモニターには異常ないことを確認してきたと言うことでした。
HDDがないので、BootCDのLinuxで起動してみると、確かに、モニターはしっかりしていたので、早速、ジャンク品から取り外して、移してみました。

そしたら、いきなりブルー画面で停止。


The problem seems to be caused by the following files: S3gIGPm sys
PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA

STOP: 0x00000050 (0xF000FF53,0x00000000,0xF6986E15,0x00000000)

何このエラーは???
ネットで検索してみると、どうやらグラフィク関係のファイルでエラーを起こしているような、・・・・。

ハタと気が付くと、モニターを取り外していた時には、外付けのモニターに信号が行くように設定していたので、それかなと思い、外付けモニターも接続して、立ち上げなおして見ました。

そしたら・・・・・。正常に起動できた。
何だ・・・これか。 驚かしやがって・・・。

正常に起動したところで、画面の設定をもとに戻して、外付けのモニターを取り外して、再起動をしてみると、今度は正常に起動しました。

良かった。良かった。 


アダルト画像が突然現れた [2011年11月16日(Wed)]
「会員登録が完了しました」とアダルト画像が表示されるという、連絡が増えております。

ここ、数週間で2件サポートに伺いました。


タスクマネージャーを開くと、「mshta.exe」が動いており、こいつを、「プロセスの終了」で落としてやると、ストンと画像が消えて、出て来なくなります。



どちらも、システムの復元で戻ってくれる、かわいい奴でしたが、最悪リカバリをしなければならないのも有って、厄介です。



クローンHDDが起動しない [2011年11月14日(Mon)]
クローンを作って、HDDを入れ替えたら、起動できない。

「operation not found」とむなしい警告。

以前にも同じ事があったな、と思いだし、自分のこのブログ内を検索した。

ありました。
http://blog.canpan.info/higeyama/archive/455

同じように、「Support Tools」の、「dskprobe.exe」を実行させて、ブートセクターのヘッダー値を確認してみよとしましたが、「Support Tools」がインストールされてなかった。

それではと、マイクロソフトのサイトから、「Windows XP Service Pack 2 サポート ツール」をダウンロードしてきました。
実行させたのですが、何故か「Support Tools」の中に、「dskprobe.exe」がない。

えー!どうして??
といろいろ、調べてみると、「dskprobe.exe」は、「Windows XP Service Pack 2 サポート ツール」をインストールするときに、「Complete」を選択しないといけないことが判った。


一度、アンインストールして再度インストールしなおすと、きちんと「dskprobe.exe」がインストールできて、無事、ヘッダー値を変更でき、起動させることも出来ました。


Jcom湘南のメールを他の場所で受信 [2011年11月12日(Sat)]
CATVのJcom湘南のメールを、自宅以外のところで受け取ろうとすると、拒否されます。
メールサーバへの接続が、加入者の回線でないから、承認されないで受け取れません。

最近は、無線LANが当たり前のようになって来ており、Jcom湘南の加入者さんも、外でメールを受信したいのは、当然です。
そうなると、WEBメールも加入者サイトに接続できないので、使うことも出来ません。

それを、解消するためにJCOMさんは、smtps smtp protocol over TLS/SSL を使うようにしたようです。
いつから使える様になったのか、聞きませんでしたが、つい先日Jcomさんのサポートに電話をしてそのことを知りました。

忘れるといけないので、その設定方法を記載しおきます。

Windows Live メールでの設定方法ですが、他のメーラーでも同様です。


プロパティの「サーバー」タブで
受信メール:pop.home.ne.jp
送信メール:smtpa.home.ne.jp
「送信メールサーバーの認証が必要」にチェックに


プロパティの「詳細設定」タブで
送信メール:465
受信メール:995
どちらも、「セキュリティで保護された接続」にチェックを入れる。

これで、他の回線でもメールを送受信することが出来ます。


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