CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2011年02月 | Main | 2011年04月»
<< 2011年03月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
このブログをSNSで紹介
Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック
月別アーカイブ
DELL Dimension 4600C のヒートシンク [2011年03月19日(Sat)]
もう、1週間になりますが大変な事になっており、自分に何が出来るのか、只々オロオロするばかりです。
それでも、「パソコンが動かない」とか「ネットがつながらない」という電話がかかってきて、サポートに出かけています。
ただ、いつもならバイクで行くのですが、少しでも現地にガソリンが回るようにと、バイクを止めて自転車で走っていますので、デスクトップパソコンはお預し出来ず、暫くお待ちいただいております。

さて、いつものブログ記事ですが、今回はDELLのヒートシンクのトラブルです。

電源を入れると、黒い画面が出て立ち上がらないという連絡を受けて訪問しました。
電源を投入すると、いきなり・・・。


[Alert! Chipset heat sink not detected. System haited!]

患者さんは、DELL Dimension 4600C

これって!!!!!
早速、電源をOFFして、カバーを開けてみると、やっぱり・・・・。


チップセットヒートシンクが外れておりました。
この種のDELLマシンの弱点です。
ヒートシンクを止めるバネの力が強すぎて、半田が外れてしまうのです。
以前にも数台経験しています。

即、入院ということで、外科手術です。

この、DELLちゃんは電源ユニットも、マザーボードもネジで止まっていません。
緑色のレバーを押して、ロックを外して引き出すだけです。
電源ユニットは簡単に外れたので、マザーボードのケーブルを外して、マザーボードが付いているトレイごと、引き出そうとしたのですが、ロックがなかなか外れず、ちょっと苦労をしました。

何とか、マザーボードがトレイごと外れたので、ネジを1本外して、半田付けで、ヒートシンクの留め金を取り付けて完了です。


勿論、バネ力は弱めに調整して・・・・。
CPUのヒートシンクを清掃したり、ついでにCMOSの電池も交換です。

全て、元に戻して、電源を入れてみると・・・・。
「XP」と表示されて無事起動できました。

| 次へ